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昔、フライフィッシングをやってたこともあって、今読んでる小説(というよりドキュメンタリーに近い)は村田久著「イーハトーブ釣り倶楽部」です。明け方に集中して岩魚が釣れる(というか他の時間帯で釣るのは下手でした)ということで、いつも連れと前日に車でオートキャンプ場にテントを張って翌朝4時頃に起きて午前中いっぱいは釣りに没頭したものです。いつも朝が弱い私でも不思議と河にいたら起きれるものです。フライフィッシングが出来るということで興奮して眠りが浅いからなんでしょうね。その連れもここ数年はJリーグの応援に忙しく付き合ってくれませんからロッドもたぶんカビまみれだと思うとぞっとします。そういう理由もあってここ数年はもっぱら乗り合いの船に乗って沖釣りを楽しんでいます。そういうことでかつて楽しんだフライフィッシングをいま本の世界で楽しんでいます。著者の村田久という人はフライフィッシングの達人というだけでなく、北海道生まれの岩手県育ちということもあってか自然全般に精通されている方で読んでてもフライフィッシング一辺倒ではなく、河のこと、大地のこと、季節のことなどが詳細に描かれていて説得力がある。また内容的には二十年来の釣り仲間との楽しい釣り紀行が面白おかしく描かれている部分もあって楽しく読み進んでます。残念なのがバスに乗ってる時間が短いことから一日に読めるページが少ないってこと。何日かかって読み終えることが出来るのかが心配。
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本はトイレで読もう
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日頃読んでる雑誌、本、コミックなどのことを。 読み物っていうのは人に依っては全然違うだろうし、カテゴリーも多い。 癒される為に読む、わくわくする為に読むミステリー、理解するために読む専門書、教養のための難しい本、時間つぶしのための雑誌などなど。
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昔、若かりし頃麻雀で一晩に5万円近く負けてそれ以来ギャンブルはロト6や宝くじすらしてません。 最近はパチンコやパチスロの画面にアニメが登場してファンを囲い込んでるようですね。 少し前に読んでたコミックは「シガテラ」。 ちょっとすっとぼけた南雲さんが素敵だったな。 終わり方が唐突で、駆け足だったのが残念。 少し非日常的な展開もありましたけど学生の頃の心情が良く描かれてたと思います。 作者の古谷実のそれまで大げさなデフォルメが影を潜めてタッチが確立された作品だっただけにもっと連載は続けて欲しかったですね。 コミックでも小説でもパクリは読者には受け入れてもらえないでしょう。 個性的な独自のタッチで描いて欲しいですね。 末次由紀の盗作が問題になっていますが「ドラゴンボール」以降どれだけのゴクウもどきが登場したか。 直接似ているとかではなくても今も続いているようです。 どんな形であれ影響を取り入れたらもどきになってしまい、大成しませんぞ。
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また地震がありましたね。 私の持論は季節の変わり目に多いってことです。 急に寒くなったのが影響してると勝手に想像してます。 読んではいないのですが末次由紀という漫画家の作品が井上雄彦の人気漫画「スラムダンク」からの盗用があったとの理由で「エデンの花」その他単行本全作品を絶版、回収という厳しい処分を受けたそうな。 理由はバスケットの場面で「スラムダンク」の構図と酷似しているということだけど、いろんな漫画を見てるとこの主人公の顔は誰それの書いた漫画の主人公に似てるなとか、このストーリーは誰それの書いた漫画に似てるな、ということは多々あるから今回の処分は厳しすぎるような気がする。 それとも末次由紀は出版社によりスケープゴートに祭り上げられ今後の為に杭を打ったということか。 到底モラルのある業界とは思えない。 結構政治の世界と似てるかも。 ひとつのものが当たったり、流行ったら二匹目のどじょうの如く似たような漫画ばっかり出させるのは出版社側だと思うけど。 今、読んでる漫画は弘兼憲史の「人間交差点」。 昔読んだものをまた読み返したり、読み逃したものを読んでます。 何回読んでも面白い。 所詮は漫画ですが、悲しく、楽しく、心が洗われます。 いや、心を洗わせてもらってます。
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