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大奥を見てきました。
Yahooの映画評に、BL好き+フェミが好きそうな映画
と(多分書いたのは男性でしょ)皮肉られていたのを読んで、
思わず、“私のことじゃん!?”と苦笑いしてしまった。。
じゃぁ、行かなきゃね〜てことで、早速見に行きました。
ま、BL好き、と言えるほどBL読んでないし、
たまに読んでも実はあんまり興味もてないんだけど、原作者のよしながふみさんは好きな漫画家さんだし、実は、私、フェミの部分も結構持っているので。
でも、政治の世界に出ているフェミの方々(福島みずほとか…)と自分は違うなーとも思う。ジェンダーフリーなんて言葉にも違和感感じる。(その前に社民党自体×!)
声は大きくないけど、“この世界に、女で生まれたけど、女であることに違和感感じるわ…。世の中で、女、という単語に付与されるイメージに違和感感じる…”とつぶやいている女性が案外多いのかも。(心の中でこっそりとつぶやいているだけ)
実は、私、男性作家の描く女性像が結構嫌いです。
なんか都合いいなぁーと思うし、バカにしてんの?と怒りを感じてしまい、読んでいるうちにイライラしてくるから。
こんな私なので、美や若さによって選ばれる大奥の男性たちをにんまりと見てしまいました。
映画自体は、俳優陣は豪華だし、音楽も効果的に使われていて、原作を読んでない私には結構楽しめました。
あっ、でも1つ気になったことが!
柴崎こう扮する将軍吉宗がひっ迫した幕府の財政を立て直すために、無駄を排除しようと幕府の支出を切り詰めようとするんだけど(享保の改革)、民主党がやっていた仕分けとかを思い出してしまった。
この映画見た人が、なんとなく、やっぱ財政厳しい時は、政府の支出をきりつめないと、ね。。。なんて軽ーく誘導されそうで怖い。
“享保の改革とは、ご存じの通り、八代将軍吉宗が主導した、緊縮財政を柱とする幕政改革である。まさにデフレの時に幕府の支出を切り詰めたので、その後大デフレに見舞われてしまった”
“今日私たちが、享保の改革は成功した、吉宗は名君だというイメージを持っている。それは実際には、改革が始まって20年近くたってから、吉宗がデフレをなんとかしないとだめだと気付き、元文の改鋳というリフレーション政策を見事に成功させたからだ”
経済ニュースが10倍よくわかる「新」日本経済入門 三橋貴明
映画見た人が軽―く誘導されないように、デフレ時に吉宗が緊縮財政をしいたことは失敗だった、、とナレーションで一言いってほしかった。。←ムリだけど。
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にんまりですか〜
大奥みなきゃですね。
2010/10/9(土) 午後 4:20
オノコロさん、
ブログ見させていただき、勉強させてもらっています。
大奥は、、、ほんとにんまり〜しましたね(笑)。
2010/10/11(月) 午後 11:17 [ moc*i0*95 ]