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マイナンバーに被用者年金一元化。
社労士に関わる重大な法改正がいよいよ施行されました。
どちらもめんどくさい!!
そしてややこしい。。。
マイナンバーの方は無料のうちに通知書をカード化されることをお勧めします。
それは無料の方がお得ということもありますが、通知書のまま放置しておくと失くしてしまうリスクがあるからです。
早めにカード化して保管しておきましょう。
企業の方は情報漏えいさえ気を付けておけば、社内整備は年末までに順次進めていけばOKでしょう。
大切なのは管理をしっかりしておくこと!
そして社内整備が完了する前に漏洩させないことです。
完了した後も漏洩させてはいけませんがね!
被用者年金一元化ですが、共済年金が主の方の年金手続きは、加入していた共済組合でされることが無難です。
なぜなら一元化されたとはいえ、年金事務所では共済情報の確認が十分にできないからです。
円滑なお手続きを望まれるなら主に加入していた年金制度の窓口で手続された方が確実性が高いのです。
年金事務所は各地にあり直接話をできますが、必ずしも効率の面では良いと言えません。
そこは、自分自身のことですからどの方法がいいかしっかり考えてくださいね。
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業務日誌
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社労士業務をやっているとちょくちょく行政書士の資格が欲しいなぁと思うことがあります。
ついこないだも代表者変更される有限会社の社会保険の手続を代行したのですが、その時に代表者の変更登記も必要ですという話をさせていただきました。
登記関係は司法書士の仕事ですし、役員変更の登記は素人でも簡単にできるので私がわざわざやることはありません。
が、登記簿謄本を見たら色々不都合な点がありまして、法務局に問い合わせたら定款変更を先にした方がいいでしょうという案内。
定款も紛失しているので再作成しましょうということで、話の流れで私が手伝うことになってしまいました。
定款は行政書士の仕事です。
私はその部分について完全なただ働きですが、昔からのよしみで手伝ってあげました。
行政書士の資格があれば自分で作ってこの料金も請求できるのに。。。
というわけで、今回の件だけでなく行政書士の資格がないために取り逃がした仕事もあります。
思い切って挑戦しようか迷っています。
なぜ迷うか?
簡単な資格でもないので勉強が苦痛だからです。
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久々のブログ更新です。
ということで近況報告をしたいと思います。
最近は、というか最近も年金絡みの仕事を多くいただいております。
セミナーや相談ですね。
私的にはこの分野の仕事はセミナー以外はいずれ人を雇ってやってもらいたいと考えています。
さて7月と言えば年度更新や算定基礎届の時期ですが、今年は労基署の手伝いで年度更新の受付などもやらせてもらいました。労基署の受付に持ってくるのは小規模事業所ばかりですので、それほど内容は大変ではありませんが、受付業務をやらせてもらうのはこれが初めてなので緊張しました。
ちなみに受付自体は終了したのですが、実は例年未申告の事業所もありまして、今月末には申告をするように指導する仕事が始まります。聞くところによるとこれが大変だとか。。。
なんせ、申告すべきところを申告しない不良事業所ですからね。くわばら、くわばら。
さて8月にはまた私の書いた記事が新聞に掲載されるほか、9月には創業セミナーの講師、開始時期は未定ですが就労支援事業の相談員、介護事業所向けの労務管理セミナー講師など通常業務以外の仕事も続々受注してきています。
まだまだ売上が安定していませんが、お声が掛かるようになってきたのはうれしいですね。
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日本年金機構が125万件の年金情報を流出させてしまい、一躍大ニュースとなっていますね。
私たち社労士もとばっちりを受けることがあり、とても迷惑しています。
怪しいメールの添付ファイルを開いてウィルス感染するとか、どれだけ原始的なサイバー攻撃に引っ掛かってるんだと呆れてしまいます。
とは言え、日本年金機構は不人気職場のひとつです。
非正規雇用でなんとか職員の頭数を揃え、業務教育も満足には行なえていないのではないかと思います。
こうなることは必然だったんでしょうね。
マイナンバー制度の開始前に行政機関が起こした情報流出事故。
個人情報の管理をマイナンバーで行って大丈夫なのかという疑問が湧きあがっています。
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お久しぶりでございます。
いつの間にか月1投稿になってしまいました。
さて、最近年金の実務者研修を受けています。
年金事務所で職員として勤務していた経歴を持ち、かつ現役の年金相談員としてバリバリやっている自分としては余裕だろうと思って始めたのですが、これが意外と難しくて苦戦しております。
年金とはなんと奥の深いものでしょう。
ある程度の経験を持つ私でもそうですから、一般人に理解してもらうなんて無理ですね。
だのに手続きは自分でやるのが基本なのが年金!
恐ろしいです。できるわけがない。
こんな難易度高い年金の研修を苦しみながら受けているのが社労士です。
しかし実は年金のわかる社労士なんてほんの一握りしかいません。
私はレアな存在です。
年金手続は頑張って自分でやるよりもわかる社労士にお願いした方がスムーズですよ。
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