レコードショップ奮闘記 ジャズとロックの中古レコード屋のブログ

2005年8月から始めた横浜上大岡の中古レコード店ビッグ・ビート・レコードです。 楽しいことや苦しいこと。 ご意見待ってます。

阪神タイガース成績向上委員会

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村山の悲壮感、江夏の格好良さ、田淵の落球、掛布の三振する姿、ブリーデンの貫禄、ラインバックのガッツ、遠井の吾郎ちゃんのお腹、池田の落球、バースの息子、アホやねんエモやん、川藤の一振り、遠山のワンポイント、神様仏様八木様。。。 そうそう、オマリー、パチョレック、アリアス、後藤次男、真弓、佐野、和田、新庄、亀山、池内、藤田平、竹之内、若菜、小林繁、山本和も忘れられへんね。 ああ、阪神ってなんて面白い球団なんだろう。 常勝でなくても良し! いつまでも応援するっちゃ! 
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今回のテニスのパンパシフィック・オープンはなんといってもクルム伊達公子がマリア・シャラポワを破ったのが話題になった。

惜しくも3回戦で全仏オープンの覇者フランチェスカ・スキアボーネに敗れはしたものの、40歳による健闘はアラフォー世代には勇気と感動を与えた。

2日には決勝が行われ、第1シードのキャロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)がエレーナ・デメンチェワ(ロシア)に勝って、本大会初優勝を果たした。
試合の方は1─6、6─2、6─3と逆転勝利だった。

ウォズニアッキは昨年5月に世界ランキング10位に入り、デンマークのテニス史上初めて、世界トップ10入りを果たした。
今、ウォズニアッキはノリにノッていることからせりーナ・ウィリアムズを抜いて世界ランキング1位になる日もそう遠くないでしょう。


さて、プロ野球界は横浜ベイスターズの球団身売り話が話題になっている。
身売りは最近でも楽天、ソフトバンク等があったわけでさほど驚きはしない。
但し、球団が新潟などにフランチャイズを移すとなれば横浜のファンもがっかりだろう。

横浜ベイスターズは3年連続90敗という情けない記録を樹立したわけで、チームが弱いのも原因かも知れない。
弱いと客は球場から遠のき、球団経営も思うようにいかない、資金の問題で年俸を抑える、より良い新人や選手が確保出来ない、強くならない、という悪循環か。

しかし、阪神タイガースを例にとってみると強いときも弱いときもファンは阪神甲子園球場に足を運んでいた。
横浜スタジアムの場合はどうだろう。

阪神戦のときでしか知らないけれど、横浜スタジアムを埋めるファンは8割近くが阪神ファンじゃないのかな。
ベイスターズが他の地域に行くかも知れないとなってからファンが慌て出すのはおかしいかも知れない。
だったらもっと前から球場に足を運んでベイスターズを応援すべきだったのじゃないかな。

↓横浜ファンはまばらで、阪神ファンが一塁側まで及ぶ横浜スタジアム。
||[[attached(3)]]イメージ 3||

現在、横浜スタジアムの入場料はそんなに安くはない。
それもこれも悪循環の結果が招いていることだと思える。

何から手を付けたらいいのかは球団関係者が考えることかも知れないがもっと早くからファン誘致の為のファンサービスに力を入れるべきだっただろう。

入場料を抑えれればファンが増える、選手も張り切っていいプレーをする。
いや、お金を出していい選手を揃えて見ごたえのあるプレーをすればファンは増える。
いや、お金が出せなくていい選手を揃えれないから監督を替えてとりあえずチームを強くしてファンを招きたい。
どれが正解なのかはわからないが球団の努力が足りなかったのは目に見えている。

少なくともかつての大魔神のニックネームだった佐々木のような圧倒的な存在の選手を作るのが急務かも知れない。

ベイスターズ・ファンだと言ってる人も本当のファンじゃない気がするのは私だけだろうか。
ファンだったらより多く球場に足を運んで選手を応援してやれば良かった気がする。

阪神ファンはレプリカのユニフォームを着て、黄色と黒のメガホンを叩いて、応援を楽しんでいる。
見てたら青いユニフォームを着て応援しているベイスターズ・ファンは阪神のファンと比べて極端に少ない。

