レコードショップ奮闘記 ジャズとロックの中古レコード屋のブログ

2005年8月から始めた横浜上大岡の中古レコード店ビッグ・ビート・レコードです。 楽しいことや苦しいこと。 ご意見待ってます。

眠らない街横浜、眠る街上大岡

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大きいようで小さい町、上大岡。 何も無いようで色々ある街。 ヨドバシカメラが出来て変わった。 どこが変わった? なにがある?
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止めようと思っているのになかなか止めれない物に煙草がある。
今年になって神奈川県では受動喫煙防止の条例まで出来たので片身が狭いし、どこで煙草を吸えばいいのかうろたえることもある。

もっとも国会議事堂の中にある議員食堂ではいまだに喫煙可能なようだ。

今日、行きつけの煙草屋さんで面白いものを見つけた。
Bob Marley が描かれた手巻き煙草用のシガレット・ペーパーだ。
海外では思ってもみないようなものが商品になるからびっくり仰天することがある。

一般的に売られている紙巻きタバコには高額な税金が課されている欧州などの国では袋に入った刻みタバコとシガレットペーパーを別々に購入し、自分で手巻きして喫煙する人も多いらしい。

シガレットペーパーなるものの折り目に(別売りの)刻みタバコを摘んで並べ、舌でシガレットペーパーの糊付け部分を湿らせて筒状に丸めて紙巻煙草を作り、吸うという訳だ。
手作り感を同時に味わえるのが魅力なようだが日本ではほとんど普及していない。


煙草の値段が上がったり、吸える場所が限られてしまったりで煙草を止めた人も多いようだ。
確かに肺癌等の病気になる確率は高くなり、身体に悪いことは間違いない。

かつて観た映画「ゴッド・ファーザー」中でマーロン・ブランドが葉巻をくゆらせてなかったらと思うとぞっとするし、「勝手にしやがれ」で有名なジャン・ポール・ベルモンドがくわえてた葉巻も強烈な印象があった。
確か「刑事コロンボ」も葉巻を吸ってたっけ。

張り込みを続ける刑事の足元に吸殻が落ちてるだけで時間の経過がわかったり、いろんな映画で煙草や葉巻が効果的に使われていたような気がする。

今後、映画の中での煙草のシーンも徐々に減ってくるのだろうか。
煙草を吸う場面が出てくる映画は今後R指定になったりして。

5月14日に上大岡駅前のミオカという再開発ビルに新しくオープンしたヤマダ電機のLABI に行って来た。

売り場は地下1階から地上5階に出店、売り場面積は約7900平方メートル。

ただし、2階は隣のビルのリスト・ガーデンからの客、3階などは映画鑑賞客とバッティングすることで部分的に混雑していたので、このあたりはビルの設計者が人の流れを念頭に入れてなかった証拠だろう。

開店前に約8千人が列を作ったそうだが、もともとビルの入口が広くないという難点もあり、雨の日などはやっかいで、並びたくない。
その点、ヨドバシカメラで並ぶとしたら並ぶ場所が屋内だからまだマシな気がする。


各階ともそこそこ混んでいたが、足の踏み場もない、というほどでもなく、ただ、狭い通路に商品がビッシリと展示してあったり、エスカレーターが一箇所にしかないことからゴチャゴチャした印象を受けた。

リュックを背負ってる人も多く、行き交うときは多少当たることは覚悟した方が良さそうだ。
その点、ヨドバシカメラは2フロアだからその分ゆったりと商品を見ることが出来るかも知れない。

オープン記念で、安い商品も多かったが良く見ると目玉商品には「この商品にはポイントが付きません」と記載されたものも多数あった。
それになにより、客や店員が多くて疲れてしまった。

ヤマダ電機の向かいにあるヨドバシカメラはいつもの賑わいが無かったが、それでも客がまあまあいたということはへそ曲がりかも多いということ。

↓ 外は小春日和でいい天気なのにな〜
||[[attached(3)]]イメージ 3||

ヨドバシカメラの商品と価格を比べて、ポイントを計算したら「おいおい、ほとんど同じじゃん」ってものも結構あった。

後はそれぞれの店の品揃え、接客態度、商品保証期間等の違いか。

今まで上大岡駅周辺にはヨドバシカメラしかなかったので今後は双方が接客サービスも含めて切磋琢磨してより良い商品をより良い価格で提供し、顧客側からしたら双方の商品を比べて賢く選んで買えるという点だろう。

しかし、なんだかんだ言っててヤマダ電機で一万円以下のプリンターを購入してしまった。
昔はプリンターも3万も4万もしていたのに最近は安くなったものだ。

毎晩のように暗い夜道を一人さびしく自転車に乗ってトボトボと家までの道を走っています。

すぐ横を走り去るのは目が血走った運ちゃんの運転する暴走タクシーだ。
長い時間、客待ちした挙句にワン・メーターやツー・メーターだったら気の毒だな、と余計な心配をしたりもするが。

タクシーは客を降ろして、また駅前の客待ちの列に戻る為にシューマッハも驚くようなスピードで国道をサーキット化し、ぶっ飛ばしているから近くを走っていたら怖いこと極まりない。


近年の規制緩和でタクシー台数の制限撤廃が行われ、タクシー会社同士の競争が激化しているのが現状で、昨今の景気低迷で利用客の減少で小さくなったパイの取り合いが生じているんじゃないかな。

