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ゆったりまったり
親としてのつとめはようやく卒業かな〜

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前を通りかかったところ、つい惹かれて入ってしまいました。
予想以上に良かったです。最近花の写真を撮るのが好きになってきていて
少し名前がわかるようになったことも、面白かった理由のひとつかもしれません。
図録は手軽で軽かったせいもあって、思わず買ってしまいました。

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江戸時代にも椿は愛されていたんだなと感じたのがこちら。
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「百色椿」違う種類の椿をまとめてお懐紙でくるんで、赤い糸で結ぶなんておしゃれですよね。

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「芍薬図巻」芍薬は立花の花材として、また茶花として使われたことから、高度な品種化が進められていたようです。

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「四季草花図屏風」(中央) 狩野派の鶴沢探索によるもの。100枝以上の草花は色も品種もすべて異なるものが描かれているそうです。

江戸時代には
美術としての植物画に加えて、貴族や大名などによる「園芸熱」や舶来の植物やその学問に対する探究心が数々の美品を生み出したという解説がありました。


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