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病院を出たら人がいつもより多い
纏いが舞い、 花の形をした提灯が枝垂れて弧を描いている 鬼子母神社の御会式だとスマホで分かった 万灯練供養というらしい 1日の乗降客数が何十万人という駅前の通りを鬼子母神社に向かっている様子がなんとも言えない 花を中から照らしているのは話題の青色LEDによって可能になった白色LED 技術や街が発展しても変わらないものがそこにはある |
雑記
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詳細
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夏にシロホシテントウムシが泊まっていた紫陽花の花 百田尚樹さんの「風の中のマリア」を読んだ 昆虫の世界も大変だ でも、大変だと思うのは、昆虫の世界に人間の社会を投影しているから 昆虫は意思を持たずに遺伝子の命令に従って行動しているだけだから、当の昆虫は辛いとも感じてはないだろう でも、人の感情は脳が作りだすののだろうから、昆虫に全く感情がないと言い切れるのだろうか 有るとも無いとも証明は出来ないと思う 「風の中のマリア」では昆虫が人と同じ様に意思を持っている ゲノム情報について語るところなんか人顔負けの描写には笑ってしまう 女王蜂といえど1年の寿命しかないとは知らなかった 大スズメバチの世界を通してそんな未知の世界を覗き見ることができ、生命の存在の原則について考えられさせた |