結果としてタクシー会社各社の利益率が劇的に低下し、運転手の収入激減、過重長時間労働、過労、スピードオーバー等による事故の増加を招いているようだ。

バブル期に結構見られた乗車拒否というのも最近は先ず聞かなくなったし、見なくなった。
もっとも最近はタクシーに乗る機会がまったくといって良いほどなくなった。
そもそも、「そこで停めてください」と言った瞬間に「ガチャッ」とメーターが上がる音ほど嫌なものはない。

もっとタクシー料金を適切にして、利用客を増やす方が効率的じゃないだろうか。


親父がまだ生きていた昭和40年頃はタクシーの台数はかなり少ない頃で、ちょっと遅くなると駅前のタクシー乗り場には長蛇の列が出来ていた。

関西商人の父はものおじをしない性格で、私の手を引きながら、列に並ぶ乗客達に向かって「どちらまで帰られますか? ○×方面の方、一緒に乗りませんか?」と言ってたのを覚えてる。
もう一人や二人の乗客と運賃を折半するという知恵を幼い私は目の当たりにしたわけだ。

但し、私にはそれを実行する勇気が未だになく、第一、最近は乗客の長蛇の列っていうのにあまりお目にかかれない。


駅前からちょっと離れたところに立派なタクシー乗り場が最近出来ましたが夜中ともなると面白いことに一台も停まっていない。

ズラ〜ッと並んで停まっているのは駅の改札を出てすぐのところであったり、居酒屋やスナックが立ち並ぶ近辺であり、それは運転手からしたら客のいそうなところで客を探す、待つという当たり前の行為でしょう。
いくら夜中で交通量が減っているとはいえタクシーの列が一般車の走行の妨げになることもある。

当然、重い荷物を抱えた乗客や足の悪い乗客もいたりする訳だから適切な場所に安全なタクシー乗り場を設置するのは常識じゃないだろうか。

こういうタクシー乗り場ってのも市や冶自体とタクシー協会が協力してお金をかけて作っているので、どうしてもっと現地調査をして、現実的に必要と思われる場所に設置しなかったのか不思議でならない。
とりあえず、ここに立派な乗り場を作ったからここで乗れって?

事業仕分けでお役所の作る不必要な箱ものも指摘されたりしていますが、今月末に行われる事業仕分け第二弾で裕也さん、また睨みを利かせてくださいよ。


5月10日に行われる Kemono Bandのフライヤーは画像ではちょっと見にくいので下記に書き写した。



2010 5.10 (mon) 綱島ナマック・カフェ
open 19:00 start 20:00
charge \1,500 + order

Takashi Mochizuki (g, vo, etc)
Maki Arakawa (vo)
Hiroshi Eguchi (b)
Ming Slem Rothaus (ds)

レニー クラビッツなどとレコーディングする多忙なNYのドラマー、Ming Slem Rothausが Kemono bandに今年も合流します。
2002年、タイ北部のゴールデントライアングルの桃 源 郷PAIで彼と出会い、オリジナルメンバーに加わり、PAIのレゲエバー「マウンテンブルー」のハウスバンドとして2ヶ月間、夜明けまでジャムを繰り返し、ヨーロッパ、アメリカなどのバックパッカーから支持され毎夜大盛況だった。 
彼の繊細な、しなりのあるドラムは楽曲を洗練させ、よりパワフルに進化させた。 
チェンマイでのいのちの祭りではタイの国民的英雄バンド「ガラバオ」との共演、その楽曲の良さと心地良いグルーヴ、ライブパフォーマンスは今でも語り草になっている。
その後、2009年のサマーソニックにミッキー グリーン バンド、ワールドツアーバンドとして初来日、再び Kemono Bandと合流し、各所でライブ。 
去年もお世話になった、綱島ナマック カフェに帰ってきます。 
皆さん、要チェックお願いします。 MOCHI

ナマック カフェ tel 045-542-3330
横浜市港北区綱島西2−10−16

ライブのお知らせ

ゴールデン・ウィーク中の閑古鳥の泣く店に Kemono Bandのモチさんがハンドメイドのライブのチラシを持ってやってきた。
ハンドメイドとは聞こえがいいが、今回はカラーではなくモノクロのチラシだ。 

不景気の波はロックバンドにも及んでいることを肌で実感した瞬間だ。

いずれにしても今回は強力外国人ドラマーがゲスト参加するのでかなりパワー・アップした迫力のライブ演奏が期待出来る。

驚いたことにモチさんのでっぷりとしていたお腹がかなりへこんでいるのに気が付いた。
聞けば少し前に医者から糖尿病一歩手前と宣告されたそうだ。
自称貧乏ギタリストがそんなにいいものを食べていたのだろうか、と不思議に思ってしまった。

で、一念発起、彼は食事療法のダイエットでなんとなんと7キロも痩せたそうだ。
一日1200キロカロリーに抑えているというから驚異的な意志の強さだ。 まさにロックン・ローラーの鏡だ。

以前は何キロあって、今、何キロになったのかを聞くのを忘れていたが、ミュージシャンに年齢のことと体重のことを聞くのは野暮である。

しかしお腹が多少スリムになったとしても前が驚異的で、お腹の上にギターを乗せて弾く様はマウンテンのレスリー・ウエストも冷や汗、真っ青といったところだった。

今は足元も問題なく見えるようになって良かった。 
やっぱりギタリストはスマートでハングリーでなくっちゃ。 
メタボのギタリストはどうしても格好良くない。 といいつつ、わたくしが非常食として置いている玄米ブランをお土産にひとつ差し上げた。


↑読めないときはこちらをどうそ。→ チラシ

ナマック・カフェ tel 045-542-3330
横浜市港北区綱島西2−10−16



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