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楽天の星野監督が岩村に続いて松井稼頭央も狙っているらしい。 さすがは星野監督だ。 また、ポスティングで大リーグ挑戦を目指していた岩隈投手のアスレチックスとの交渉が破談したようだ。 大リーグ挑戦というのも所詮はお金が目当てということだったのだろうか。 岩隈選手にはちょっとがっかりだ。 これで岩隈投手は来季も楽天で投げることになったので星野監督はニヤリといったところだろう。 阪神はフリーエージェントで獲得が決まった藤井彰人捕手とテストで獲得を決めた前横浜の加藤康介投手を加えると支配下登録選手は68人。 各球団の支配下選手登録は70人と決まっている。 球団は育成枠で獲得したベネズエラ出身のロバート・ザラテ投手の支配下昇格を想定しており、69人体制で来季開幕に臨む可能性が高いようだ。 シーズン中の緊急補強などの有事に備えて支配下枠は1枠空けておきたいようだ。 今年の阪神は今のところビックリするような大きな補強がないが、あと一人獲得出来る。 欠けているピースは果たして埋まるのだろうか。 |
阪神タイガース成績向上委員会
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村山の悲壮感、江夏の格好良さ、田淵の落球、掛布の三振する姿、ブリーデンの貫禄、ラインバックのガッツ、遠井の吾郎ちゃんのお腹、池田の落球、バースの息子、アホやねんエモやん、川藤の一振り、遠山のワンポイント、神様仏様八木様。。。 そうそう、オマリー、パチョレック、アリアス、後藤次男、真弓、佐野、和田、新庄、亀山、池内、藤田平、竹之内、若菜、小林繁、山本和も忘れられへんね。 ああ、阪神ってなんて面白い球団なんだろう。 常勝でなくても良し! いつまでも応援するっちゃ!
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今日10月30日からプロ野球日本シリーズ、中日ドラゴンズ対千葉ロッテマリーンズ戦が開催される。 ところが今日の第1戦、それと第2戦と第5戦が日本シリーズとしては初めて地上波によるテレビ放送が行われないようだ。 テレビ局としても視聴率が取れるかどうかというのは大きな問題で、またいい値段でスポンサーCMが付くかどうかも疑問だっただろう。 両チームのファンや純粋な野球ファンからしたらテレビ中継がないのは実に寂しいことだろう。 日本シリーズで両チームがいいゲームをすれば当然ファンも増えるということをテレビ局やスポンサーはわかってないのだろうか。 どうもテレビ局やスポンサーは目先のことしか考えてないし、いまさら巨人戦だから視聴率が取れるという時代は終わったと思う。 こういうときこそNHKが手を挙げて全試合を放映すべきじゃないのだろうか。 で、NHKが高視聴率を上げて民放各社をギャフンと言わせたら良かったのに。 中日といえば名古屋。 名古屋といえば味噌。 味噌ラーメンは北海道だが、味噌を使う量は名古屋が日本一だろう。 昔から味噌ラーメンは好きだ。 味噌ラーメンを開発した人は偉大だ、と尊敬してしまう。 最近はラーメン花月嵐の「黄金の味噌ラーメン」にはまってる。 もともとは期間限定商品だったがメインメニューのひとつになっている。 普通の味噌ラーメンとは味わいが違うのはたぶん味噌に胡麻ダレが加わっているようにも思えるがどうなんだろうか。 そのスープは非常にマイルドで深みのある、非常に好きな味で、それにからむ太麺もばっちりだ。 刻んだチャーシューとモヤシやコーンが乗っている。 今日は生ビールの無料クーポン券があったので「黄金の味噌ラーメン」を食べながらグイグイとビールが飲めた幸せな一日だった。 さて、野球の方はどうなったか。 台風の影響はないだろうか。 |
