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もっちんの鉄分補給ブログ
長らく中断していましたが、少しずつ更新していきます。
 平日・休日ダイヤとも朝晩に僅かしか走らない列車として、尼崎行き準急があります。近鉄線から阪神線に乗り入れる列車として神戸三宮と尼崎の2種類の行先が設定されていますが、尼崎行きは各停・区間準急は日常的に見ることができますが、準急は5本にも満たない希少な列車です。ちなみに快速急行は近鉄奈良20時以降のものは尼崎止まりになり、これは夜にしか見ることができません。
 なかなか撮影出来ていなかったのですが、たまたま飲んだ帰りに見かけましたので西大寺で捕獲しました。
 
■ 5820系5822F 近鉄奈良線 大和西大寺駅構内 2014.11.9撮影
 私の出身大学のOB会(県内企業従事者)がこの日あり、その帰りに撮影しました。地味な存在ですが、記録としてはないとまずいなと思い、とっさに撮影しました。酔っていなかったのが幸いでした。
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 11月20日は、毎年ニュースにもなる「ボジョレー・ヌーボー」の今年の解禁日となりました。これを記念して大阪上本町−橿原神宮前−大和西大寺−大阪上本町の環状ルートで貸切列車が運転されました。使用車両は2013系「つどい」とあって、1年以上間近で見ていませんでしたので、仕事帰りにちょっと見てきました。
 上本町駅の改札を出たところで受付がされており、周りにいらっしゃった参加者の方に話を聞くと、橿原神宮前到着は20:16で、13分停車するとのこと。予告によりますと、全行程が2時間半くらいでしたので、大阪線内は結構ゆったりした運行ダイヤになっていたようですね。
 
■ 大阪上本町駅行先案内表示 2014.11.20撮影
 貸切列車は7番のりばからの出発でした。松阪行き快速急行が出た後の入線でしたので、発車は慌ただしかったように思います。
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■ 2013系2014F「つどい」 近鉄大阪線 大阪上本町駅構内
 快速急行の発車を待っていたかのように入線してきました。ラッピングがすごいので、夕方のラッシュ時に一際注目の的でした。
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 急いで撮影し、出発を見送ってからすぐに続行の快速急行で追い抜きます。もう1本後の快速急行でも良かったのですが、橿原神宮前で混雑してはいけないと思い、19:05発の青山町行き快速急行に乗りました。
 
■ 同上 近鉄橿原線 橿原神宮前駅構内
 到着は2番線でした。22000系ACEとの並びです。
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 なかなかヘッドライトが消えないなと思っていたら、引き込み線に入っていき・・・
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 1番線に再度入線しました。
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 ここは確かに橿原神宮前駅です。
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 まだ乗っていない「つどい」。いつかうまい酒と肴で一杯やりたいものです。
 
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 先日から画像無しで記事にさせていただいた8600系の異端児8617Fですが、ようやくその姿をカメラに収めることができました。全国豊かな海づくり大会〜やまと〜へのご臨席等のため、天皇皇后両陛下が奈良県へ行幸啓になられた15日、お召列車撮影のため畝傍御陵前で撮影することができました。
 
■ 8600系8617F+1233系1237F 近鉄橿原線 八木西口−畝傍御陵前間 2014.11.15撮影
 何度かは見かけていたのですが、カメラに納めたのは今回が初めてでした。全般検査上がりだったので、ボディはキレイです。前から3両目はサ8167に代わり、1010系モ1062の電装解除車としてサ8177が差し込まれました。編成写真を撮ると何の違和感もないように感じます。イメージ 1
 
■ サ8177
 パンタグラフがあった屋根部分はスッキリし、窓はこれまでとは違い、隣接車両と同じ窓配置になっています。通常ですと2連窓と1枚窓とは隣り合わなず、2連窓の次も2連窓となります。過去には1480系のように、完全左右対称の窓配置の車両もありましたが、8000系、8400系、8600系の中で見てもこのようにはなっていません。8400系モ8459は運転室撤去部分は2連窓ではなく、1枚窓が続けて2枚になり、これも異彩を放っています。
イメージ 2
 
