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従来の強みを生かし、さらに性能を全面的かつ大幅に改良を加えたB&Wの800シリーズDiamondをAVACの展示会で試聴した。
Diamond!? 何に使われているかというと、今回の800シリーズ全てに、ドーム・トゥイーターにダイヤモンドが使われているという。
説明によると、ダイヤモンドはトゥイーターの素材として非常に優れているそうだ。
有限要素解析(FEA: Finite Element Analysis)と呼ばれる手法で、ダイヤモンドの有効性を見出したとのこと。 FEA はコンピューター 上で擬似的にシミュレーションしする。各種の産業では、試作品を作るために広く使われている。 B&Wでは、極めて堅い素材でで きた完璧な剛性を持つトゥイーターの応答シミュレー ションを行い、理論上の完璧なドームによく似た性質を もつ素材を調べた。 その結果、20KHz以下では、ダ イヤモンドが静剛性および動剛性の点で完全に適合す る理想的な素材であるとの結論を得たとのこと。
また、ダイヤモンド・ドーム・トゥイーターはクワッド・マグネット設計を採用し、サラウンド・エッジも新たな材質になっているとのこと。
クワッド・ マグネット設計とは、四つの磁石によって磁気エネルギーが ボイス・コイルの納まる場所に集中 し、ドライバーは低温を保ち ながらスムーズに駆動し続けること ができる効果があるらしい。 低域性能もまた、強力なネオジウム磁石を利用した新しいデュアル・マグネット・モーター・システムの導入によって改善されているという。
仕上げは、ローズナット、チェリーウッド、プレミアム・ピアノ・ブラック・フィニッシュの3つがある。 ブラックだけプレミアム・ピアノ・ブラック・フィニッシュと仰々しい・・・
かつてのノーチラスを想起させる。
下の写真は、802Diamond
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今使っているステレオの機器です。
実際の色はシルバーです。
上から、CDプレーヤー、プリアンプ、パワーアンプ。
同じ会社の同じシリーズなのでサイズをあわせてます。
音が気に入って昔に購入しました。
今はもうこのコンパクトなシリーズはありません。
そろそろ購入してから結構な年数が経ってますが、
CDプレーヤのピックアップが何事もなく動いてくれるのがありがたいです。
でも、4年前にブルーレイレコーダを買ってからは、CDもDVDもブルーレイレコーダーで
再生してたりします・・・
CDプレーヤーがセットするのが、ほんの一手間なんですが面倒くさいんですよね。
(そういえばレコーダーですが、番組予約が番組表からできて簡単ですよね。
VTRで曜日とか時刻をセットしていたときと比較して楽になりました。)
最近はCDの売り上げが落ちているとか。
iTunes storeとかから気に入った曲だけダウンロードしたりするのが増えたからなんでしょう。
リンというイギリスのオーディオ機器を製造している会社があるんですが、
一時はCDプレーヤーを作っていましたが、今は作っていません。
僕が今持っているCDプレーヤーを買うときに、リンのCD12とどちらを購入するか迷いました。
CD12という製品名のスタイリッシュで良い音を再生するプレーヤーでした。
現在は、iPodのようにハードディスクに記録したデジタル音源を再生するシステムを作ってます。
CDの音源は16ビットですが、さらに情報量の多い24ビットとかのデジタル音源を再生できるようになっています。
製品名はCDからDS(Didital Stream)に変わりました。
CDを聞き終わって、次のCDディスクを入れ替えるのも面倒だったりしますよね。 iPodを装着できるスピーカシステムとか、AVアンプとかも増えましたね。
CDを入れ替えずに好きな曲だけを聴くことができます。
CDディスクを回転させる機械構造がないので壊れにくい面があります。
といってもハードディスクは機械的に動く構造なので、こっちは壊れやすいですけれど。
そんなリンですが、これまた良い音を再生するアナログプレーヤーをいまだに作り続けていたりします。
このアナログプレーヤーの名前はLP12といい、これも良いお値段しますが、あの黒い円盤の中にそんなにも音源が記録されていたの!?と驚ろかされます。
リン ジャパン
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ドイツ銀行のプレスリリースより ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団は、単に輝かしい伝統をもつオーケストラというだけではありません。設立以来、ベルリン・フィルは、新たなレパートリーや、より優れたサウンド録音を模索することで、音楽の未来に貢献してきました。ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の2008/2009シーズンでは、コンサート放送の新時代の幕が開かれます。ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートは、すべてハイビジョン・カメラを使って録画され、新しいウェブ・プラットフォームである「デジタル・コンサート・ホール」上で公開されます。世界にその名を響かせるベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ならびに芸術監督サイモン・ラトルやその他の著名なゲスト指揮者やソリストといった共演アーティストによるすばらしい演奏をお楽しみいただけます。 東京にいても何処にいても、場所と時間を問わず、この「デジタル・コンサート・ホール」の導入により、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のシーズン公演をお楽しみいただけます。 チケットは4種類あります。 ☆12ヵ月券 149ユーロ(1ユーロ113円換算で、16,837円) 購入日から12ヵ月有効なチケット。 約30回の定期演奏会(ライブ、アーカイブ映像全て)が いつでも視聴可能 ☆30日券 29ユーロ 購入日から30日間有効なチケット。視聴可能映像はシーズン会員と同じ。 有効期間内であれば、差額の120ユーロ支払うことで、12ヵ月チケットへの切り替え可能 ☆1回券(ライブ中継) 9.9ユーロ ライブ中継の1回券 ☆1回券(アーカイブ映像) 9.9ユーロ アーカイブ映像の1回券。購入から48時間は繰り返し視聴可能 2009/2010シーズンの最後が2010/6/20 3AM(日本時間)にあります。当初は小澤征爾指揮でしたが、病気療養中のため変更になったようです。 9月に、『2010年サイトウ・キネン・フェスティバル松本』で下記の予定で指揮されます。
9/5、6 武満徹:ノヴェンバー・ステップス、ベルリオーズ:幻想交響曲 9/8、9 権代敦彦:デカセクシス(世界初演)、ブラームス:交響曲第1番 |

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去年のインターナショナル・オーディオ・ショーで GOLDMUNDと一緒にデモンストレーションしてたときのものです。 南アフリカのVIVID audio社のフラグシップモデルであるG1GAYAです。 ポスターに写っているように、一般男性の等身大サイズほどあります。 デザインと質感が美しく目を引きつけるけれど、 けっこう売れているのかな。 B&Wのノーチラスを思い起こすような感じがすると思ったら 設計者(ローレンス・ディッキー)が同じだったんですね。 ポスターの人物がローレンス・ディッキーです。 アメリカや中国では売れているのかも。 VIVID audio社 G1 GAYA 国内代理店ステラボックス・ジャパンの公式サイトはこちら http://www.nileport.com/products/details/1463/1.html LINN社の展示 Ocean Way Audioの展示 Mcinntosh社の展示 オーディオに興味を持ちはじめた頃に、ハイエンドのアンプで最初に欲しいと思ったのが Mcinntosh社製でした。 黒に緑色のライトに憧れました。 おまけ
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