|
ではでは、キャスト編です。 Jean Valjean : Alfie Boe Marius : Nick Jonas Javert : Norm Lewis Thenardier : Matt Lucas Fantine : Lea Salonga Madame Thenardier : Jenny Galloway Cosette : Katie Hall Enjolras : Ramin Karimloo Eponine : Samantha Barks Conductor : David Charles Abell キャストは、マダム・テナルディエのジェニー・ギャロウェイが10周年コンサートと同じ方。 10周年ではかわいくて迫力のあるエポニーヌを演じられたレア・サロンガがファンティーヌに役替わり登場。 その他、メインキャスト以外で気になったのは司教様の方、おじいちゃん系ではなく背が高くて妙にカッコいい方で、せっかくこういうコンサートなんだからいかにも司教様!って感じの人にすればいいのに・・・とかちょっと思ってしまったので最後に流れるキャスト欄で確認したら、この方25周年ツアーキャストでジャベールを演じておられるEarl Carpenter氏でした(^^ゞカッコいいわけだわね!! 逆にコンサートならではの豪華キャストなんですね、失礼しました〜。 他にもきっと潜んでるんですよね、豪華キャスト。分からんけども。 キャストについては、私は全然海外のミュージカル事情に詳しくなく誰がどうすごい人だとかは知らないので、舞台を見たままの印象で感想を書きます(^^ゞ 公式サイトのプロフィールくらいは見たけど・・・英語だしね!(当たり前^^;) バルジャンの方、割と小柄な感じでお目目パッチリ、一見かわいいオジサンなんですが(←失礼)超スゴイ声!! オリジナルキャストのコルム様とは違うタイプで、もうとにかくオペラ声の超美声!!美しーーー。 時々やり過ぎ?ってくらい歌い上げておられます。ええ声なんですがちょっと好き嫌いがありそう(^^ゞ ハイトーンのロングトーン・・・ちょっと自己陶酔してらっしゃいます??(笑) 「One day more」とか、マリウスの「私は戦おう!」の後の「わん・でい・もー!!!!」をあんなにたっぷり朗々と歌うバルジャンは初めて聴いたぜぃ。あそこはマリウスが主役なもんだとばかり(^^ゞ 「Bring him home」、まさに圧巻の歌声でこれがショーストップっていうんだろうなーという拍手、スタンディング!! そして照明が落ち始める中、投げキッスをして去るバルジャン・・・ウキャー!!コンサートならではですね(笑) ジャベールは背が高くてカッコいい黒人の方。 ビジュアル的に残念なのは、ポニーテールじゃないこと・・・でしょうか(笑) だって自殺シーンで乱れ髪にならないんだも〜ん。 猛々しくい雰囲気で、ちょっとガラガラした声で声量豊か、迫力があります!! でも時々手の動きがおもしろいです(爆) 自殺前の「テイキン・バルジョ〜ン!」の手の振りをついつい真似したくなる・・・あぁめっちゃシリアスなシーンなのに(←アホ)今さん系かもしれないw ついでにこのシーン、バルジャンはしっかりマリウスを担いで現れます。(直前のテナルディエが絡むくだりはカット)んで、去り際に肩に担ぐスタイルからお姫様抱っこにチェンジ。 今回のマリウスは軽そうだな・・・と思ったのは私だけではないはず。10周年コンサートだと無理だよな、と(コラ!) 欲を言えば、ジャベールの「待つぞさあ!24601〜!!」の後にバルジャンに振り返って欲しかったなーなんて! マリウスの方は子役時代にBWでガブローシュをやられたことがあるそうで。 彼のルーツであるレ・ミゼラブルの舞台にマリウスとして帰ってきた!みたいなことがHPのキャスト紹介文に書いてありました。 風貌は線が細いお坊ちゃま風・・・らしいっちゃーらしいんですが、このコンサートで一番しっくりこなかったのがマリウスでした(^^ゞファンの方スミマセン!! 何気に名前がバルジャンの次に来てる、ってことはすごく有名な方なのかもしれない・・・と思って調べてみたら、やはりミュージカル俳優としてじゃなくアーティストとして有名っぽいですね。ティーンに人気とか。 ・・・ってか18歳!!ガヴローシュやSOMのクルトを演じていたのが2003年・・・ぎゃふん(爆) 近年海外のマリウスの録音キャストって、ヘタレ系というか優しい声の方が多い気がするんですが、この方もそんな感じ。 そして声量不足と語尾がブツブツ切れる歌い方がちょっと(汗) バルジャンのところにも書いた「One day more」、まわりのバルジャンとかアンジョルラスとかがかなり声量のある方なので、掛け合いで完敗している気がー。青盤のマリウス位負けてる(爆) そして「私は闘おう!」