ミッキーのつれづれ日記

お菓子、建築、京都、香水、英国、お懐古、鉄道・船!映画!その他いろいろ!UK広報ブロガーです

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
以前にも記事にした記憶があるのですが
 
河原町(京都の繁華街)にあるレトロ喫茶、「築地」やはりすてきです。
 
こじんまりした建物で、大きい通りからちょっと入ったところにあります。
 
イメージ 1
                              「築地」の外観
 
イメージ 2
                       建物だけでも価値ありそうです
 
イメージ 12
こんな感じ
 
イメージ 13
ちょっと入ってみましょうか?
 
イメージ 14
2階席へと
 
イメージ 15
シックな雰囲気です。
 
イメージ 16
絵画やら
 
イメージ 17
時計やら
 
イメージ 18
なんだか結構凝っています
 
イメージ 19
 
 
イメージ 3
 
凝ってはいるもののそう堅苦しくない・・・というより喫茶店が堅苦しくて緊張するような場所であるはずがない・・・と私は思う。
 
 
イメージ 4
ちょっとした秘密を共有できそうなプレイスにみえるでしょう?
しかし結構にぎやかなんです
 
イメージ 5
ここはよく同窓会等の団体(グループ)がお話をしたり、なかなかにぎやかな窓辺の席
ここ窓があいていると寒いんです!
 
あ、カメラのひもがっ
 
 
イメージ 6
外から2階を見上げるとこんな感じ
 
イメージ 7
 
ここは「変わらない」から
 
 
イメージ 9
 
いろんなひとがそれぞれに思い出を持っているのかもしれないですね。
 
 
イメージ 8
もちろんひとりでふらりと入ってひとやすみもよし
 
こじんまりした、シックで可愛らしいお店です
 
イメージ 10
 
 
イメージ 11
 
 
 
 
 
 
       
京都には厄払い行事がたくさんあり、立春で年が変わることから節分を大晦日とし、神様が次の年の恵方に大移動されるので隙ができ、そこを狙う邪悪をはらうために化けるというお化け行事もそのひとつなんですが(ふと考えると世界各地にそういう行事って結構ありませんか?)、私自身考えるところがあって(ようもまあ飽きもせず)節分のお化けになってきました。
 
しかし みなさんご存知のように ※大雪で災害にあわれました地域の一刻も早い復旧を願っています。
 
2月3日の前日は はんぱでなくすごい寒気で日本各地は大雪、交通網はマヒ状態 で、ただでさえ寒い京都は市内でも雪なんでは?またも雪中行軍で発熱するのでは、とか、路面凍結なんではないか、それより電車が大丈夫なのか、各方面にバス&行脚は可能なのか、 その前にまず午前中京都市内にたどりつけるのか?
 
といった当たり前の不安と疑問が頭をよぎりましたが
 
神様もさすがに (ようそんな、平日に変な格好してしんどいうえに笑われるんやで というのが本音かもしれませんけど同情してくださったのか雪も雨もみぞれも市内では降りませんでした。しかし前日の異常な寒気が盆地のみやこですぐに去るはずがなく、晴れてはいても池が凍っていたり、地面に雪が残っていたりと ちょっとした風情を通り越した景色を歩きたおしてきました。
イメージ 3
 
で、ハードスケジュールなんです。
祗園ホテル出発→八坂神社参拝後、貸切バスで神泉苑→壬生寺(平日のせいかわりと静かでしたよ)
旧前川邸→バス→嵐電 大宮駅(臨時電車、乗客のお子さんを泣かせる鬼をり)→嵐電で嵐山駅
福豆配り、天龍寺参拝(だがさすがに私は天龍寺の参拝は控えました^^;)
 
イメージ 2
                        凍てつく嵐山 
 
イメージ 4
                 山にはところどころ氷のようなものが。。。
 
イメージ 5
                         渡月橋の風景 
 
 
またバスで千本閻魔堂→バス→吉田神社 参拝 ※趣のある、ほとんど登山のような吉田神社はとにかくすごい。ここの入り口で井筒八ツ橋さんから振舞い酒とおみやげ等をいただきました。待っていたんですよ、といわれるとやはりうれしい。
 
