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監督・脚本・製作:クリストファー・ノーラン 出演:レオナルド・ディカプリオ 渡辺 謙 マリオン・コティーヤール ジョセフ・ゴードン=レヴィット エレン・ペイジ トム・ハーディー キリアン・マーフィ トム・ベレンジャー マイケル・ケイン 2010年製作 アメリカ 『ダークナイト』のクリストファー・ノーランが脚本・監督した新作『インセプション』の試写会を東京国際フォーラムで見てきた。予告編での映像を見て期待していた作品だ。映像は面白く、ストーリー構成もよく練られいる。もう一回見てみたいと思った。 座席は指定だが抽選なので、大きなホールのどの辺りの席になるかは運次第だった、結果は2階席の端のほうだったからスクリーンが小さくて、まるで家でTVを見ているような感じだったが、音響は席の位置に関係なく迫力だった。 六本木での試写会にディカプリオ・渡辺謙が舞台挨拶する予定だが、この日は出演者が登場する予定はなし 少し早めに着席後、結構待った後に進行役の人が登場し、前日のロサンゼルスのプレミア上映会で、ディカプリオが渡辺謙の演技を賞賛していたことを紹介した後に、ロスのプレミア参加者が本日の舞台挨拶に登場してくれることになったと述べたら歓声があがった。誰が登場するんだと勿体ぶった後に、成田到着後に急遽向かってくれた渡辺謙さんが舞台挨拶してくれた。 6カ国で撮影したなかで日本での撮影を2日行ったと云ってましたが、2日の割にはシーン数が多いと感じました。 無重力シーンのために、飛行船工場の跡地に巨大なセットをいくつも作り、ひとつのシーンをいろいろな方向から撮影したとのこと。無重力シーンはCGは使わないので、グリーン・スクリーンの前で演技はしなかったようだ。(そういえば、無重力シーンのメイキングの様子をどこかで見たときにも、特殊な装置を使っていたのを思い出した。) 『エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜』でエディット・ピアフ役のマリオン・コティヤールが登場するシーンは、エンターテイメント性の強い作品中にドラマ色を強く感じさせる印象を与えるものでした。 (『TAXi』のリリー役の頃は可愛いだけだと思っていたけれど・・・良い意味で変わったなあ) 『JUNO/ジュノ』でアカデミー賞ノミネートのエレン・ペイジ。小柄で内気そうな感じのする女性ですが、本作では頭の切れる役を演じています。 他人の夢に中に侵入するというのは新しいものではないが、夢の共有・多層化・夢を設計するというのが目新しかった。 【あらすじ(少しネタバレ含むかも)】 この世で最も価値のあるもの《アイデア》を、人が一番無防備になる状態である睡眠中に潜在意識に侵入して盗み出す企業スパイ集団の一員であるコブ(レオナルド・ディカプリオ)達が、ある日本企業のサイトー(渡辺謙)の潜在意識に侵入する。ミッションが終了し、日本から急ぎ脱出しようとするコブの前にサイトーが現れ、特別なミッションを依頼する。サイトーは、ある事件のためには子供の住む祖国アメリカに帰ることができないコブに、アメリカへの帰国を報酬として提示する。 特別なミッションとは、ある人物の潜在意識に《ある考え》を植え付けるインセプションだった・・・。 7/17(土)〜19(月)先行ロードショー
7/23(金)ロードショー |

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見てきました♪
面白かったです!!
TBさせて下さいね〜〜☆彡
2010/7/29(木) 午後 10:18
こちらこそ、TBありがとうございます。
面白かったですね!
CMの影響でアンジーの新作「ソルト」が早く見たいです。
2010/7/30(金) 午前 2:37