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『J-MELO』は日本と世界を結ぶ「音楽の懸け橋」として、NHKワールドが約180の国と地域に向けて放送している番組です、
史上初の全編英語の日本音楽番組をうたっています。
NHK総合で放送されるのは字幕付きです。
先月に観覧した「Club J-MELO」と題して行った大西順子さんのスタジオ・ライヴの模様が今日の00:30からNHK総合でオンエアされました。
ユニバーサルジャズのHP ニュヨーク・レコーディング時のインタビュー映像のリンクとかあり
番組の司会はMay J.さん。
番組内容は、May J.さんと大西さんのインタビューとスタジオ・ライブだけのシンプルな内容でした。
インタビューは英語で全て行われてました。
インタビューのときには観覧していません。というか、観覧はスタジオ・ライブのみでした。
インタビューはライブの前か後に収録したんでしょう。
May J.さんはライブの前に現れ、私たちに一言挨拶して目の前から去られました。
ライブ中は私たちの後ろで聴いていたのかな。
放送後の今になって考えてみると、インタビューが英語で交わされるので内容が理解できないからということでインタビューの観覧はできなかったのでしょう。
放送でのインタビューを観て知ったのですが、7年間にわたり活動中止していたうちの2年間はピアノに指一本触れなかったそうです。その間は他の芸術活動をしていたと。
例えば、映画、演劇を観たり、漫画を読んだりしていたと云ってたけれど、それは芸術活動というの?・・・
ま、それはともかく、指一本触れなかったからこそ、表現したい欲求が沸いてきたと云ってました。
・・・・※・・・・※・・ 観覧時の様子について ・・※・・・・※・・・・
スタジオに入って着席後に、ディレクターらしき人から、本日のスケジュールやトイレの場所の説明や放送予定日やらいろいろ説明がありました。
その中に、「演奏が終わる毎に拍手してください!」というのがありました。
ライブなら普通は自然に拍手が起こるものですが、それでは演出的に足りないのでしょう、
その後に拍手のリハーサルをやらされました。やはり、一回のリハーサルでは勢いが足りないらしく、満足がいくまで何回かやらされました。結構強く速く叩かないと、満足いかないようだ。
内出血までは当然しないまでも、掌が少しジワッとジ〜〜〜ンとするような気がするくらい拍手しました!
ディレクター氏が最後に「質問ありますか?」と尋ねたときに、「使っているアンプとか教えて欲しい」と質問した方がいました。「じゃあ、それは後で」とディレクター氏は答えて、他に質問もないので、いよいよライブの始まりとなりました。
スタジオ・ライブでは上記の演奏曲目(番組放送順1 → 2 → 3)ではなくて、 2 → 3 → 1 の順で演奏してました。
セッティングの関係で、最初にトリオで演奏するんでしょうね。
トリオ演奏が終わった後に小休憩が設けられてて、その間にドラムセットとベースが片付けられました。ピアノの位置も少し移動して、再度調律してました。ソロ演奏前には、最初からピアノだけがセッティングされていたかのように整ってました。
逆に、後からトリオ演奏用に楽器を運び込んで調律してるほうが効率が悪いですもんね。
前説とライブが始まるまでに少し間があったので、スタジオの端に意外とスタッフの人数が多いなあと思いながら眺めていたんですが、セッティング用スタッフの方々がいたからのようで、トリオ演奏後にドラム・ウッドベース・音響器材とともにスタジオの更に奥に消えて行った後はスタッフの人数が半分位に減りました。
そして、3曲演奏が終わると直ぐに私たち観覧者達はスタジオをあとにしました。
音響器材について質問した人は多分回答を貰えないままだったんじゃないでしょうかね・・・
・・・・※・・・・※・・・・※・・・・※・・・・
さて、あの拍手は放送されるのかな・・・観覧時の様子を思い出しながらテレビ画面を観てました。
観覧者の後ろからのカメラから撮影してるのがテレビ画面に映ったときに観覧者の後ろ姿が映っていたが、僕は一番端の席だったから映ってなかった。放送を観てると、なかなか拍手がないので、「な〜んだ、あんなに拍手したのに〜〜」と思ってたら、ついに最後の演奏も終わりに近づき、「結局、拍手はないのか」と思った・・・
ついに演奏が終わったと同時に、”バチバチバチ”と拍手!!
「オッ!?」と思った瞬間、画面が暗くなり放送終了〜!!
拍手のシーンは、ほんの一瞬でした〜
観覧者を募集したのは拍手だけが欲しかったんではなく、観客がいたほうが演奏に良い意味での緊張感が生まれるからということなのかな
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