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蒼の乱

渋谷ヒカリエに初めて行った
と言っても、11階の東急シアターオーブ
での観劇のため
時間的余裕がないので地下から上迄直行でした

イメージ 2


劇団新感線の「蒼の乱」

イメージ 3


観客の9割以上は天海祐希ファンと思しき女性でした…
まあ、どの演劇も観客の大半は女性なんでしょうけど

僕はこのポスターに惹かれて興味を持った
新感線を見たことなかったので、面白そうなのがあれば見てみたいと以前から思っていたこともあって背中を押された

イメージ 1



途中の休憩時間にシアターオーブの2階の1面窓ガラスから夜景を見たけど
夜景がもう少し良ければなあ…と

1部が少々物足らない感じがしたからかな

1部の展開がポスターから受けた印象と違ってた、が、
2部からは想い描いた展開と同じ感じに

それにしても、平幹二朗さんの声に聴き惚れました

当日迄、仕事の都合で観れないかもと心配してたけど観れてよかった

ゴースト・ライター




ロマン・ポランスキー監督の新作です。
久々の作品になるんでしょうね。
政治の世界を舞台にしたサスペンスのようです。

ちょっと食趣がわいてます。
ユアン・マクレガーとピアース・ブロスナンが出演してますが、
演技の評価が高いようです。
ユアン・マクレガーはヨーロッパ映画賞、ピアース・ブロスナンはロンドン映画批評家協会賞を受賞してます。
他にもセザール賞、ロサンゼルス映画批評家協会賞(助演女優賞)他いろいろ受賞しているようです。

ロマン・ポランスキーはベルリン国際映画祭 銀熊賞(監督賞)を受賞。
8月27日からロードショーの予定。

困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

第64回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門最高賞「パルムドール」にテレンス・マリック監督の「ツリー・オブ・ライフ」(原題: The Tree of Life)が輝きました。


「天国の日々」「シン・レッド・ライン」のテレンス・マリック監督が1950年代のテキサスを舞台に40年に渡る家族の物語を監督・脚本した本作には自然をはじめ美しい映像で詩的に描かれているようです。


ブラッド・ピッドとショーン・ペンが共演したことで話題になっていたようです。
二人は兄弟かと思いきや、親子を演じているようです。


プラッド・ピッドは製作もしたようですが、最初の製作発表は2005年にあったようで、その後、出演者等の紆余曲折があって完成しました。


ありがちなことですが、映画祭の初期プレビューでは賛否両方があがっていたようです。


予告編を見るとスメタナの曲が流れていて重たい雰囲気がしますが映像の美しさに引込まれそう。


ツリー・オブ・ライフ(生命の木)と呼ばれる編み方があるようです。
その模様が表す枝が幹から芽を伸ばす様子は、子孫繁栄、長寿の願いが込められているようです。


第64回カンヌ国際映画祭受賞結果
グランプリ:「昔々アナトリアで」(ヌリ・ビルゲ・ジェイラン監督)
      「少年と自転車」(ジャンピエール&リュック・ダルデンヌ監督)
監督賞  :ニコラス・ウィンディング・レフン監督「ドライブ」
審査員賞 :「ポリス」(マイウェン監督)
主演男優賞:ジャン・デュジャルダン「アーティスト」
主演女優賞:キルスティン・ダンスト「メランコリア」
脚本賞  :ジョセフ・シダー「脚注」
カメラドール(新人監督賞):「アカシア」(パブロ・ジョルジェリ監督)
ある視点賞:「アリラン」(キム・ギドク監督)
      「ストップト・オン・トラック」(アンドレアス・ドレゼン監督)
国際批評家連盟賞コンペ部門:「ル・アーブル」(アキ・カウリスマキ監督)

江戸川橋の桜

鳩山会館を見た後に、江戸川橋から桜が見事に咲いていたときの眺めです。
陽を反射してキラキラしていました。
川沿いに咲いているのですが、川は江戸川ではなく神田川です。
神田川が澄んでいなかったので、水面が写らないように・・・
1970年に神田川に名前が変わる前は江戸川と呼ばれていたようです。
かつては、この辺りの町名は江戸川町だったようです。
蛍もいたようですが、今はどうなんでしょうか、近くで蛍と云えば椿山荘を思い出します。
イメージ 2

近くでシモクレン(紫木蓮)が咲いていました。
白花を咲かせるのはハクモクレン(白木蓮)。
たいてい、よく見かけるのは、卵形で上だけちょっと開いた状態です。
見ても、全く綺麗な感じを受けません。
でも、開いたのを珍しく見たので撮ってみました。
濃い紫色は花弁の外側だけで、花弁の内側は白味がかった極薄紅色でした。
イメージ 1

モクレンは、別名を マグノリア(Magnolia) と呼ばれるのを知りました。 
これが、マグノリア!?。

マグノリアって映画のクレジットで確か花の映像が映っていたような・・・
それは、このモクレンとは形が随分と違っていた記憶があります。
種類が違うんでしょうかね、調べれば直ぐに分かるんでしょうけれど・・・
今は気分が乗らないので忘れなければそのうちに調べてみようかなあという気分です。