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10月28日に運命のドラフト会議が行われた。 阪神は大方の予想通り早大の大石を指名したが6球団が競合した。 真弓監督はここでも、勝負弱さを発揮してなんと2分の1の確率で外してしまい、最後にクジを引いた埼玉西武ライオンズの渡辺監督が当たりクジをゲット。 西武、渡辺監督はまさに残り物福状態で去年の菊池雄星に続き大金星だ。 毎年クジを外している真弓監督にはもう二度とクジは引かないでもらいたい。 それにしても巨人は昨年の長野に続き、大学最速の投手沢村を一本釣りでゲット出来て羨ましい。 ただ、どちらも「巨人以外の指名があった場合は。。」というのにはあまり感心はしないが。 阪神の救いは外れ1位で社会人No.1左腕の榎田投手の単独指名には成功した。 単独指名だったから真弓監督のクジがなかったのが幸いした。 真弓監督いわく「制球もいいし球のキレもある。うちの打線をバックに投げたらかなり期待、計算ができる」と胸を張ってコメントしたのが空々しい。 阪神ファンとしては先発ローテ入りが見込める新人投手が獲得出来たことで一安心は一安心だけどすっきりしない。 また、阪神タイガースは最速153キロを誇る独立BCリーグ群馬のロバート・ザラテ投手を獲得という明るいニュースが飛び込んできた。 ただ、金本、関本のFA取得選手との契約交渉が開始され難航が予想されるからタイガースの動向からは目が離せない。 なんせ、来季は今季後半に出てきた新人秋山投手が大きく羽ばたく気配がする。 後は真弓監督の采配か。。。こればっかしは。。。 |
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今年もドラフト会議がいよいよ28日に行われる。 その後に行われるFAやトレードで各チームはどのような補強を行うのか興味津々だ。 阪神タイガースの来季以降に関しては決して明るいとはいえない。 好投のエース、久保を100球未満で交代という、シーズン大詰めでの致命的な失敗を繰り返し、地元開催で有利だったのにクライマックス・シリーズのファーストステージをあっけなく敗退したにも拘わらず、投手交代が不得意で戦術を知らない真弓監督の続投が決まった。 片や4年ぶりのウエスタン・リーグで優勝した平田二軍監督が解任されるという阪神の怪人事が行われた。 どうしてヘボさい配の真弓じゃなくて、優勝した平田がクビになるのか。 監督としてはポリシーも何もない真弓監督と彼を支えた一軍コーチ陣全員残留というのも呆れてしまう。 平田の解任は来季、楽天の監督に就任する星野新監督が平田を引き抜く可能性が高いのが理由だろう。 平田は星野監督同様、明大出身で、島岡門下生の一人であり、星野監督の側近中の側近だ。 楽天は星野新監督の号令の下、ここ数ヶ月のうちにあっと驚く補強が行われるだろうし、来季の楽天はかなり強力になり、阪神は弱体化するのは目に見えている。 楽天が来年以降も好調さを維持すればするほど阪神の低迷は続く可能性まであるのではないだろうか。 それほど平田元二軍監督の楽天への移籍はインパクトが大きいといわざるを得ないでしょう。 |
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セ・リーグのクライマックス・シリーズの第一ステージの第二戦が阪神甲子園球場で行われた。 阪神は久保、巨人は朝井の投げ合いで始まった。 両チームともまさに落とせない一戦だ。 初回阪神はマートン、新井、城島、ブラゼルのヒットで2点を先制、なおも満塁と攻めたてたが藤川俊が凡退したため、2点どまり。 でも、幸先の良い出足だ。 阪神は3回にさらにもう一点を追加。 5回に久保が巨人打線に捕まり2点を許したが、阪神打線が5回、6回と得点を重ね、6回を終わった時点で6−2と阪神が4点のリード。 しかし、7回に入り阪神はなんと久保から久保田にスイッチするという暴挙に出た。 予想どおり久保田が打たれ、この回3点を失い、8回に藤川を投入するもずるずると負けてしまった。 阪神はどうして巨人打線を2点に抑えていた久保を6回で降板させ、無謀にも久保田を投入したのだろうか。 今季、久保田で何試合落としたかベンチは覚えてないのだろうか? 久保では4点のリードは心配とみたのだろうか? 久保を信頼してるなら久保に行けるところまで行かせるべきだっただろう。 エモやん、今日は何を言っても許す。 阪神ベンチにひとこと言ってやれ。 それにしてもアホみたいな二日間だった。 |