■ 8600系8617F 近鉄奈良線 八戸ノ里駅構内
 まだパンタ台が残っていた頃の8617Fです。データイムは奈良線でも4連の各停が走っていた頃ですが、バブル期の90年代はじめ頃の写真です。懐かしいですね。
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 5200系エリアキャンペーン塗装車が奈良線を走るということで朝から学園前まで撮影に行きましたが、待っている間に何気にやって来た準急列車。よく見れば、阪神相直対応車のみのブツ6でした。過去に一度だけ見たことがあり、滅多に撮影出来ないものだけに残念な思いをしていたのですが、予期せぬ時に出会えることができ、納得の1枚となりました。
 
■ 1252系1273F+1276F+1272F 近鉄奈良線 富雄−学園前間 2014.11.15撮影
 1233系群の3重連は幾度となく目撃していたのですが、相直対応車だけの3重連というのは見応えがありました。7編成しかない1252系の相直対応車は、大抵重連か9020系が混在した組成となり、なかなか3重連というのは見たことがありませんでした。ちなみにこの列車、大阪難波始発の大和西大寺行き準急です。
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 側面の影が気になりますが、質よりも記録できたことの方が嬉しい1枚です。
 
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 15日はお召列車とこの青山町撮影会イベントが重なりましたが、幸い時間的には余裕が生まれましたので、まずは学園前で大阪線の5200系が奈良線を走るシーンを捉えました。なおカテゴリーは微妙なのですが、車両の所属によって路線を分けていますので、奈良線を走った話題ですが大阪線カテゴリーに入れています。
 前回5800系デポ1形復刻塗装車が大阪線で臨時急行として運行されましたので、今回は奈良線で大阪線の車両を撮るべく、奈良線へ向かうこととしました。やはり普段とは違うところを走っているシーンは記録しておきたいものです。現場通過時刻の2時間半前にいつものポイントに到着、先客の方の間から狙うこととしましたが、この時期は影が結構線路にまで落ちてしまいますので、しばらくは車体に影が映る写真ばかりです。
 今回の撮影会イベントでは、5200系・5800系とも大阪上本町地上ホームから出発し、前者は奈良・橿原線を経由して青山町へ、後者はそのまま大阪線で青山町へ行くという2種類のコースが用意されました。やはりお召列車と競合すると、天皇皇后両陛下にはご来県への感謝を表したいと思いましたのでイベントには参加しませんでした。
 そして、時刻は11時過ぎ、日が側面にだけ当たっているときに5200系は姿を現しましたよ。
 
■ 5200系5205F 近鉄奈良線 富雄−学園前間 2014.11.15撮影
 バックに見える百楽園の森がまだ色づいていませんが、秋の柔らかい日差しの中、5200系がやって来ました。せっかく何枚も連写したのですが、最後の1枚しかピントが合っておらず、少し修正したものを上げております。
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 前回大阪線でのイベントで撮影出来なかったバックショットは上手く収まりました。
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 15日から17日までの3日間、奈良県で開催される「第34回全国豊かな海づくり大会〜やまと〜」へのご臨席及び県内事情のご視察のため、天皇皇后両陛下が行幸啓になります。この際なので少し調べてみましたら、「行幸啓」とは、天皇皇后両陛下がご一緒に外出されるときに使われる言葉で、お帰りになるときは「還幸啓」といいます。また「行幸」とは天皇陛下が外出されることで、「行啓」とは皇后陛下・皇太后・皇太子・皇太子妃が外出されることをいいます。勉強になりました。
 さて、午前中は学園前で5200系エリアキャンペーン塗装の貸切列車の撮影に行っておりまして、その模様はまた後日アップしたいと思います。今回はやはり久しぶりに本格的に撮影出来た「お召列車」を取り上げたいと思います。近鉄が他の私鉄とは圧倒的に違う点として、この「お召列車」の運転が上げられると思います。神宮(伊勢神宮)や神武御陵、大神神社など皇族に縁のあるスポットが沿線に多くあるのが近鉄の魅力でもありますが、これらにお越しになる際は近鉄電車を利用されます。JRのように菊のご紋の取り付けはされませんが、両陛下がご乗車になるのに相応しい車両が充てられます。今回はほぼ公然となっていた「しまかぜ」用50000系が充当されました。
 昨日は橿原線九条−西ノ京間で線路に亀裂が入ったことによる運行トラブル、今朝は新幹線で男が車両の屋根に上ったことによる感電事故と関係者がピリピリしている中でのトラブルが立て続けにありましたが、当日はスムーズな定時運転で運転されたようですね。
 
