十六夜日記

日本大好き! 愛する日本を守りたい!そんな気持ちで始めたブログ、ジャニーズ(亀梨くん)記事もたまに書きます。

日本文化

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ジャニーズに興味を持ったのは、ここ1年ぐらいのこと。


きっかけは、you tube に嵐、KAT-TUNのPVを見に行った際に、書かれていたたくさんの外国からの
コメントを読んだことだ。

「いつか日本に行って、彼らのコンサートを見てみたい」
「彼らの話すことがわかるように、日本語を勉強しています」等々

アジアだけでなく、アメリカやヨーロッパにも彼らのファンはいて、
彼女たちは、日本に行ってみたい、日本語を勉強したいと
ジャニーズを通じて日本に興味を持ち始めたようだった。

2年前にソウルで行ったアクセサリーショップで、ショップスタッフの女の子が持っていた
自作?のアクセサリーカタログにたくさん貼ってあったジャニーズの写真(嵐やニュース、
関ジャニ、KAT-TUNなど)。
つたない日本語で”オオノ、ダイスキ〜”と嵐の大野君の写真をさしながら言う
うれしそうな笑顔が印象的だった。
私が教えた簡単な日本語を、何度も繰り返して練習していた姿を思い出す。


彼女たちの存在を知って、
アニメや漫画、映画だけじゃない、
J-POPの中でも ジャニーズって外国人が日本を知りたいと思うきっかけになる
すごい存在なのかもって、思ったものだ。


私が会社勤めをしながらでも、日本語教師の資格を取ろうと思った理由は、
外国人にきちんと日本を理解してほしい、と思ったからだ。
私が好きな日本をもっと知ってほしい、日本文化を正しく紹介したい、という思いがあったからだ。


だからこそ、私は 日本の文化戦略が気になる。
政府が日本の文化をどう保護し、成長させ、どう世界に伝えようとしているのか?

100年前に世界が日本の浮世絵を見つけて、ゴッホ、モネ等に大きな影響を与えたように、
21世紀に入っても、世界が日本の文化、アニメ、漫画等を見つけている。
日本が世界に発信したのではない、相変わらず彼らの方から“発見されている”状況だ。
100年前と変わっていない。

麻生政権の”国立メディア総合芸術センター”。アニメの殿堂。

この案がでたとき、“麻生さん、さすが!”と思ったものだ。
日本のアニメ、漫画が外国からは“クールジャパン”と言われ、人気だが、
コンテンツ産業をもっと保護、育成して成長産業にするべきじゃないか、と思っていたからだ。
文化戦略のためにも国がきちんと資金を出さなければならないし、その第一歩だと思っていた。
(それをしないと韓国あたりがいつものように日本の文化を盗む恐れもある)

しかし、案の定、“日本嫌いな”マスコミからは散々たたかれ、
国家観ゼロ、長期的戦略ゼロの売国政権民主党の事業仕分けとやらで切られてしまった。
世界が求める日本の文化を、日本がなぜ保護、育成しようとしないのか?


ジャニーズを好きな彼女たち、
アニメや漫画を好きな彼、彼女たちは、日本に行きたい、日本語を勉強したい、と親日的でもある。
日本という国に敵意などもつことはないだろう。

「それどころか、日本に憧れ、親しみを持つ…。これこそが本当の意味で平和的な外交になるのです。」(目を覚まして日本人!keiさんのブログより)

本当に”平和的な外交”だと思う。

政府には世界戦略として日本の文化を保護、育成してほしいし、
その価値が十分にあるのに、見えてこないことにいらだちさえおぼえてくる。



話がジャニーズからそれてしまったが、
現実的にはジャニーズがわざわざアジアなどにでていくことはあまりないだろう、とは思っている。
なぜなら、日本の音楽市場はアメリカについで世界第2位だし、
音楽市場は小さく、著作権もきちんと保護されていないような韓国や中国に進出する意味って
正直考えられないからだ。
(最近韓国の歌手たちがやたら日本デビューしているのは、日本の音楽市場の大きさ=円が魅力だから)


しかし、日本の文化戦略の1つとして、
ジャニーズで何かができないかと個人的には思っているのも事実。
若くてかっこいいおとこの子たちなんて、入口としてはすごくはいりやすいと思う。
せめて、コンサートだけでも定期的にアジアで開催してほしい。
アジアの女の子達が、ジャニーズをきっかけとしてでも、
日本に興味を持ち、親日的になったくれたらと思う。

ガラッ = 扉]*´・ω・`)ノ コンチャ

 こんばんは!

 此処のところのkeiちゃん。色々あって、長く休んでしまいました。

 そんな、記事無しのブログにも400件近くの皆さんが見に来て下さっているのは、

 本当に嬉しい限りです。どうもありがとうございます。

(*- -)(*_ _)ペコ



 実は、見ることや少しの書き込みは出来ても、記事を書くほどの状況ではありませんでした。

 最近はテレビや新聞はもちろん、ネットもほとんど見てません。そんな余裕もありません。

 だから民主党関係のニュースは、皆さんの方が詳しいと思います。

 ニュース記事が書けなくて、ごめんなさい。

(*- -)(*_ _)ペコ



 でも、今日は少し時間が出来てので、前々から記事にしたかったものを書きますね。

 ちょっと新鮮さとかは無いかもしれませんが、古いニュースから・・・
117億円の「巨大な国営マンガ喫茶」が誕生か
2009.5.29 22:49
マンガやアニメ、ゲームを収集展示する拠点施設の「国立メディア芸術総合センター」。29日、補正予算が成立したことで、国立初の「アニメの殿堂」は実現に向かうが、「巨大な国営マンガ喫茶」と揶揄(やゆ)する声もあり、具体的な中身は見えない。日本のアニメやマンガは「ジャパン・クール」と呼ばれ、世界的にも評価が高い。センターでは、こうした作品のセル画や生原稿などの資料を収集展示。実際にマンガを読んだり、アニメを見たりできるようにすることで、外国人観光客にもアピールする。

