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年金事務所はご存知の通り、不祥事続きの日本年金機構の下部組織です。
ここは年金事務所という名前にもかかわらず、年金相談のできない人が大多数を占める残念な機関でもあります。
年金相談員の半分以上が異動のない契約職員で支えられている状態です。
つまり契約職員に辞められると事務所運営が成り立たない可能性があります。
そのため契約職員は比較的大きな顔をしている人もいるし、正規職員よりも遥かに長く居座っているため、事務所ごとの変な基準やルールを作ってしまう弊害も起きています。
事務所ごとに言う事が違うのはこういう影響もあるのです。
この年金事務所が本当に怖いのは、機構本部からの指示、通達をそのまま鵜呑みにして事務を行っているところです。
どういうことかというと、根拠を理解せずに事務処理をしている傾向があるという事です。
だからお客さんに食って掛かられると、理由を答えられない職員さんは多いです。
これは年金事務所全体もそうですが、事務センターもその傾向があります。
本部がようやく説明できるかなという印象です。
なのではっきり申し上げます。
年金事務所の対応に不満があっても問い詰めるだけ時間の無駄です。
話すと気分が悪くだけなのでこちらもさっさと事務処理して帰りましょう。
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ぼやき
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これまで社労士としてまじめな話を綴ってきましたが、これからは「ぼやき」を中心に綴っていきたいと思います。
その「ぼやき」も社労士として経験したことだけでなく、日常生活も含めて幅広く対象としていきたいと考えています。
今年の3月までどうにも忙しい状態が続いていましたが、思い切って業務の整理を行いまして、弊所でやるべき業務とやらなくてもいい業務とに分けて、やらなくてもいい業務を断捨離しました。
その結果、売上金額が大きく契約を切ると痛い業務もありましたが、将来を見越した業務のスリム化が図れたと思います。
おかげでこうやってもう一度このブログをやる余裕ができたというわけです。
ぼやくことがなければ更新も少ないと思いますが、またどうぞよろしくお願いいたします。
社会保険労務士 もちぞう。
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