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もっちんの鉄分補給ブログ
長らく中断していましたが、少しずつ更新していきます。

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伊賀鉄道860系863Fの今昔

ネタ切れなので、「今昔シリーズ」で繋いでます(笑)。
先日のさよなら運転で引退した861F「青忍者列車」と867F。これで伊賀鉄道に残る860系は、マルーンレッドの863Fとダークグリーンの862Fの2編成のみになりました。
今回は、最も登場時の姿に似ている塗装の863Fについて、今昔を追ってみたいと思います。
 
■ 860系863F 伊賀鉄道 上林−比土間 2009.2.11撮影
 現在の姿です。リバイバルの「ザ・近鉄カラー」に戻され、ステンレスの細い帯もステッカーではありながら再現されました。私にとってはなじみ深い姿に近いです。昭和61年からツートンカラー化された通勤車両ですが、まだまだこちらの塗装の方がしっくり来ます。ちょうどリバイバルされて間もない頃のもので、下回りの台車や機器もきれいな状態ですね。
イメージ 1
 
■ 860系863F 近鉄伊賀線 上林−比土間 2007.9.24撮影
 マルーンレッド1色になる直前の姿。近鉄時代の末期の姿ですね。一番手前に少しだけ写っている小さなガーター橋は、なんと「伊勢電」の遺構です。銘板に「伊勢電気鉄道」と書かれてありました。
 
イメージ 2
 
■ 860系863F 近鉄伊賀神戸駅 撮影年月日不詳
 今から20年少し前くらいだったと思います。他の路線に遅れて伊賀線もツートン化が始まったと記憶していますが、当初のツートンカラーは、窓周りのシルキーホワイトがなく、車体下部のシルキーホワイトもこの写真よりも少なかったと思います。側面を見るとマルーンレッドとシルキーホワイトの塗り分け割合がほぼ半々になっているのですが、当初はマルーンレッドの割合が多かったはずです。なので、この塗装は厳密にはツートンカラーの第2弾、上が第3弾ということになります。
イメージ 3
 
■ 820系821F 近鉄生駒線 王寺駅 撮影年月日不詳
朝のラッシュが終わり、一時留置中の820系821Fほかの4連。863Fの種車は821Fで、伊賀線転属前は生駒線・田原本線で余生を送っていました。生駒線や田原本線で走行する姿はついに撮影することはありませんでしたが、私のアルバムの中に残っている数少ない活躍の軌跡です。
イメージ 4
 
残念ながら、伊賀線転属直後のマルーンレッド1色時代の写真がありません。
先に違う編成で紹介していますので、そちらと合わせてご覧いただけると幸いです。
 
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5月2・3日と連続で伊賀鉄道の撮影に出かけました。
2日は風が強かったですが天気は良かったので、上林駅界隈の「菜の花畑」と一緒に撮影することにしました。
2日は1日フリーきっぷを使いましたので、上野市まで乗車した際も数名の方が撮影をしておられました。釣られたわけでもありませんが、形式写真は撮影済みだったので、ここは久しぶりに風景と一緒に撮影してみようということで1時間弱、撮影を楽しみました。
 
■ 200系201F 伊賀鉄道伊賀線 上林−比土間
 上林駅から歩いて10分足らず。広々とした菜の花畑の中を走っているようです。東横線や日比谷線だけを走っていたら、一生こんなところを走ることはなかったんだろうなと思ってしまいます。
イメージ 1
 
■ 200系202F
 同じところを行く202F。手前の桜がなければもう少しきれいに車体が写ったのに・・・。これから先桜の木が大きくなると、せっかくの菜の花が車窓から見えなくなるかも知れません。
イメージ 2
 
菜の花畑の状況です。右も左も菜の花だらけです・・・。
こちらは比土駅方向。
イメージ 3
 
こちらは上林駅方向。
イメージ 4
 
上林駅に戻るとこんな看板がありました。
イメージ 5
こういう見所ポイントを地元が作るというのはいいですね。そのうち露店やイベントを呼び込むきっかけにもなりますし、賑わいが生まれて町おこしになりますね。
 
しかし、ミツバチが多かったですね。近くで蜂蜜を取っているのか、ミツバチの巣箱がありましたし。
 
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昨日、一旦(嫁さんの機嫌も考慮して)行かないと決めたのですが、時間限定でお願いして行かせていただくことができました。おまさとさんのブログで特製ヘッドマークが付いていることを知り(おまさとさん、ありがとうございました)、これまでこういう機会を結構逃してきた私にとっては、「行けない」から「行きたい」に変わってしまいました。機能は結構お金を使ってしまったので、今回はクルマで機動的に移動することにしました。
 
