ミッキーのつれづれ日記

お菓子、建築、京都、香水、英国、お懐古、鉄道・船!映画!その他いろいろ!UK広報ブロガーです

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昨日リサイタルホールで今回の大阪ヨーロッパ映画祭名誉委員長でアラビアのロレンス他多くの大作、名作の音楽を担当してきた映画音楽家、作曲家のモーリス・ジャールさんの功績ドキュメンタリ『モーリス・ジャールの軌跡』(パスカル・クエノ監督)上映、その後クエノ監督とナント!モーリス・ジャール氏が舞台に。

観客、映画ファンとディスカッションの時間がありました。大好きなジャール氏に実は質問したいことあったのですが氏は東京からの移動中のアクシデントで腰を痛めたらしく少し辛そうでした・・・。でもとてもエレガントでユーモアたっぷりのかたで、力強いパーカッションの印象の作品から想像していたよりやわらかな若々しい印象です。アーティストに年齢なんてないですね!平日の午前中からということなのに、かなり映画通の方々が来られていて、質問していました。繊細なジャール氏「ヨーロッパとアジア(日本)を結ぶ掛橋となる大阪ヨーロッパ映画祭はとても大切です。」と。Inspirationの話では「頭、ノート、ハートを働かせる、」等。

クエノ監督のドキュメンタリは素晴らしいと思います。オマー・シャリフがあのテーマ曲(ドクトル・ジバゴ、ララのテーマ?)は頭から離れないんだよ!と発言していたり。巨匠ジャールの日々の何気ない雰囲気とか女性監督らしい感じに溢れた映像です。もちろんジャール音楽もたくさんでてきます!『ドクトルジバゴ』これはバラライカを使用した名曲。
民族楽曲とパーカッション、これがジャールの特徴で秀逸なところだと思います。ちなみに私は『パリは燃えているか』が好き♪『ブリキの太鼓』も映画の内容+独特の映像の雰囲気にぴったりだと思う。

このあと『アラビアのロレンス』ニュープリント上映です。しかしいろんなアニバーサリにあたる年なんだなと。まずは日仏・日英の外交において。そしてコロンビア映画は85周年、日本支社設立75周年。そしてデビッド・リーン監督生誕100年。素晴らしい映画に乾杯!!!

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民放で放映している映画はアメリカもののアクションものばかり
ヨーロッパの映画はあまり放映されないですが、いろんな国で作られているのですね

2008/11/24(月) 午前 4:13 駒ヶ林

駒ヶ林さん、そうですね、アクション系は宣伝効果もあって客の入りがいいのかもしれませんね。ヨーロッパのものは単館上映するのが多いです。ジャール作品は心に残るものばかりです『史上最大の作戦』『グラン・プリ』『いまを生きる』たくさんある、とにかくすごい!大全集がほしいところですね!

2008/11/24(月) 午後 8:45 [ moc*imi*i05 ]


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