〜(中略)〜

勉強会で意見陳述した漫画家の石坂啓さんも「お上にほめられて喜ぶ漫画家はいない。ものすごくつまらない施設になる」と批判。「私の作品は展示してほしくない」と突き放した。

文化庁は「予算成立後、できるだけ早く計画を進める」としている。
 http://sankei.jp.msn.com/life/trend/090529/trd0905292254011-n1.htm

 これは、産経新聞が今年の5月に発表した記事です。

 この記事の通り、産経新聞は早い時期から「巨大な国営マンガ喫茶」などというレッテルを貼って

 「国立メディア芸術総合センター」に対して悪意を滲み出しています。

 記事に中立性などなく、賛成意見を取上げることもほとんどありません…

頭からダメと決め付けた記事ばかりでした!!
(っ`Д´)っ・:∴ゴルァ

 この傾向は、それ以降もずっと一緒です。保守と分類される産経新聞がこのような主張をするので、

 保守陣営から計画を守ろうという動きも、少なくなってしまいました。

 そうなれば、事業仕分けで廃止が真っ先に決まるのも当然ですよね。

 この計画が復活する可能性は、もうほとんどゼロになったと言っても良いでしょう。

...○| ̄|_.. OTL.. orz.. 。...... コロコロ


 
 でも、この計画、私は今でも、とても大切だと思っています。

 国立と名前はついていても、民間主導で創る予定だったので、きっと良いものが出来るはず。

 スーパーコンピュータも宇宙開発も大切ですけど、この計画はそれに次いで、大切にして欲しかった。

 アニメや映画産業を国が資金面でバックアップするのは、とても重要です。

 大げさな話ではなく…

これは日本の世界戦略にも繋がるのです!





 マジかって?

 はい。マジです。

 なぜ、こんなことを言うのかって?

( ̄∀ ̄*)ウヒッ

 その質問に答える前に、下の動画をぜひご覧下さい。


 Hare hare yukai on the earth 1 (HARUHI DANCE)
 その1 http://www.youtube.com/watch?v=k8Yf4tG9rqg
 その2 http://www.youtube.com/watch?v=KZYFDUXpY5c
 その3 http://www.youtube.com/watch?v=tZUSPZSRexA
 その4 http://www.youtube.com/watch?v=K0qXjqcqHds

 元の『涼宮ハルヒの憂鬱』のアニメのダンス【晴れ晴れユカイ】





どうですか?
( ̄∀ ̄*)ウヒッ

 ほとんど全世界で、このハレ晴れユカイの踊りをみんな、喜んで踊っています。

 これはこのアニメが大好きにならない限り、こんなに熱心に踊ったりはしません。

 このアニメを見て育っている若い子は、日本について、絶対に敵視したりしないでしょう。

 第二次大戦の時、アメリカ軍の上層部は、日本人は緑色の血をしているとか、猿に一番近い進化系とか、

 そんな話をわざと兵士に語って、相手を人間と思わせず、感情をコントロールしていました。

 でも、このようなアニメが浸透して行けば、そんなマインドコントロールに若い子は絶対に乗りません。

(*゚ー゚)(*。_。)(*゚ー゚)(*。_。)ウンウン



 それどころか、日本に憧れ、親しみを持つ…。これこそが本当の意味で平和的な外交になるのです。

 イラクに派遣された自衛隊もトラックに貼った『キャプテン翼』のアニメキャラのお陰で、

 一発も銃弾を浴びず、一人の兵士も死なずに済んだのです。

 これほど大きな力を持った外交使節は、日本には他にはありません。

+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚



 麻生さん、安部さん、松本純さん、甘利さん…

 自民党の保守派の方々こそ、このようなアニメの力を知っていました。

 だからこそ、「国立メディア芸術総合センター」が必要だったのです。

(*゚ー゚)(*。_。)(*゚ー゚)(*。_。)ウンウン



 逆に日本を大きくしたくない勢力にとっては、このようなアニメは邪魔でしかありません。

 翻って考えてみれば、この『ハルヒの憂鬱』のアニメ。これだけ世界で支持されるほどの大人気です。

 でも、なぜか日本ではゴールデンの時間帯で放送されません。知らない人も多いかも。

 実はkeiちゃんも三橋さんのブログで始めて知ったぐらいですから。

 最近、アニメの数が減って、逆に韓ドラが増える傾向だとか・・・

 産経新聞をはじめ、マスメディアは日本のアニメを使いながらも、なぜか敵視している訳は…

 結局は、日本のこういう文化事業でも、世界への進出を何とかして拒みたい。

 そういう反日の思惑が隠れているような気がしてなりません。

 皆さんはどう思いますか?

ヾ(;´▽`Aアセアセ




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転載元転載元: 目を覚まして日本人!

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