しかし今は長谷寺のボタンや室生寺のシャクナゲ等連休中の奈良県内は結構渋滞します。結局比土駅まで1時間45分もかかってしまいました。
昨日、上野市駅で聞いた861Fの運用は9時から16時頃まで上野市−伊賀神戸間を往復するとのことでしたので、とりあえず待つことに。
 
■ 200系203F 伊賀鉄道伊賀線 上林−比土間 2011.5.3撮影
イメージ 1
 
昨日撮影できなかった203Fでしたので、ここはいいとして、再度気を取り直して上野市方面からの列車を待ちます。すると、
 
■ 200系202F
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あれ?
1回車庫に入ったのでしょうか。とりあえずもう30分待ってみることに。これを撮影できないと上野市駅でやっている伊賀線まつりに行けないではないか。
急いで出てきたので昼食も買っていませんでした。周りには何もないので、とりあえず次に来ることを祈りながら、ひたすら待っていると・・・
 
■ 860系861F「青忍者列車」
イメージ 3
 
折り返しです。
イメージ 4
やって来ました。本当に最後の力走ですね。
もう見られないのかと思うと寂しいですね。また1つ昭和の名車が消えていくことになりますね。残るはあと2編成。活躍が見られるのも実質今年の年末くらいまででしょうね。
 
あと、上野市行きと伊賀神戸行きとでデザインされている方向板が違うことに気付きました。
イメージ 6イメージ 5
伊賀上野行きは確認できませんでしたが、上野市行きは現行デザイン、伊賀神戸行きは登場時のデザインが描かれていました。
沿線は多数のカメラマンが繰り出し、上野市街地も忍者の格好をした家族連れがたくさん観光に来ていました。天気は今ひとつでしたが、風もなくちょうどいい気候だったと思います。
 
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今更ながらですが、ずっと行く機会を逸していた伊賀鉄道へ久々に行ってきました。
現地へ着いたのが昼前になりそうだったので、「1日フリーきっぷ(700円)」を購入し、初めての200系に乗り込みます。伊賀神戸に停車していたのは、元東急1000系の201F「青忍者」でした。東急1000系自体は、東横線で日比谷線直通用として投入間もない頃に乗ったことがありまして、それ以来となります。独特のVVVF音が懐かしい感じがします。
 
まずは、上野市車庫の様子を見に行きます。今日と明日でラストランとなる860系861Fの「青忍者列車」が停まっていました。塗装も剥がれているところもあり、ずいぶんくたびれた印象です。
 
■ 860系861F 上野市車庫 2011.5.2撮影
イメージ 1
 
一方、同時に引退する867Fはというと・・・、
イメージ 2
留置線でパンタをたたんで休んでいました。もう動くことはないのでしょうか・・・。
 
今日のさよなら運転は、上野市発16:30発からとのことで、いつものところでしばらく撮影をすることにします。元東急車ばかりでもいいやと思い、比土駅へ。いつも比土駅のすぐ北側にある「上林8号踏切」の近くから狙ってみます。
 
■ 200系201F「青忍者」 伊賀鉄道伊賀線 上林−比土間 2011.5.2撮影
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■ 200系202F「くノ一」
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どちらも装い新たに、個性的な車両です。こんな田舎に無機質のステンレスボディはホント勘弁して欲しかったので、フルラッピングは大変いいことだと思います。
 
このあと、続きがあります。
 
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860系867Fの今昔

861F(青忍者列車)に続き、867Fについてです。
867Fは、860系の最終編成ですが、ペイントやラッピングはされたことがなく、マルーン1色からツートンカラー化されただけでした。この867Fも今回、引退となってしまいました。
 
■ 860系867F 近鉄伊賀線 上林−比土間 2007.9.24撮影
 これも近鉄時代の末期に撮影したものです。貫通幌撤去、冷房改造、下枠交差型パンタグラフへの交換等外観上の印象は大きく変わりましたが、片側2扉や窓の並びに往時の面影を感じ取ることができます。
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■ 860系867F 近鉄伊賀線 丸山−上林間 1985年頃撮影
 若干彩度を上げています。窓はまだガラスのツマミで開閉するタイプですね。懐かしいです。
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■ 860系867F 近鉄伊賀線 上林−比土間 1985年頃撮影
 上の写真の折り返しです。820系の原形をほぼとどめています。台車は南大阪線で活躍した6800系ラビットカーのものに履き替えています。まだ架線柱が木製のものが多く残っている時代でした。
イメージ 3
 
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