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ジャニーズに興味を持ったのは、ここ1年ぐらいのこと。 |

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こんにちは、ゲストさん
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ジャニーズに興味を持ったのは、ここ1年ぐらいのこと。 |
こんばんは! 此処のところのkeiちゃん。色々あって、長く休んでしまいました。 そんな、記事無しのブログにも400件近くの皆さんが見に来て下さっているのは、 本当に嬉しい限りです。どうもありがとうございます。
実は、見ることや少しの書き込みは出来ても、記事を書くほどの状況ではありませんでした。 最近はテレビや新聞はもちろん、ネットもほとんど見てません。そんな余裕もありません。 だから民主党関係のニュースは、皆さんの方が詳しいと思います。 ニュース記事が書けなくて、ごめんなさい。
でも、今日は少し時間が出来てので、前々から記事にしたかったものを書きますね。 ちょっと新鮮さとかは無いかもしれませんが、古いニュースから・・・ 117億円の「巨大な国営マンガ喫茶」が誕生か 2009.5.29 22:49 マンガやアニメ、ゲームを収集展示する拠点施設の「国立メディア芸術総合センター」。29日、補正予算が成立したことで、国立初の「アニメの殿堂」は実現に向かうが、「巨大な国営マンガ喫茶」と揶揄(やゆ)する声もあり、具体的な中身は見えない。日本のアニメやマンガは「ジャパン・クール」と呼ばれ、世界的にも評価が高い。センターでは、こうした作品のセル画や生原稿などの資料を収集展示。実際にマンガを読んだり、アニメを見たりできるようにすることで、外国人観光客にもアピールする。 〜(中略)〜 勉強会で意見陳述した漫画家の石坂啓さんも「お上にほめられて喜ぶ漫画家はいない。ものすごくつまらない施設になる」と批判。「私の作品は展示してほしくない」と突き放した。 文化庁は「予算成立後、できるだけ早く計画を進める」としている。http://sankei.jp.msn.com/life/trend/090529/trd0905292254011-n1.htm これは、産経新聞が今年の5月に発表した記事です。 この記事の通り、産経新聞は早い時期から「巨大な国営マンガ喫茶」などというレッテルを貼って 「国立メディア芸術総合センター」に対して悪意を滲み出しています。 記事に中立性などなく、賛成意見を取上げることもほとんどありません…
この傾向は、それ以降もずっと一緒です。保守と分類される産経新聞がこのような主張をするので、 保守陣営から計画を守ろうという動きも、少なくなってしまいました。 そうなれば、事業仕分けで廃止が真っ先に決まるのも当然ですよね。 この計画が復活する可能性は、もうほとんどゼロになったと言っても良いでしょう。
でも、この計画、私は今でも、とても大切だと思っています。 国立と名前はついていても、民間主導で創る予定だったので、きっと良いものが出来るはず。 スーパーコンピュータも宇宙開発も大切ですけど、この計画はそれに次いで、大切にして欲しかった。 アニメや映画産業を国が資金面でバックアップするのは、とても重要です。 大げさな話ではなく…
マジかって? はい。マジです。 なぜ、こんなことを言うのかって?
その質問に答える前に、下の動画をぜひご覧下さい。 Hare hare yukai on the earth 1 (HARUHI DANCE) その1 http://www.youtube.com/watch?v=k8Yf4tG9rqg その2 http://www.youtube.com/watch?v=KZYFDUXpY5c その3 http://www.youtube.com/watch?v=tZUSPZSRexA その4 http://www.youtube.com/watch?v=K0qXjqcqHds 元の『涼宮ハルヒの憂鬱』のアニメのダンス【晴れ晴れユカイ】
ほとんど全世界で、このハレ晴れユカイの踊りをみんな、喜んで踊っています。 これはこのアニメが大好きにならない限り、こんなに熱心に踊ったりはしません。 このアニメを見て育っている若い子は、日本について、絶対に敵視したりしないでしょう。 第二次大戦の時、アメリカ軍の上層部は、日本人は緑色の血をしているとか、猿に一番近い進化系とか、 そんな話をわざと兵士に語って、相手を人間と思わせず、感情をコントロールしていました。 でも、このようなアニメが浸透して行けば、そんなマインドコントロールに若い子は絶対に乗りません。
それどころか、日本に憧れ、親しみを持つ…。これこそが本当の意味で平和的な外交になるのです。 イラクに派遣された自衛隊もトラックに貼った『キャプテン翼』のアニメキャラのお陰で、 一発も銃弾を浴びず、一人の兵士も死なずに済んだのです。 これほど大きな力を持った外交使節は、日本には他にはありません。
麻生さん、安部さん、松本純さん、甘利さん… 自民党の保守派の方々こそ、このようなアニメの力を知っていました。 だからこそ、「国立メディア芸術総合センター」が必要だったのです。
逆に日本を大きくしたくない勢力にとっては、このようなアニメは邪魔でしかありません。 翻って考えてみれば、この『ハルヒの憂鬱』のアニメ。これだけ世界で支持されるほどの大人気です。 でも、なぜか日本ではゴールデンの時間帯で放送されません。知らない人も多いかも。 実はkeiちゃんも三橋さんのブログで始めて知ったぐらいですから。 最近、アニメの数が減って、逆に韓ドラが増える傾向だとか・・・ 産経新聞をはじめ、マスメディアは日本のアニメを使いながらも、なぜか敵視している訳は… 結局は、日本のこういう文化事業でも、世界への進出を何とかして拒みたい。 そういう反日の思惑が隠れているような気がしてなりません。 皆さんはどう思いますか?
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