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断熱工事の中で特にお願いしたのが 壁上端下端の気流止めと設備工事で空けた穴を塞ぐことです。 電気配線用の穴や 24時間換気の開口。 間仕切壁の上端は木材と発泡ウレタンで。 間仕切壁の下端もしっかりと。。 チョットづつ隙間が出来てしまうので発泡ウレタンで塞いでくれています。 窓と断熱材が入ると家の中がなんだか静かになりました。 これから内壁ボード貼りに入っていきます。 |
窓取付・断熱工事
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木製サッシの水切りです。 外枠水切りの端っこ。 外壁モルタルの中に入ってます。 これだと雨水がモルタル内部に入ってしまうかもしれません。 対策として、水切りの端部に写真のような加工をしています。 標準部品にはないそうです。 下請けの大工さんの提案なのか、ユーロ神戸でもこの部分は現場によって異なるそうです。 水切りが外壁モルタルの中に入るような仕上げでは、 こんな対策が必要なんですね。
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電気工事屋さんもがんばってくれています。 気密コンセントカバーが施工されていました。 電線を入れている部分。判りにくいですがコーキング処理してくれています。 なぜかブチルテープでカバーを止めています。。 気密テープを持ってなかったのかな。 かなり気を使って施工してくれているんだと思います。 ありがたいことです。 あともう少しです。よろしくお願いします。
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気密シートが施工され始めました。 今回の大工さん達は断熱気密の施工経験は無いようです。 それでもなんとか考えながら進めてくれています。 断熱気密の神様達から見れば色々と問題ある施工だと思いますが あともう少しです。がんばってください。 うるさい施主で申し訳ない。
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玄関ドアも取り付けられてます。 玄関ドアはそのままにしようかと迷ったんですが、思い切って交換しました。 コレは性能と言うよりも、デザインが気にいっていたので。。 家の顔になるしと思って。 熱貫流値は1.1です。 本当は窓付にしたかったんですが、窓なし。 ホールに800×1200の窓を付けたので、明るさは充分あると思うんですが、 靴箱側がチョット暗いかもしれませんね。
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