振舞い酒をお茶のように一気に飲み干したあと元気よく吉田神社を「登り」、参拝後、
イメージ 7
 
お友達が「ここのお酒はおいしい」というにごり酒を途中の屋台で飲み・・・
 
イメージ 1
 
すごくおいしいお酒でした。 なんか結構ふらふらしたいい感じで「下山」し、
 
もうすっかり日の暮れたころ、でよかったといま思う!お巻き寿司の一気かぶりもイキオイでやり、バスで祗園ホテルに帰ってきました。
 
ただでさえ乗り物にはあまり強くないのですが
乗ったり降りたり、まさにキャラバン。なんとも不思議な一日でした。
 
イメージ 6
                   年越しそば
 
 
後日、国内外のニュースでもっともっとすごい寒気(大雪、豪雪)を知りました。
  この日(2月3日)は寒いながらもなんとか晴天でしたし、あとから考えると恵まれていました。
 
イメージ 8
 
京都の冬はやはり寒さも風情です。
あたたかいかっこうで、おしゃれしてどうぞ観光に来てください。
 
 
 
 
 
 
 

京 年明けつれづれ

京都の年明けつれづれです。おひるはおひるで、暮れると暮れるでいい感じ。
 
イメージ 1
 
お正月のウィンドウ等が「やはり美的ですがすがしい」ので
撮りました。お昼間は「混雑」というぐらいにいろんな人がぎゅぎゅう集まっていましたが、
暮れてくるといつもの京都らしさを取り戻したかんじです。
 
イメージ 2
 
大きい写真貼るのは久々かも。
 
イメージ 3
 
やはり京都は美しい
 
イメージ 4
 
こういうろ〜じもいい感じでしょ?(といってもここは繁華街)
 
イメージ 5
 
これは、京都タカシマヤ(エントランス)に展示していた十二単
 
イメージ 6
 
 
さて、ふたたび 旧 貴婦人室に戻ってみましょう。
 
イメージ 1
 
 
もう誰もいなくなったので
お部屋を撮りました。
 
大きな鏡にその横の鏡台。
 
 
イメージ 4
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 5シャンデリアはバカラ製だそうです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
下の階へ
                                                                                           イメージ 6
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 7
 
なんか似たような写真があるのでもしかして重複しているかと思いつつ
 
イメージ 8
 
そして、エントランス横にはイギリス映画にでてきそうな、日当たりのいいお部屋が。
 
 
イメージ 9
 
 
このお部屋の入り口です。
 
イメージ 10
 
なんだか食堂の雰囲気漂う。
 
そして、エントランスへと。ここも美しい。
イメージ 2
 
このあたり、今はマリアージュに使用されていてほんとによかったなと思います。
 
イメージ 3
長楽館で新年早々の喧騒、いや、にぎわいから離れホッとしていたのですが、
ほんとに素晴らしいです。
イメージ 1
 
なんだかタイムスリップしたような気分
 
イメージ 2
 
そういえば(今思い出しました)だいぶ以前にもお正月に来たことがあるはずですが、その頃は割合当時のままにレトロでした。ということはオリジナルはその頃のほうが・・・いややはり年代が少しでも以前だから当たり前だろう、いや今は婚礼の場としてもオーベルジュとしても新たな息吹を吹き込まれた感がある。これは本当で、どちらが好きかと問われれば、私は今現在の行き届いた長楽館のほうが好きかもしれません。
 
イメージ 3
 
日が暮れて、一層温かく生き生きとした雰囲気が館内に漂います。
 
イメージ 4
 
イメージ 5
 
暖炉には木がくべられ、懐かしいような炎がゆらめく。
 
イメージ 6
 
ふと自分に 詩人ですか
と問いたくなるぐらいに 暮れるとさらに風情ありなんです。
 
イメージ 8
 
これは 貴婦人室をでたあたりなんですがちょっとシアターみたいな感じも漂いますね。
 
イメージ 7
 
ここはいかにも東洋的なお部屋。
 
イメージ 9
 
ここは、たしか一昨年の夏に訪れた(このブログ内にも記しているはず)ので、憶えていますよ。
タイルのステキな、異国情緒漂うsmokingタバコ室。
 
 

.
moc*imi*i05
moc*imi*i05
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
友だち(3)
  • さくらもち
  • n-project
  • 駒ヶ林
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

標準グループ

検索 検索

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事