|
横浜は上大岡で配られているフリーマガジンの「ブロケード」に紹介記事を載せてもらっています。 また、良く行く蕎麦屋さんの紹介記事が掲載されていたりで個人的にも楽しんで読んでます。 フリーマガジンといえばホットペッパーですが、どうも記事よりもクーポン券の冊子というイメージが強すぎる。 クーポン券につられて食事してガッカリというのもよくあること。 店の味付けにしても人それぞれ、好き嫌いがあるはず。 だからこそ取材力というのは大事な気がします。 「ブロケード」のスタッフはみな若いようで、うちに来る担当スタッフもエネルギッシュな方で好感が持てます。 「地元をもっとオモシロク」をスローガンに上大岡の数多くの店が紹介されている。 考えてみたら地元のことはあまり知らなかったし、このフリーマガジンで初めて知ったこともたくさんあった。 「フリー」は69年に「トンズ・オブ・ソブス」でデビュー。 その重く暗いホワイト・ブルースを演ってるのが当時、平均年齢が若干17歳という若い連中だったのは衝撃的だった。 ポール・ロジャースの男らしいボーカルとポール・コゾフの個性豊かで歌心のあるギターにはわくわくさせられた。 うねりのあるベース・ラインとパワーと荒々しさに満ちていたドラムスも魅力的だった。 そんな「フリー」がビッグ・ネームとなったのは3作目の「ファイアー&ウォーター」に収録されていた「オールライト・ナウ」のヒットに依る。 彼らの頂点ともいえる「ファイアー&ウォーター」ではリズムがより複雑化され、タイトで重厚なリズムと魅力的なメロディ・ラインが聴く者を惹きつけた。 そんな彼らも次にリリースした「ハイウエイ」の頃には解散の道にひた走っており、まさに解散への「ハイウエイ」だった。 |
眠らない街横浜、眠る街上大岡
[ リスト | 詳細 ]
大きいようで小さい町、上大岡。 何も無いようで色々ある街。 ヨドバシカメラが出来て変わった。 どこが変わった? なにがある?
|
また、今、ジャズ・シーンでもっとも突出しているマルチ・リード奏者の古谷暢康の「古谷暢康7DAYS」が横浜は白楽にあるビッチェズブリューで行われていて、最終日の2月24日(木)にケモノバンドの望月氏が無謀にもパーカッションで参戦するという。 評論家として有名な悠雅彦氏は JazzTokyo Live Reportで古谷暢康のことを「ともあれ、久しぶりに血が迸(ほとばし)るがごとき気鋭のフリー・インプロヴァイザーの演奏の一端に触れて、脳裏に快感が走った。」とある。 このタッグマッチはハブとマングースの対決のようなすごいものとなるのか、それとも望月氏が古谷暢康に一方的にやられて丸裸にされて月の彼方まで吹き飛ばされてしまうのか。 相撲のような八百長試合は微塵もなさそうだから乞うご期待といったところか。 望月氏はきっと持ち歌の「ドコエカエル」を歌っている場合ではなさそうだ。 必見というか必聴の怒涛のライブとなることは間違いないでしょう。 続きはネットでね。なんてね。 |
|
あけましておめでとうございます。 元日に自転車に乗って横浜市港南区と戸塚区の境にある日限地蔵尊に初詣に行ってまいりました。 長野と山梨にまつられている分身と共に「日本三体地蔵」の一つといわれ、高さ約八十センチメートルの石仏があります。 毎月「四」のつく日が縁日で、この日に願いごとをすると必ず叶うそうです。 「四」の付く日にはかつて交通の便も悪かったこの地へ伊勢佐木町界隈の華やかな街の人達や遠くは横須賀方面からも「願かけ」に大勢訪れ、とても賑わったそうです。 当然、1月4日にも再度お参りに行くつもり。 お線香の束を買い、順路に従って次々とお線香をたてて回ります。 お線香は一束100円。 一番奥の水場には石仏があり、持病の箇所と同じ箇所に水をかけ、たわしで磨いてあげると持病が治るといわれています。 とりあえず頭と腰をごしごし。 去年も頭をごしごし磨いたが効果はなかった。 たぶん去年は磨きが足らなかったのだろう。 因みにおみくじは「小吉」でした。 すき家のハンバーグカレーで腹ごしらえ。 「すきすきセット」なるものがあって、+150円でおもちゃが付いてくる。 おもちゃはケロロ軍曹のどんぶりコマで、26になった娘がいかにもヨダレを垂らして欲しがりそうなアイテムだったから迷わず購入だ。 そしたらなんとケロロ軍曹の貯金箱も当たってしまった。 「おおっ」さっそく日限地蔵のご利益か。 う〜ん、本音をいうと、年末ジャンボの結果まで待って欲しかった。 もうご利益はおしまいなのだろうか。。。 「ちょっと待ってプレイバック、プレイバック」 |