■ 50000系50103F 近鉄橿原線 八木西口−畝傍御陵前間 2014.11.15撮影
 充当編成はデビュー仕立ての第3編成でした。通過する1時間以上前から近所の方々が私のいる踏切で今か今かと待っていまして、賑やかなものでした。その横でピリピリした雰囲気の警察官と近鉄社員の姿。本当にお疲れさまです。
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 大和八木まで戻ってきました。橿原線の大和八木以南を走る姿を記録したいと思い、5番ホームから何とか撮影。
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 振り返ってバックショット。大和八木は停止することなく通過していきました。露出が足りず、かなり補正しました。
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 畝傍御陵前をお召列車が通過する際、カメラを外して手を振りました。皇后様がお手を振っていらっしゃる姿が見えたのですが、目が合ったような感じがしました。やはり凜とされたそのお姿はやはり違います。ご無事に公務が終えられるといいですね。
 
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近鉄生駒線点景

 10日は代休をいただき、生駒線の撮影に行ってきました。前回の撮影は、デジ一を持っておらず、まだワンマン化される直前でしたので、もうかなりの間訪問していないことになります。
 出発が遅くなりましたので光線が心配でしたが、とりあえず定番の撮影地である元山上口まで行ってみることに。生駒線は、一部複線化工事が施行されましたが、その後長らく止まっており、再び動き出したと思いきや、景気の悪化や人口増加の鈍化等により止まってしまい、現在に至っています。東山駅付近は菊見台住宅地の開発により急カーブの改修や駅の移設が行われましたが、この駅以南は平群谷をのんびり走る風景を今でも見ることが出来ます。
 
■ 1021系1021F 近鉄生駒線 元山上口−平群間 2014.11.10撮影
 日中は15分ヘッドの運転ですので、上下8本がやって来る生駒線。使用されるのはこの1021系と1031系の2形式で、ワンマン運転となっています。まずはこの辺かなと思って1枚撮影しましたが、4両目に架線柱が支障となりましたので、すぐに移動しました。実はアルバム作成時に気付いたのですが、この1021Fのク1121側からは未撮影でした。
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■ 1031系1031F 同上
 少し移動してみると、「ああ、ここやわ」と思うところにたどり着きました。前回は違うところでしたので、実はこの場所初めてだったんです。やって来たのは当初1026系として登場した1031系です。ワンマン改造により別形式となりました。この後戻ってきませんでしたので、生駒到着後に回送されたのかな・・・?
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■ 1031系1032F 同上
 日が高くなり、10時半過ぎで側面に日が当たらなくなってきました。ここへはもっと早くから来た方が良さそうですね。連結部の渡り板が珍しく上げられています。
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 ポカポカ陽気でのんびり撮影出来るいいスポットでした。しかし周辺は何もないので注意が必要です。
 
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8600系サ8177の観察

 今日会社からの帰宅途中、橿原線の各停に乗車したのですが、たまたま8600系8617Fに遭遇し、先日1010系から改番の上編入されたサ8177(旧モ1062)に乗車することが出来ました。
 サ8177自体は、大阪線の高安車庫で改造工事を受け、続いて五位堂検修車庫で全般検査を受けたとのことで、営業復帰まで通常以上に時間がかかっていたところですが、以前との相違点として気付いたところをいくつか上げておきたいと思います。
(1) パンタグラフの撤去
 中間電動車から付随車となったため、当然の措置と言えます。外観上、最も大きい相違点です。
(2) 奈良寄り貫通扉の変更
 以前は両開きタイプでしたが、片開きタイプのものに変わりました。
(3) ブレーキ緩解音
 変更点ではありませんが、他の3両とは異なり、界磁位相制御化された8000系4連車の中間車と同じ音です。
(4) 車内のモーター点検蓋
 昭和61年以降に製造されたVVVF制御車(量産タイプ)〜以外の電動車にはあった点検蓋がそのまま残されています。車内を見る限りは3M1Tの様相です。
(5) 戸閉表示灯等のLED化
 これはサ8177だけではなく、編成全体にわたって交換されています。
 
 サ8177は、920系時代を主に京都・橿原線の各停運用として活躍し、冷房化と高性能化が図られた後、名古屋線へ転属することとなりましたが、その際に他形式との併結可能となるよう再度改造され、もう古巣へ戻ってくることはないと思っていました。それだけに今回の改造・編入は嬉しいものとなりました。次回は撮影チャンスを逃さないようにしたいと思います。
 
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