映画のあらすじはすっかり忘れましたのでウィキを下記に引用します
この映画に思い入れが無いから調べる気に欠けるのかもしれませんね。

ーーーーー
『マグノリア』(Magnolia)は、1999年製作のアメリカ映画である。ポール・トーマス・アンダーソン監督。ドラマ。
新興宗教の教祖まがいのSEX伝道師や、今際の際にあるその父親、父親の後妻、看護師、子供のころクイズ王だったダメ男、今、天才と騒がれている少年など、一見、相互に無関係な10人以上の男女の24時間を描く群像劇。3時間を越える長編である。興行的には失敗だったが後半のカエルのシーンが物議をかもし、伝説的なカルト映画として多くのファンがいる。
ーーーーーー

伝説的なカルト映画・・・そんな内容だったかなあ?
トム・クールズはこの映画でゴールデングローブ賞の助演男優賞を取りましたね。
たしか、新興宗教の教祖を演じてたような。

あああ、コブシもマグノリアか。
映画のクレジットに出ていた花の形はコブシに似てました。
雌しべか雄しべがもう少し長い感じだったかな。
自分的には納得しました。
そういえば、先日、テレビ東京で映画「マグノリアの花たち」を放送してました。
「マグノリア」かと思って録って見てみたら、
こちらは、ジュリア・ロバーツ、サリー・フィールドが出演してました。

コブシは地方によっては田打桜とも呼ばれるようです。
桜の咲く頃に咲き、田植えの時期の指標としたのが由来のようです。
コブシは葉っぱが1枚だけ生えてます何故なんだろう不思議。

追記
マグノリアに写っていた花はタイサンボクが似ています
気品溢れるような大きな白い魅力的な花です。
香りも良いそうで、香水にも使われているとか。
花言葉は 威厳 高貴 自然の愛情、崇高 など。
タイサンボクはアメリカ合衆国南部を象徴する花木とされ、ミシシッピ州とルイジアナ州の州花に指定されていて、ハリケーン・カトリーナの被害を強く受けた地域への支持を表すシンボルとなったとか。
アマゾンにサントラの画像がありました

舞台『テンペスト』

シアターガイドを見ていて、興味を惹かれた舞台『テンペスト


池上永一原作の「テンペスト」の舞台化で、タイトルはシェークスピアの戯曲にインスパイアされたようです。
 

19世紀江戸時代末期の琉球王朝が舞台です。
龍は眠っているとき以外は交尾ばかりし、交尾の際には嵐を巻き起こす。
龍を統べ眠りつかせたのが首里城であった。
眠りについていた龍が目を覚まし、王宮を飛び出し嵐が起きている最中に生を受けたものがいた。
真鶴は、父の命に従い、名を孫寧温と改め、性を偽り、難関の科試を突破する。
首里城に上がった寧温は次々と財政改革に着手するが・・嫉妬と非難が前に立ちはだかる・・・

ポスターの左が女の真鶴で、右が男の寧温を表しているんでしょうか。
2つの表情を分つところにタイトルと、その背景に龍が配置してありますね。
『テンペスト』は嵐を意味しますから、主人公の境遇を象徴しているようですね。

どことなく色気を感じさせないところがある仲間由紀恵さんには、舞台が琉球と云うところもあって、合っている芝居でしょうか。

原作は1800枚の長編なのですが、PRなどからは、男女の愛にフィーチャーした作品になるような予感がします。

シェークスピアの『テンペスト』はロマンス劇とされてます。

でも、演出は堤幸彦氏、主演とは『トリック』のコンビなので、どのようになるのか興味深いところではあります。

3年前の仲間さんの明治座での舞台を観に行ったことがあります。
途中に食事休憩もある3時間以上の長い観劇でした。
渋い芝居が多いこともあって、明治座での観劇はそのときが初めてでした。
といっても、今まで2回しか行ってませんが。
記念ということでもないけれど、そのときはプログラムも買ってしまいました。
どんな料理がでるのかと惹かれた劇場のレストランでは混んでいたようなので入りませんでした。

ファンクラブの人には優先的に一般予約の前から申し込めたようですね。
ファンクラブなるものに入っていない僕は良席を予約できませんでしたが、オークションで良席を安く入手しました(少し前すぎたかも)。花道でのシーンがちょこちょこあったので、そのときは座っていたところと同じ列のところだったので死角になって見れませんでした。

人気者がでる舞台はオークションのほうが良いなあと感じました。ま、入手できないリスクがありますが。
でも、安い席でもオペラグラスで観るのでもいいなあと思います。

そのときはNHKのドラマがもとであったこともあってか直ぐに正月に録画放送されていました・・・

仲間さんはテレビ画面などで見ると頭が大きくて腕が長くて、エバンゲリオンの体型を彷彿させられますが、実物を舞台で見るとそんな感じはうけませんでした
・・宇津井健さんの頭は意外と大きかった。
前回は恋人役だった生瀬さんは敵役に戻ったようですね。

琉球ロマネスク『テンペスト
公演日程:東京 2011年2月6日(日)〜28(月)
        赤坂ACTシアター
     大阪 2011年3月5日(土)〜20(日)
        新歌舞伎座

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