|
近所にあった小さな喫茶店がひっそりと店を閉じてしまっていて無情な「テナント募集」の貼紙が窓を覆っていた。 店内禁煙ということもあり、数回しか入ったことがなかったが明るく感じのいい、手作りケーキが自慢の店だった。 コーヒー一杯が350円でそんなに高くはないが、ドトール等のチェーン店に比べたらやはり差が出てしまう。 私がもう少し早く禁煙していたらもっと通えてたのにとちょっぴり後悔してる。 ドトール等のチェーン店では大声で会話している人達がいたり、悪びれもせずに携帯で会話している人達はたまに見かける。 しかしそのようなチェーン店にはメニューも多いし、10分、15分でも気軽に手早くコーヒー一杯を楽しめる。 チェーン店が心をこめてコーヒーを出していないかといえばそうともいえない。 でも、消えてしまった小さなコーヒー・ショップでは小さなサイフォンで煎れたての温かいコーヒーを注いでくれるまでの時間が心地良かったりもした。 少なくとも店内で大声で会話をしていたり、携帯で会話している人は見かけたことはなかった。 店内には派手なBGMもなければ、派手な「いらっしゃいませ」の掛け声もない代わりに心地良い時間が漂い、少なくとも客同士のエチケットが守られていたように思う。 これからは小さなコーヒー・ショップを見つけたら積極的に通ってみたいと思う。 やっぱり感じのいい小さなコーヒー・ショップにはこの街にいつまでも残っていて欲しいと願う。 おしどりコンビ、ジェフ&マリア・マルダーを解散後、独立してのソロ・ファースト・アルバムは「真夜中のオアシス」の大ヒットも手伝ってヒットした。 続いて74年に録音したのが「ウエイトレス・イン・ドーナッツ・ショップ」だ。 前作に引き続きノスタルジック路線をまっしぐらで、前作以上にジャズ・マンが大挙して参加しての楽しいオールド・タイム・ジャズをバックに洒落たポップスを披露している。 ロック・サイドからはポール・バタフィールド、ロウエル・ジョージ、エイモス・ギャレット、ジム・ゴードン等が参加している。 またジャズ・サイドから参加したバド・シャンク、ハリー・エディソン、シャヒブ・シハブ、レイ・ブラウン、ロジャー・ケラウエイ等のベテラン・ジャズメンをまとめてるのが御代ベニー・カーターだ。 ほのぼのとしたサウンドには思わず都会の喧騒を忘れさせてくれる和やかさがあったりする。 それはちょうど砂糖を少し入れすぎた甘いコーヒーの味のようだったりする。 Squeeze Me Gringo en Mexico Cool River I'm a Woman Sweet Heart Honey Babe Blues If You Haven't Any Hay Oh Papa It Ain't the Meat (It's the Motion) Brickyard Blues Travelin' Shoes |
|
湘南や横浜の風景を折り込んだイラストや版画は何気ない普段見慣れた風景に主人公を取り入れて描く独特の世界だ。 明るい色調とほのぼのとした雰囲気が漂う作品を観る事で身近な風景の素晴しさを再認識することが出来る。 因みにジュジュ・タケシさんは江ノ電のカレンダーや関連商品のイラストも手がけています。 それにしても江ノ電はレトロな昭和の雰囲気を残していて心休まります。 電車はどんどん進化して、運転速度も速くなっていますが過密ダイヤのせいで悲惨な事故も発生しています。 暖かい日を選んで、木漏れ日の中、時間を気にせずに、のんびりと江ノ電に揺られてみるのもたまにはいいもんです。 |


