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The Young Victoria
ヴィクトリア女王といえばあの憂いを含んだ晩年の写真が浮かびますね。
18歳で即位し、英国を最強国家に導いた女王の若き日の物語です。
私は服飾と歴史背景、メーキャップ等に興味があるのでもちろんみにいきました。
ヴィクトリア女王には『プラダを着た悪魔』のエミリー・ブラント
製作:マーティン・スコセッシ
監督:ジャン=マルク・ヴァレ
脚本:ジュリアン・フェロウズ
衣装:サンディ・パウエル
出演:エミリー・ブラント、ルパート・フレンド、ポール・ベタニー、
ミランダ・リチャードソン、ジム・ブロードベント
イギリス・アメリカ合作
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少女時代〜(のちの)アルバート公との出会い〜戴冠式〜アルバートとの挙式
※白いウェディングドレスはヴィクトリア女王のシルクサテンの婚礼ドレスから広まったといわれます。
〜つかの間の結婚休暇〜女王としての試練〜
※しかし、女王は強いのです!
ヴィクトリアとアルバートが共同統治にいたるまでのストーリィ。
公式サイト http://victoria.gaga.ne.jp/index.html
これは、普遍的な「愛」の話なのでないかとか
ヴィクトリア女王がアルバート公なきあと喪服姿でとおした理由などわかる気がとか
色々考えました。
で、やはり結婚っていいものだと考えたり・・・
V&Aミュージアムを思い出したり・・・色々です。
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