十六夜日記

日本大好き! 愛する日本を守りたい!そんな気持ちで始めたブログ、ジャニーズ(亀梨くん)記事もたまに書きます。

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国家観について

この前の日記に書いた1行
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去年の夏、民主党に投票した人たちは国家観をもっていないんじゃないかって思う・・・。
 
そのあと、なんとなく”国家観を持っていない”という言葉が引っかかっている。
彼らも持っていないわけじゃない…と思う。
日本に対して愛情というか愛着?は持っているんだろうけど、なんとなくその形があいまいな感じがする。
あいまいなのは、多分歴史を知らなかったり(教わっていなかったり)、あほマスコミの洗脳のせいもあるんだろうし、又、「国家」を意識しないで、生きてこられる(まがいものの)幸せ?な時代だったからだとも思う。
 
私にとって国家観とは、
自らが生まれ、「国民」として所属している国に対して、どういう考えをもっているのか、ということ。
そしてそのベースにあるのは、その国に対しての愛情や誇り、先人への感謝だと思う。
 
なんか、国家、国家観をうまく説明できないなー、
などと少しグチグチと考えていた先週。
 
そのせいか、国家、という言葉がある文章が印象に残った。
 
水島 総氏 「正論」1月号 
映画「南京の真実」製作日誌
 
十一月十七日(水)より抜粋
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民主党と彼等の頭の中にある共通性は、「市民社会」と「市民」である。国家というイメージは皆無か、あっても
レーニンが主張した人民の抑圧機関「暴力装置」としての国家でしかない。
 
 従って、国家の三要素である主権、領土、国民の意味を理解できず、国家が包摂している時間(伝統、文化、歴史等)はさらに理解できない。彼らには現在の市民社会と市民(大衆)しか視えないのだ。ポピュリズムは必然であり、菅首相をはじめとする民主党に、国家意識や国家戦略が存在しないのは当然なのだ。
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元鎌倉市議の伊藤玲子氏の言葉
”あの菅さんって人は、首相になるまえには一度も国民という言葉を使ったことがない。
いつでも 市民、市民だった。”
 
だから、以前から”信用できない”と思っていたらしい。
当然である。
政治家、中でも国会議員は、国家を語るべきだ。国益のために行動すべきだ。
市民を語る国家の首相などいらない。
 

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