十六夜日記

日本大好き! 愛する日本を守りたい!そんな気持ちで始めたブログ、ジャニーズ(亀梨くん)記事もたまに書きます。

日本語教育

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いろいろ気になること

今日、いろいろと気になったこと。


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フランスの中高校で韓国語・文化授業、今年20か所に
1月14日10時17分配信 聯合ニュース

【パリ14日聯合ニュース】フランスで韓国語と韓国文化を教える中学・高校が、ことしから大幅に増える。(略)
 このように韓国語・韓国文化に関する授業が増えれば、韓国のイメージと国家ブランドの向上にも大きく役立つと期待されている。教育院は、「授業拡大を通じ韓国文化の底辺が拡大するよう、努力を惜しまない」と話す。
 昨年、ルーアンの中高では16週間にわたり授業が実施されたが、教育院はことしは29週に増やす計画だ。
 昨年はハングル、ハングル書道・東洋画、歴史・地理、テコンドー、経済・社会、韓国映画、韓国漫画、韓国文学、韓国の食事・茶道などの科目が設けられた。教育院は評価報告書の中で、「フランスの生徒たちに韓国と韓国文化の実体を発見できる機会を提供した。また、韓国経済の発展の原動力をはじめ、韓国の多様な社会現象を広く知ってもらうことができた」と述べている。
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”日本文化は韓国が作った!!”とウリジナル(韓国起源説)を教えそうで心配です…。

マスコミにだまされていない人は、当然 韓国起源説を知っているけど、
知らない人は検索してみよう!
 ↓
ja.wikipedia.org/wiki/韓国起源説

特に、3 日本文化に対する韓国起源説の具体例   は、まともな日本人なら腹が立つはずです。
まともなら、ね。

※ちなみに、私も以前韓国へ行った時、韓国人ガイドさんから
”日本語の「くだらない」という言葉は、百済にないものはつまらないもの、だから「くだらない」
という意味なのです”と教えられた。
その時は、へぇ〜と思い、まさかガイドさんが嘘をいうとは思わず、信じてしまったが、
いろいろ調べるとお得意の嘘であることがわかりました。

今もそのガイドさん、嘘を(嘘だと思わず)、日本人に教えているのかしら?


今日の産経新聞の正論から。

http://sankei.jp.msn.com/world/china/100114/chn1001140245000-n1.htm

孔子学院は、中国語と中国の文化宣伝も兼ねる機関です。
アリアンス・フランセーズやブリティシュカウンシルも同じようなものだから、悪いことじゃない。
外交戦略として当然のこと。


で、日本の外務省はというと…。

08年に「日本文化発信プログラム」をスタートさせ、ポップカルチャー含む日本文化全般に詳しい
日本語教師を東欧4カ国に派遣してます。
  ↓
www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/culture/pr/program.html

少し地味な印象だけど…、これすらも今の売国政権 民主党ではどうなるのかと不安になる。

一刻も早く、日本を愛し、日本の国益を考えて行動する政治家が出てきてほしい。
今、自民党は平沼さんは安倍さんは麻生さんはどうしているのかと、思う。
中川さんがいないこと、が本当にくやしい。

昨年の4月から今年の6月まで、私はある専門学校の「日本語教師養成講座」を受講していた。

1回の授業が3時間で週3回、宿題や模擬実習の場合は事前準備などもあり、
会社に通いながらの講座通いだったので大変ではあったが、
普段何気なく使っている日本語の奥深さ、歴史の深さに気付かされることが多く、
とても楽しく かつ勉強になった1年強であった。


私が通った専門学校の先生方は教育熱心で、質の高い授業に正直最初は驚いたものである。
”専門学校”の日本語教師養成講座なんて、どの程度のものだろう?なんて、
思っていた自分が恥ずかしくなったぐらいである。



しかし…、授業中の先生の発言や、テキストの表現など見ると、
日本語教育の現場って、結構 反日的だなと思うことがよくあったのも事実である。


たとえば、日本語教育の歴史で戦前の朝鮮併合あたりになると、
突然、日本はいかにだめな国であるか、
朝鮮半島、中国大陸にひどいことをした恥ずかしい国家であるか、
というようなことを延々と言い出す先生もいた。
(それに賛同する韓流大好きおばさん生徒もいた)


とはいえ、一番気になったのは、”多文化共生”を一点の疑いもなく、
勧めている日本語教育の現場の姿勢である。


”多文化共生”とは、2006年総務省の定義によると
「国籍や民族などの異なる人々が、互いの文化的違いを認め合い、対等な関係を築こうとしながら
地域社会の構成員としてともに生きていくこと」らしい。

美しい言葉ではあるが、現実的にどういうことなのか、よくわからない。


言語と心理学、言語政策などの授業では、多文化共生を進めていくことは日本語教育の大前提、
外国人の母語、母文化の保持、尊重が教育界全体の課題であると、されている。
外国人児童の受け入れについても、現在の日本の公教育のやり方では、
多数派(日本)への同化に導いていることが、多文化共生の観点から憂える声もあるらしい。


「ここは日本ですよ!彼らは選んで日本にきたのではないのか?」
と言いたくなる。
他文化を尊重することは大事である。もちろん、その姿勢は大事にしなければならない。

しかし、多文化共生=他文化強制 という言葉もある。
多文化共生のいろいろな施策を見ていると、
むしろ日本にいる日本人の方が、外国の文化を強制させられ、
日本の文化を粗末にしているような気になるのである。


*以下参考まで。
   ↓
【正論】ホントは怖い「多文化共生」 埼玉大学教授・長谷川三千子
http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/090112/acd0901120303000-n1.htm

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