阪神甲子園球場での阪神−巨人戦のチケットなどはなかなか買えなくて、行けるときは周りに自慢していたものだ。

ところが横浜スタジアムの横浜−巨人戦のチケットは数ヶ月前に京急デパートの一階の人通りの多い場所で半額で売っていたがそれでも客はまばらだった。


昨年、面白いからと広島カープの「ベースは投げるもんじゃなかばい」Tシャツを購入した。
そしたら最近になって来年のカレンダーはいかが?とパンフレットが広島東洋カープの商品販売部から届いた。

こういうのもファンサービスの一環なのだろう。

21年ぶりの85年のリーグ優勝時の監督は内野出身の吉田義男だった。
岡田、バース、掛布のクリーンアップを擁したダイナマイト打線ば爆発しての優勝だった。

投手で覚えているのはゲイル、中西、山本和ぐらい。
この年、打線が打って打って打ちまくって優勝をもぎ取った。

↓熱狂的な阪神ファンで埋め尽くされる阪神甲子園球場
||[[attached(5)]]イメージ 5||

2003年のリーグ優勝は星野監督の下で成しえた。
この年、井川、伊良部、ムーアの先発投手が活躍し、赤星、今岡、金本、矢野、アリアス、片岡の打線とうまくかみ合った。

特に井川が20勝をあげ、赤星は61盗塁、今岡は首位打者、アリアスは37本もホームランを量産した。
投手力、機動力と打力のバランスが一番良かったのも星野監督が選手から負け犬根性を拭い去ったからだろう。

阪神タイガースは今回CSに進出が決まり、後は巨人との2位争い。
でも、リーグ制覇出来ず、仮にCSで勝ち進んでの日本シリーズで例えソフトバンクに勝っても真の日本一ではないだろう。

CSは興行的な位置づけと考え、すんなり中日ドラゴンズに勝っていただき、日本シリーズに胸を張って出ていただきたい。
阪神タイガースは来季を見据えた方がいい。


今年は怪我で出遅れた先発投手や中継ぎ陣が不安定で投手で計算出来たのは藤川球児のみか。
結局、投手で光っていたのは後半に出てきた新人の秋山ぐらいなのは情けない。

それに引きかえ打線は金本の不振があったにせよ、マートン、ブラゼル両外人の大活躍は見逃せない。
鳥谷、平野、城島が予想どおりの活躍だったが新井、桜井、関本あたりがいまいちだった。

しかし総合的にみたらそんなに乏しい戦力でもなかった気がする。
それに野手出身の真弓監督に投手育成をいまさら期待しても無理だと思う。

いっそ今オフに安藤、福原、久保田とオリックスのT-岡田との3対1のトレードでも行って更なる重量打線を作った方がいいような気がする。
いや、放出候補は安藤、福原、久保田+真弓でも構わない。

阪神タイガースの矢野選手の引退セレモニーが9月30日に行われた。
結局、選手として有終の美を飾るプレーが観れなかったのは残念。

その日の試合は疲れの溜まっていた藤川をマウンドに送っての逆転負け。
どうせ藤川をリリーフで登板させたのであれば最後に矢野とバッテリーを組ますなどの配慮が首脳陣にはなかったのか。
首脳陣は最後まで目先のことにとらわれていたようにしか思えない。


翌日、10月1日には期待の星、秋山が広島戦で4回5失点で、試合は0−5の完封負け。
選手達には5点を跳ね返す気力は残っていなかったようだ。

今年の阪神は能見、岩田の故障で、常に強力打線が引っ張り、抑えの藤川が試合を決めた試合が多かった。
最後になって打線が湿り、藤川も打たれてしまった。

打線はみずものだから打てないときはやはり首脳陣の采配で辛勝出来るケースもあろうが、こと阪神に関してはほとんど無かったような気がする。
阪神のCS進出は決まっているが、従来のブンブン振り回すだけの野球だと結果は見えているような気がする。

