25th Anniversary Concert
CDではないですがこの書庫に入れておきます、イギリス公演25周年コンサートの映像版。
そのうちCD化もされるかな?
何気に英語の字幕が出るのがすごくありがたかったりします。
10周年コンサートのDVD、東宝から発売されているものを買ったら日本語の歌詞しか出なかったので。
まず驚くのがO2アリーナ。酸素って何?とか思ったんですが(笑)
人・人・人!!どんだけ人が入ってるんだ!?って感じのホールで(←表現が微妙すぎる)正面とサイドだけではなく、舞台の斜め後ろあたりにも席がある感じで・・・あの辺、見えなくない?と思ってしまいます(^^ゞ
でも!それでも、チラチラしか見えなくても、現地で生で見る価値は絶対あると思う!!
キャストは総勢500人以上(とBDのパッケージに書いてある、多分最後に出てくる他カンパニーキャストや学生さんも入ってると思われます)フルオーケストラ、豪華キャスト・・・。
その迫力は映像では伝わりきらないであろう、と思います。
あぁーあの斜め後ろの席でいいから生で観たかった!!
舞台は、最後方に青・白・赤のレミゼTシャツを着た大勢のコーラスがいてその前にオーケストラ、最前方にメインキャストが歌うスペース。
背後に3つ巨大なモニターがあって、巨大なホールでもちゃんとキャストの顔が見える様に配慮されている・・・だけではなく、このモニターには舞台上で歌われているシーンとリンクして実際の舞台の映像が出たり(大掛かりなセットがあってコンサート形式では伝わりにくいシーンの補助的な役割になるのかな?馬車の暴走場面の映像とか出てました。あと「1815 Toulon」など、舞台でも出る文字も出る)パリの町並みや下水道など場面を表現している絵が、スターズの場面では一面の星空が出たりします。凝ってるー。
オーケストラやコーラスのスペースはメインキャストが歌っているところより2mくらい(←適当w人の背丈ちょいくらい)高くなっていて、その前の壁部分の真ん中(客席から見て真正面、指揮者の真下辺り)にキャストが出入りする入り口があります。
その高くなった部分が橋っぽい雰囲気になっていて(あぁ説明下手 汗)そこにキャストが乗って歌う場面もあり。なんだかレミゼっぽくて好きー。
メインキャストが舞台上の椅子に常に座っていた10周年コンサートと違って(それはそれでおもしろかったけど)その出入り口を使ってキャストが出入りするので、嬉しいことに衣装替えがあります♪
そして仮出獄許可証(ちゃんと舞台上で破って捨てるし)や銀の燭台、赤旗などの小道具も使われています。ジャベールは棒を、アンジョはしっかり銃を持っています。
トリコロールのライティングや戦闘シーンの照明なども非常にキレイかつ迫力があります。
そしてバリケードらしきセットが上から降りてきます。さすがに人が乗ったりはしない(というか頭上なので乗れない 爆)けども(^^ゞ
上記のとおり小道具等も使った舞台、コンサートとはいえキャストはかなり動きながら芝居をしているので満足度は非常に高いです。
さすがに全編ではなくカットされている場面もありますが(比:25thツアーキャスト盤)話が繋がらなくなるほどの違和感はありません。
・・・あ、ガヴローシュの死の場面が無いので、ガヴちゃんいつの間にかいなくなってるけど(^^ゞ
指揮者のアベル氏は10周年コンサートで妙にイケメンで気になったあの方です(笑)
さすがにちょっと老けてますが(コラ)相変わらず男前でらっしゃる。
今後何度も観て書き足したいことも増えると思うので、この辺りでいったん切っておきます。
キャスト編は次の記事にて。
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