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原題:G.I.Joe: Rise of Cobra 監督:スティーブン・ソマーズ 製作:2009年アメリカ 出演:チャニング・テイタム シエナ・ミラー イ・ビョンホン デニス・クエイド レイチェル・ニコルズ 前もって知識も殆ど持たずに「G.I.ジョー」を見たのですが、ストーリーはともかく次々と展開する映像は楽しめた。 ユニバーサル・スタジオでアトラクションを楽しむような感じで見ると悪くない。 日本人には忍者登場シーンがちょっといただけない印象を受けるかも。 昔懐かしい、あのフィギュアと関係があるの?戦争映画?というぐらい殆ど情報無し状態だったんだけどね。 公開から半月は経っていたせいか館内はガラガラだった。 後で調べたら、子供の頃に遊んだ、あのフィギュアがベースになってたんだと懐かしい思い出がよみがえった。 今の子は知らないだろうけど、男の子用着せ替え人形なんだ。 僕は見たことないけれど、アニメ化されいたようですね。 ストーリーにはナノテク等最新テクノロジーが取り入れられているからオリジナルなのかな。 パリで展開する映像では「トランスフォーマ」を思い出させるシーンがあったと思ったら製作陣が被ってるようです。 加速装置付きハイパー・スーツ装着した感じが週間ヤングジャンプの「GANTS」に似てる…。 「GANTS」を実写化したら、こんなかんじになるのかなぁと思いながら見ていた。 その「GANTS」も日本で実写化され、もうすぐ公開されるが、こちらはどうなんだろな。 イ・ビョンホンはハリウッド初出演だが、ナルシストで嫉妬心の強い役柄なので存在感を持たせるのは難しかったかもしれません。でも、登場シーンが多いのに拍手したいです。 ちなみに、元格闘家の須藤元気とこの役をオーディションで競ったようだ。 レイチェル・ニコルズの美貌が魅力的。 【ストーリー概略】
あらゆる金属を食い尽くす化学物質ナノマイト。ナノマイトを輸送中にテロ組織コブラに襲撃され、ナノマイトが強奪される。 その輸送任務に就いていた部隊の隊員、デュークとリップコードは、最強の国際機密部隊G.I.ジョーに入隊する。 コブラはナノマイトを搭載したミサイルでエッフェル塔の破壊をめざしてパリを襲撃する。阻止しようとするデューク達G.I.ジョーとの間でパリの街頭を舞台に激しい闘いが展開される・・・ |

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こんにちは☆
単純なアクション映画が好きなので、これは結構楽しめました♪
続編も出来そうですね^^
2010/5/31(月) 午後 4:09
こんにちは!
コメントありがとうございます。
人によって賛否あるようですが、僕も気楽に楽しめました。
2010/5/31(月) 午後 5:06
はじめまして!!
素晴らしい記事ですね。私もレビューしましたので、ぜひTBさせてください。
[ POCHI ]
2010/8/12(木) 午後 8:33
はじめまして!!
コメント、TBして頂いて有り難うございます。
64点とは、なかなか採点が厳しいですね。ダース・モール役のレイ・パークが出演していたとは知りませんでした。
2010/8/12(木) 午後 11:47