レコードショップ奮闘記 ジャズとロックの中古レコード屋のブログ

2005年8月から始めた横浜上大岡の中古レコード店ビッグ・ビート・レコードです。 楽しいことや苦しいこと。 ご意見待ってます。

眠らない街横浜、眠る街上大岡

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大きいようで小さい町、上大岡。 何も無いようで色々ある街。 ヨドバシカメラが出来て変わった。 どこが変わった? なにがある?
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満十五祭

横浜を走ってる京浜急行沿線の能見台駅を降りてすぐのところにレゲエ居酒屋 醇風満月堂がある。 こじんまりとした店ですが美味しいエスニック料理や中南米の創作料理をレゲエをバックグランドミュージックに楽しめる店として知る人ぞ知る店。

醇風満月堂は開店15周年を向かえ、15周年を祝う満十五祭が10月31日(土)に横須賀にあるミュージックバー、アンジェロで行われる。


大道のロックやジャズのグループとは違うけれども、日本のレゲエシーンの草分け的存在の PAPA U−Geeya、アルバム「ラバダブマスター式」をリリースしたばかりの Jr.Dee、数多くのDJのバックで活躍してきた STONED ROCKERSなどが大集結。 翌朝5時まで熱のこもったステージが続くという。

知人の望月氏率いるけものバンドも出演するので時間が合えば是非行ってみたい。 


景気低迷、円高等の影響で国内生産よりも海外生産に力を入れだす企業が多いと聞きますが、技術者が海外に流出したり、国内生産の将来を危惧したりもします。 そんなとき、愛用している電動アシスト自転車を漕いでいたら変な音がするし、ちょっとふらつくような気もするのでみたらスポークが6本も折れていた。 

自転車を買った店はご主人の調子が悪いので休業中なので仕方なく自転車を手広く扱っているチェーン店に持って行って見てもらうと、若い店員が出てきて「タイヤの大きさが特殊だからスポークをメーカーから取り寄せなきゃいけないのでひょっとしたら修理に一ヶ月ぐらいかかるかも」と、とんでもない返事。

近所に修理が出来る自転車屋さんがないか、とインターネットで調べ、あいうえお順で片っ端から当っていこうと電話をしたら一件目の「石井輪業」で修理が可能との返事。 早速、上大岡駅と港南中央駅の中間辺りにある「石井輪業」という小さな店に持っていったところ、80近いと思われるおじいちゃんが一人でやっている店。 奥からスポークの束を持ってきて「明日の朝までに修理しておく」という嬉しい返事。さすがは職人さんです。


大きなチェーン店は自転車の種類が豊富だし、修理代を予めネットで公表したりはしていますが、どうもマニュアルどおりにしか出来ないのではという懸念を抱いた出来事でありました。

修理はとても丁寧に行われていて、自転車はただいま絶好調。 おじいちゃんはまさに職人と呼べるような人で最近はこのような職人さん、技術者が減ってきたのではと思ったりもします。 おじいちゃんのやってる自転車屋さんで何か買ってあげたい、とは思っても並んでいるのはママチャリが5台ほど。 う〜ん、ママチャリはちょっと。。。

「上大岡には美味しい店がない」ってことを良く耳にしますし、そのとおりだと思っちゃいます。でも、本当は美味しいものをだす、いいお店もあるんでしょうが、そういう店を見つける能力と努力が私にはないのと、内容と値段を考えたらやっぱり横浜辺りにはかないません。上大岡には美味しいラーメン屋さんもないし、ミスタードーナッツもない(注:魚くさいラーメンは大嫌い)。最近は昼食や夕飯に困ったら京急デパートの地下に駆け込むようにしています。
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京急の地下は意図的なのか洋食惣菜店の隣には同じような店があり、寿司を売ってる隣にやはり寿司屋があったりします。その中でもちよだ鮨っていう寿司チェーン店のパックはお手頃な値段で、いつも助かってます。今日、買ったのはセール品で390円のうしお・ランチなるお買い得なお寿司パック。ところで、持ち帰りのお寿司でいつもがっかりするのが付いている醤油。どこの店も酢飯やネタ、にぎり方には力を入れるけど、醤油には無頓着だったりの店の多いこと。寿司にはお醤油がつきもので、醤油が魚の生臭さを消す役割りもありますが、やはり寿司のうまい、まずいはお醤油に左右されるかも知れません。中にはものすごい濃い口の醤油が付いていたりで、いくらたまり醤油といっても辛すぎて寿司の美味しさを殺してしまうようなパック入り醤油の多いこと。因みにちよだ鮨の醤油パックは昆布だし入りでした。
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上大岡は横浜、関内に次ぐ都会だと思ってたら何も無い街。 映画館もないし、ミスドは撤退する有様。 ましてやライブをやってる店なんて無いと思っていたらありました。 

くんくんしーらやという店でジャズをはじめシャンソン、インドネシア舞踏まで毎晩なにかやってます。 店は大久保方面に少し歩かなければなりませんが、マンションの地下にひっそりとあり、店内の雰囲気も良く、なによりも食べ物が美味しい。 

沖縄料理やアジア料理が手軽に食べれてライブまで楽しめちゃうわけですから絶対に満足しちゃいますね。


今まで2回行ったんですが2回とも運良くジャズをやってる夜でした。 日頃レコードやCDばかり聴いているもんですからたまにはライブを身近で聴いて我が薄い脳を活性化させてやらねばなりません。 

チャージを取らないことからどうも出演者は客前で腕を磨く場としてとらえているようです。 客はライブが楽しめ、店側も客足が増える潤う、出演者は腕を磨きなにがしろのチャンスを伺うとうまくいってるシステムだと思いました。 

当初、私はライブ目当てだったですが、どうも食事目当てに変わりつつあります(笑)。
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もう一週間ぐらいになりますか、上大岡駅の構内にフェアレディZの実車が展示されています。 なんでも「親子で楽しむ「父の日」〜父から子へ受け継がれる日産フェアレディZ展」なる展示会が現在京急百貨店で催されているようです。

発売されたのが69年ですから小生がまだ高校生の頃、当然高嶺の花でした。それでも金持ちのボンボンであった我が友人が卒業とともに新車を購入、早速乗せてもらったのを覚えています。それも3人で(笑)。

ツー・シーターですから当然3人目は座席の後ろにある狭い空間に身をネジって入り込み、ツーリングを楽しんだことを今でも良く覚えています。こんなこと今やったら大変。すぐに見つかって捕まってしまいます。

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フェアレディZと共に人気があったのがトヨタのセリカ・リフトバックであったり同じ日産のスカイライン、ケンメリであったりしました。

貧乏な小生にとってはどれにも手が届く筈もなく、中古のカローラ・スプリンターで我慢してました。

それでもカローラ・スプリンターは1100ccと小さいながらもツインキャブを搭載してて軽快な走りで小生を満足させてくれていました。

最近の車といえばエコロジー・カーであったり低燃費車が脚光を浴びたりしていましたが70年代といえば(排ガス規制があるまでは)クーペであったりスポーツ・カーが華々しかった良き時代であったように思います。


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