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ゆったりまったり
親としてのつとめはようやく卒業かな〜

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保津川下り

念願かなって行ってきました
前日に雨が降り、水量としてはほどよい加減だったらしいです
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乗船場に着いたら平日なのにすごく混雑していて
びっくりです
海外からのお客様も多いみたいですね

呼ばれた順に船に案内されますが
人数の調整とかを受付の時点で
していらっしゃるようでした

私たちは運よくいちばん前の席に乗り込むことができました

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こんなに自然がいっぱいのV字の谷の中を進むのは
気持ちがいいですね
川の上は風もとても気持ちよかったです


楽しかったのはこんなところw

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嵐山近くになると売店船が横付けになり・・・

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ここは当然これでしょう

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そして無事到着
楽しいです、お薦めです♪

前を通りかかったところ、つい惹かれて入ってしまいました。
予想以上に良かったです。最近花の写真を撮るのが好きになってきていて
少し名前がわかるようになったことも、面白かった理由のひとつかもしれません。
図録は手軽で軽かったせいもあって、思わず買ってしまいました。

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江戸時代にも椿は愛されていたんだなと感じたのがこちら。
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「百色椿」違う種類の椿をまとめてお懐紙でくるんで、赤い糸で結ぶなんておしゃれですよね。

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「芍薬図巻」芍薬は立花の花材として、また茶花として使われたことから、高度な品種化が進められていたようです。

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「四季草花図屏風」(中央) 狩野派の鶴沢探索によるもの。100枝以上の草花は色も品種もすべて異なるものが描かれているそうです。

江戸時代には
美術としての植物画に加えて、貴族や大名などによる「園芸熱」や舶来の植物やその学問に対する探究心が数々の美品を生み出したという解説がありました。


市川屋珈琲


通りかかるたびに気になっていた喫茶店です。

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オープンしたのは半年ほど前とか。
もとは、清水焼の窯元だったようです。
間口からは想像もつかないほど中は広いです。

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築200年の町屋をリノベーションしたそうです。天井が高い!
坪庭もあります。

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季節のフルーツサンドをいただきました。
この日はイチジク、ビワ、キウィ。
市川屋ブレンドと合わせました。

素敵な青磁の器は店主のお兄様が焼いていらっしゃるようです。

市川屋珈琲
住所:京都市東山区鐘鋳町396-2
電話:075-748-1354
営業時間:9:00〜18:00(モーニングは9:00〜11:00)
定休日:火曜日

真如堂

真如堂。正式名称は真正極楽寺。
天台宗比叡山延暦寺を本山とする寺院で、本尊は阿弥陀如来。
創建は一条天皇の母、藤原栓子です。

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本堂向かって右側に菩提樹、左側には沙羅の木があります。

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菩提樹の花は満開でした。
この花は花柄が葉の裏側中ほどから出ているのが面白いですね。

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沙羅の花、今年は見ることができました。
ちょっと早かったので、見栄えが良いのは高いところに咲いているものしかありませんでしたが。

さて、沙羅というと涅槃図に描かれている沙羅双樹の木を思い浮かべますが、
インドにおける沙羅の木がフタバガキ科の常緑高木であるのに対して、
日本で一般に沙羅の木と言われているものはナツツバキだそうです。
こちらの木の根元にも「咲いた日のうちに散ってしまう風情を沙羅になぞらえたのは日本人の感性かもしれない」と、説明に加えてありました。

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紫陽花も見ごろを迎えていました。

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白川通方面に向かう東参道からは大文字山がきれいに見えました。
なんだかもうすっかり夏の景色のようです。

城南宮

枝垂れ梅が見ごろだと聞いて行ってきました
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メジロがたくさん!
撮るのはなかなか大変でしたが

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見事でした

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椿もちょうど見ごろを迎えていました

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おせき餅
その昔は交通の要衝として栄えていたこの地に
せき女が編笠の形をした餅を笠の上に並べて供していたのが由来です

花も団子も楽しめた1日でした

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