鳩山会館を見た後に、江戸川橋から桜が見事に咲いていたときの眺めです。
陽を反射してキラキラしていました。
川沿いに咲いているのですが、川は江戸川ではなく神田川です。
神田川が澄んでいなかったので、水面が写らないように・・・
1970年に神田川に名前が変わる前は江戸川と呼ばれていたようです。
かつては、この辺りの町名は江戸川町だったようです。
蛍もいたようですが、今はどうなんでしょうか、近くで蛍と云えば椿山荘を思い出します。
近くでシモクレン(紫木蓮)が咲いていました。
白花を咲かせるのはハクモクレン(白木蓮)。
たいてい、よく見かけるのは、卵形で上だけちょっと開いた状態です。
見ても、全く綺麗な感じを受けません。
でも、開いたのを珍しく見たので撮ってみました。
濃い紫色は花弁の外側だけで、花弁の内側は白味がかった極薄紅色でした。
モクレンは、別名を マグノリア(Magnolia) と呼ばれるのを知りました。
これが、マグノリア!?。
マグノリアって映画のクレジットで確か花の映像が映っていたような・・・
それは、このモクレンとは形が随分と違っていた記憶があります。
種類が違うんでしょうかね、調べれば直ぐに分かるんでしょうけれど・・・
今は気分が乗らないので忘れなければそのうちに調べてみようかなあという気分です。
映画のあらすじはすっかり忘れましたのでウィキを下記に引用します
この映画に思い入れが無いから調べる気に欠けるのかもしれませんね。
ーーーーー
『マグノリア』(Magnolia)は、1999年製作のアメリカ映画である。ポール・トーマス・アンダーソン監督。ドラマ。
新興宗教の教祖まがいのSEX伝道師や、今際の際にあるその父親、父親の後妻、看護師、子供のころクイズ王だったダメ男、今、天才と騒がれている少年など、一見、相互に無関係な10人以上の男女の24時間を描く群像劇。3時間を越える長編である。興行的には失敗だったが後半のカエルのシーンが物議をかもし、伝説的なカルト映画として多くのファンがいる。
ーーーーーー
伝説的なカルト映画・・・そんな内容だったかなあ?
トム・クールズはこの映画でゴールデングローブ賞の助演男優賞を取りましたね。
たしか、新興宗教の教祖を演じてたような。
あああ、コブシもマグノリアか。
映画のクレジットに出ていた花の形はコブシに似てました。
雌しべか雄しべがもう少し長い感じだったかな。
自分的には納得しました。
そういえば、先日、テレビ東京で映画「マグノリアの花たち」を放送してました。
「マグノリア」かと思って録って見てみたら、
こちらは、ジュリア・ロバーツ、サリー・フィールドが出演してました。
コブシは地方によっては田打桜とも呼ばれるようです。
桜の咲く頃に咲き、田植えの時期の指標としたのが由来のようです。
コブシは葉っぱが1枚だけ生えてます何故なんだろう不思議。
追記
マグノリアに写っていた花はタイサンボクが似ています
気品溢れるような大きな白い魅力的な花です。
香りも良いそうで、香水にも使われているとか。
花言葉は 威厳 高貴 自然の愛情、崇高 など。
タイサンボクはアメリカ合衆国南部を象徴する花木とされ、ミシシッピ州とルイジアナ州の州花に指定されていて、ハリケーン・カトリーナの被害を強く受けた地域への支持を表すシンボルとなったとか。
アマゾンにサントラの画像がありました