のところも「まいぷれいっ・いずひあっ・あいふぁいっ・うぃずゆぅ〜!」ってプッチプチ切れるのが・・・ねぇ。 カフェソング、こりゃ本格的にキーが変わったんですね。オリジナルのキー(日本版も同じ)より半音高いです。 後ろにあらわれる仲間たちにしっかりガヴローシュが混ざっています。 ファンティーヌはレア・サロンガ。うぉー相変わらず口がデカい!! 小さい身体からパワフルな声、役は変わっても印象は変わらず。 ってか工場長の方が小柄なファンティーヌと並ぶとかなりデカくてコワイ(^^;)2mくらいあるんジャマイカ?? そんで髪切りバアサンがハサミを持っていてこりゃまたコワイ!!ハサミが出てくる割には髪が短くなる演出は無しです。 死の場面、さすがにベッドは無いので立ったまま死ななきゃいけない訳ですが、対決の間中バルジャンとジャベールの間に立っていて、次の場面の為に登場するリトル・コゼットとすれ違ってお互いのことを見る・・・という演出がコンサートならでは。なんだかジーンとくるシーンです。 コゼットの方は、25周年ツアーキャストのCDと同じ方ですね。 めっちゃカワイイ!!愛らしくて美人過ぎず(コラ)声もかわいらしくてとても好みのコゼットです♪ CDで聴いた時は、ちょっと抑揚がありすぎるというか怒った感じで歌っている場面がしっくりこなかったんですが、ビジュアル込みだとしっくりきますね。というかコンサートの方がおとなしい感じかも テナルディエの方、なんか名前聞いたことある気がするけど有名な人?(誰に聞いてるんだよ!) もうなんていうか・・・風貌が超コワい(((((^^;) 白くてツルツルして(スキンヘッドでヒゲも無し)て耳がとがっていてちょっと悪魔的雰囲気を醸し出している(爆) 声も期待通り(?)ガラガラで極悪!!動きまでコワイ〜子供泣くよね(恐怖) マダム・テナルディエは10周年コンサートでおなじみのあのでっかい方( ̄m ̄*)ムププ カテコの妙に気取ったお辞儀の仕方が好き♪(そこ!?) アンジョルラスの方、変わった名前だなーと思ったらイラン出身ですって。へぇ〜。 超ド迫力の歌、熱い、熱過ぎてむさ苦しい(コラ)まさにミュージカルのアンジョルラス!って感じの方。 気合の入った歌声にシビれます!! 声量があってマリウスを負かしまくるのもそのはず、この方調べてみたらめっちゃ大物ですね(^^ゞ (ってこのコンサートのメインキャストは皆さん超大物だと思うけど) オペラ座〜のラウルにファントム、続編Love never diesのファントムの録音キャスト、ついでに映画版オペラ座〜のクリスティーヌ父役・・・父?どこに出てた!?見直してみよう(←見ましたが登場写真のみですよね^^ゞ)後はミス・サイゴンのクリス、マリウスなどなど。 32歳ってそんなに歳じゃないけど、というかこのキャリアにしてはお若いと思うんですが(ワタシひとつしか変わらないしね!)マリウスとは14歳差か・・・ぎゃふん!!(また?) 衣装替えがあるので、登場シーンはもちろん黒スーツ!!(好き♪) 赤ベストになっても、シャツの前から胸毛ははみ出ない!!(10周年コンサートのトラウマ) あ、ちなみに金髪ではないです(爆)黒髪で濃いめのオトコマエ、ヒゲも濃そう。(何情報?) そしてグランテールととても仲がよさそうなのが特徴ではないでしょうか。 民衆の歌でアンジョのパートの後に肩を組んでるし、「Drink with Me」のグランのパートの後、アンジョがグランの腕を引っ張って引き止め見つめ合い・・・グランがアンジョの髪を触ってそのまま肩を組んで一緒に後ろのほうに去っていく・・・という絡みがあります(^^;) ・・・仲良しすぎじゃない?ワタスはもっとアンジョはグランテールに対してもうちょい冷たいほうがいいな(^^ゞ そうそう、この方、ボディタッチが多いのも特徴・・・かもしれない。 ここでアンジョついでにABCの友。全体的に若々しくて良い感じです!! コンブフェールは クールフェラックは金髪で大柄な方。 フイイの方が語尾にクセがある感じの歌い手さん。ネチョネチョ系というか。現代的? ジョリが妙にサワヤカイケメン君、声もキレイ!! レーグルは黒人の方。 エポニーヌ、なんだかすごくエポニーヌらしい方。(何じゃそれ) かわいいです。(感想がテキトー過ぎるので、そのうち追記します 汗) フィナーレの民衆の歌で、舞台上にイギリスの2つのカンパニーのキャストが上がります。 というか、暗い中いつの間にかいます(爆) うぉーアンジョが3人おる!!この日のメインじゃないお二方がばっちり金髪ーいいなぁさすが海外。 文字数制限に引っかかったのでここで分割(汗)
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- その他音楽




