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プラン10社

イメージ 1

我が家の増築リフォームは「ユーロJスペース神戸」にお願いすることに決まりましたが、
施工会社を決めるまでに約1年半かかりました。
その間にプラン見積を頂いた業者は10社になります。

その中で代表的なハウスメーカーを挙げると、

「スウェーデンハウスサービス」
言うまでも無く北欧住宅の実績No.1であるSWHの子会社です。

「デンマークハウス」
ブログでも紹介しましたが、設計士の方は構造や断熱気密について非常によく勉強している様子で、安心して任せられるといった感じでした。

「ビッグボックス」
ログハウスで有名ですが北欧フィンランドの住宅も手がけています。重厚な外観が魅力的です。(写真)

「アルコス」
プラン作成のみで見積まではいきませんでしたが、打合せする中で技術集団のこだわりを感じました。

「ケーアイリビング」
地元の工務店ですが、社長は断熱について非常によく勉強している感じ。こちらの希望を予算内でなんとか叶えたいという気持ちが伝わってきました。南仏風といった感じでしょうか。

その他「三井ホーム」「オーパス高砂」「建築工房 感」「MDホームズ」

こういった中からなぜ「ユーロJスペース」を選んだのか。
どのメーカーもそれぞれこだわりを持っていて良かったんですが、
やはり全体の雰囲気、断熱性能、コストのトータルバランスだったと思います。
いっいや、コスト優先だったか?。

他メーカーでは外壁の断熱材は既存を流用するプランでした。ウチの予算では仕方ないところです。
でもユーロJスペースだけは、内壁ボードを剥がして断熱材を全て入れ替えるというものでした。(断熱へのこだわりがそうさせたんでしょうか)それでいてコストは希望に近かった。

ユーロJスペースでもこれだけの規模の断熱リフォームは珍しいらしく、モデルケースとしてアンケートなどに協力してほしいとも言われました。
見積が安価だったのはその辺の理由があったからかもしれません。

いずれにしても良い施工業者にめぐり合えたと思います。

昨日はユーロJスペースと打合せでした。
主な目的は自分が不安に感じていることを全て話し、不安を解消すること。
そして予算が合うかどうか。

耐震強度について不安な点は、
既存柱を撤去してH鋼の補強梁を入れる部分。
H鋼を既存柱で受けるのでなく、既存柱に新設柱を添えて受けるよう変更頂きました。

当初からリビングを広く使いたいという希望を強調していた為、
既存柱で受ける案を提案してくれていたのかも。

断熱施工については
袋入りロックウールを使用するということで、断熱材を切って施工せざるを得ない場合に
防湿層の連続がとれるかどうか不安です。
袋入り断熱材どうしの繋ぎ目や、切断した防湿層と間柱の間、設備開口、電気ボックスの
仕舞いの話をしました。
大工さんの手間はかなり増えると思いますが。

結論としては、袋入りロックウールの内側全てに防湿フィルムを貼っていただけるという
ことになりました。

それと、基礎内断熱の床下換気について
基礎コンクリート打設後には長期間水分の放湿が予想されます。
床下の湿気を逃がすためと、コンクリートの放湿が終わった後に乾燥状態を保つために
1F床面にガラリを設けることをお願いしました。

他にも色々な話がありましたが、打合せしていく中でこの方々になら我が家の工事を
お任せできると感じることができました。

予算についても、先日電話で伝えておいたので、それに近い形の提案をしていただきました。
(若干オーバーですが)

ユーロJスペースで決定します。
来週、契約です。

リフォーム後の耐震強度について考えています。

LDK中央の柱壁を撤去し、既存の梁下にH鋼補強をいれる。リビングを広くできる。
リビングの巾は4550mmあり、既存梁は撤去する柱壁の上で繋いであると予想されます。

補強H鋼は両サイドの柱に切欠きを入れてその上に乗せ、既存の柱、梁にコーチボルトで固定します。

本当に大丈夫なのかチョット不安です。
確認申請はしてもらいます。

今の自宅も確認申請はしてました。住宅保証も10年付いていた。
しかし現状は、基礎の側壁部分をハツり、鉄筋を切り、設備配管を通している。
築7年の今、基礎には最大で2mm程度のクラックが入っている。

確認申請、住宅保証機構の検査を受けても充分とはいえないと感じます。

先日、住宅保証機構の方に自宅を見てもらいました。

その時の話では、確認申請後の検査では耐力壁、筋交は確認するが
2Fの重量を支える床、梁までは確認しないとのことでした。

地震発生時、2Fの重量に本当に耐えるのか?
 