江本が現役だったら「ベンチがアホやから」って間違いなく言ってるだろう。
来季の阪神タイガースの最優先の補強は頭のいい首脳陣かも知れません。

祝、中日ドラゴンズ優勝。
秋の到来を思わせる今日この頃です。

29日、阪神タイガースの打線組み替えが的中、巨人を3−1で逆転勝利し、マジックを7とした。
阪神は自力での逆転優勝にはもう1敗もできない崖っぷちで能見、久保田、藤川のリレーで巨人から白星をもぎ取った。

また、ジャイアンツがわずかに残していたリーグ4連覇への望みも断ったのがなによりも嬉しい。

打線の中心だったブラゼルを不振のために外したのが功を奏し、巨人先発のゴンザレスに対して相性のいい関本と若手の坂を先発に起用。

打線の組み替えが見事にはまり、1点を追う3回の逆襲は、その関本から始まり坂がタイムリー3塁打で応えたというわけだ。

果たしてタイガースは残り7試合を負けずに勝てるのだろうか。
奇跡は起こるのだろうか。
仮に奇跡が起こったなら後5年は「ミラクル・タイガース」の称号を真弓監督に与えよう。


同じ日、楽天はマーティ・ブラウン監督を今季限りで解任すると発表した。
昨季二位だったチームが最下位に終わった責任だから止むを得ないだろう。

さて、阪神はどうなんだろう。
昨日は危なげなく巨人に勝ったわけだが、今季、真弓監督の采配に首をひねらざるを得ない試合が何度もあった。

一昨日もスタンリッジの不調を見抜けなかったり、好投していた久保を6回で福原に交代したことで負けた試合もあった。

次打者がピッチャーだというのを忘れてか勝負して打たれたり、バントさせる場面でさせず、足の遅いブラゼルが2塁の場面でバントはないだろう。

第一、調子の悪い金本の連続試合出場記録よりも林や関本など調子のいい選手をもっと起用すべきだった。
中日の落合監督と比べたら真弓監督には勝利に対する執念が無いように思えるのは私だけだろうか。
タイガースはピッチャーの駒不足はあったにせよ、ある程度戦力が整っていたのに優勝を逃したら真弓監督の采配で落とした試合が問題視されるのではないだろうか。

巨人が勝って、阪神タイガースが中日ドラゴンズに連敗で3位に転落だ。

阪神の真弓監督は「打てないね」と打てなかった打線をぼやいたが、そもそもこういう接戦の試合に好不調の波のある久保田を救援に使ったのが間違いだ。

ここ数週間、久保田が打たれて負けた試合が結構ある。
中日あたりだと久保田はとっくの昔に2軍に落ちてるピッチャーだ。
真弓監督の選手起用や見極めが甘すぎるような気がする。


その点、落合監督はしたたかだし、原監督も代打起用的中率などを見ても選手の換え時はまだしっかりしている方だ。
ペナントレースの土壇場にきて、監督経験の差というか頭の良し悪しがモロに現れた気がする。
まだ、よしもとの坂田利夫あたりに采配を任せた方が良かったりする。

名古屋ドームでの阪神は1勝10敗で、30イニング連続無失点の恥ずかしい記録が続いているが、真弓監督の采配に依る負け数も意外と多いような気がする。

どなたか真弓監督のヘタな采配で負けた試合数を調べてる人はいませんかね。
教えて、わかる人。
なんせ頭にくる。

阪神タイガースが新人秋山の活躍で3位巨人との3連戦に勝ち越した。
久保田も久しぶりにいい働きを見せ、球児に危なげなくバトン・タッチしての快勝だ。

秋山の球はテレビで観ててもそんなに速い印象はないけど、たぶんバッターの手元でグィッと伸びるんだろう。
いずれにしても高卒ルーキーが巨人戦で白星をあげたのは江夏、遠山に続く快挙だそうだ。
デビュー以来、自身負けなしの4連勝ということで、たいした新人が出てきたものだ。
あっぱれ!だ。

残り試合数の関係で阪神が今日の中日戦に勝てば二位ながら念願のマジック10が点灯するという。
阪神にマジックって何年ぶりに聞く響きだろう。
しかし中日は強いから要注意だ。


10月7日の横浜との最終戦のチケットが手に入った。
横浜側の席だが、構わない。
当然その時期にはペナントレースの結果は決まっているだろう。
余裕で観戦出来るのか、それともやけくそで観戦か。。。


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