不安を解消するには
設計者による耐震強度計算の結果(構造図等)をもらい、第3者による耐震強度の診断が必要なのか?
  
JIOにリフォーム時の10年保証がありますが、これも入っとこうかと思ってます。

とりあえず、今不安を感じる点は全て施工会社に話します。
不安が全て解消すればよいのですが。

断熱について考える

床下の断熱について考えています。
基礎内断熱か床下断熱か
我が家の場合、既存は床下断熱でしたが床面と断熱材の間に50mm程度の隙間があり断熱材が性能を発揮していない状態でした。
イメージ 1

原因は
建築時に剛床床材の継目を床下で木材で繋いでおり、しかも繋ぎ木材は大きさも形もまちまちで廃材を流用したものでした。  
標準の断熱材の大きさそのままで使いたかったために、床面にピッタリくっつけなかったと考えられます。
継ぎ木材の厚み分だけ1F全て隙間が出来ています。
イメージ 2
    
対策として、床下断熱の改修を考えましたが、継ぎ目の木材は大きさがまちまちで断熱材の加工も難しく、 また剛床材が予想以上に固くコースレッドが入らない為、断念しました。

次に考えたのは既存の断熱材(スタイロ)を流用した基礎内断熱です。
床下点検口からは大きな材料は入れられない為、既存の断熱材を利用することにしました。            
基礎内断熱のメリットは
1F床面にガラリを設けることで床下の環境は室内と同様になります。基礎パッキンの隙間を埋める必要がありますが。 また、ガラリの位置や数量によっても対流する空気量が変わると思います。

室内環境と同じとなった床下は乾燥状態を保ちやすく、結露やシロアリの防止につながります。
床下に蓄熱暖房を設置すればガラリを通して1F全てに暖気が行き渡ります。

反面、防蟻剤を塗布する場合は気を使わないと健康を害する原因になりかねません。
べた基礎のコンクリートの継目等からシロアリが進入した場合、断熱材がある為に蟻道が見つけにくくなります。

今は、基礎内断熱を採用して1F床面にガラリを数箇所設けるつもりです。
床下に蓄熱暖房機を入れればよいのですが、予算がないのでやめました。

防蟻についても考え中です。
人体に影響ない防蟻剤を使うか、防蟻剤は無くてもよいのか。

なかなか結論でません。
本日はユーロJスペースと4回目の打合せでした。
前回提示頂いた間取り図にこちらの要望を合わせて、
今回は見積の提示となりました。
イメージ 1

去年提示してもらった見積と比べてみると、
全般に同じ部材でも少しづつ高くなっています。
原油価格の高騰と通貨の為替変動で各部品が値上がりしているそうです。
さらに値上げが予想されるんですと。。。
ウチの予算からはかなりオーバーしてます。

NEDOの断熱リフォーム補助金にエントリーしようとしたけれど
今年度はもう終了しているし。
来年度のエントリーをユーロJに相談してはみたけど、
「エントリーして抽選で選ばれればまだ良いが、補助金と材料高騰分を比べるとメリットは少ないのではないか。抽選で外れれば材料が高くなるだけになってしまいかねない。」
との返事。仰るとおりです。。。

嫁さんもユーロJでほぼ心は決まってきていますが、自分には予算を抑えたい理由があるのです。

コレです。↓ 
イメージ 2
薪ストーブを導入したいな。
車で30分位のところに専門業者のお店があるので見積もとってきました。
煙突工事も含めるとかなりの金額になりますよねー。でも導入したい。
先輩方のブログを読んでいるうちに薪ストーブの魅力に取り付かれてしまったのです。
嫁さんも何とか説得できていたのになー。

ユーロJのセンスは非常に気に入ってます。木製サッシも最高です。
しかし、予算オーバー。

実はもう1社プランと見積をもらってる工務店があって、
そこなら何とか予算内で収まりそーなんですよねー。
でも木製サッシではないです。樹脂サッシです。
樹脂でも今より格段に性能は上がる訳だし充分だとは思います。
センスも悪くないと思いますが、嫁さんはユーロJの方が気にいってるみたい。

ウーーーむ。
迷ってます。

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