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以前にも記事にした記憶があるのですが
河原町(京都の繁華街)にあるレトロ喫茶、「築地」
こじんまりした建物で、大きい通りからちょっと入ったところにあります。
「築地」の外観
建物だけでも価値ありそうです
こんな感じ
ちょっと入ってみましょうか?
2階席へと
シックな雰囲気です。
絵画やら
時計やら
なんだか結構凝っています
凝ってはいるもののそう堅苦しくない・・・というより喫茶店が堅苦しくて緊張するような場所であるはずがない・・・と私は思う。
ちょっとした秘密を共有できそうなプレイスにみえるでしょう?
しかし結構にぎやかなんです
ここはよく同窓会等の団体(グループ)がお話をしたり、なかなかにぎやかな窓辺の席
ここ窓があいていると寒いんです!
あ、カメラのひもがっ 外から2階を見上げるとこんな感じ
ここは「変わらない」から
いろんなひとがそれぞれに思い出を持っているのかもしれないですね。
もちろんひとりでふらりと入ってひとやすみもよし
こじんまりした、シックで可愛らしいお店です
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京都には厄払い行事がたくさんあり、立春で年が変わることから節分を大晦日とし、神様が次の年の恵方に大移動されるので隙ができ、そこを狙う邪悪をはらうために化けるというお化け行事もそのひとつなんですが(ふと考えると世界各地にそういう行事って結構ありませんか?)、私自身考えるところがあって(ようもまあ飽きもせず)節分のお化けになってきました。
しかし みなさんご存知のように ※大雪で災害にあわれました地域の一刻も早い復旧を願っています。
2月3日の前日は はんぱでなくすごい寒気で日本各地は大雪、交通網はマヒ状態 で、ただでさえ寒い京都は市内でも雪なんでは?またも雪中行軍で発熱するのでは、とか、路面凍結なんではないか、それより電車が大丈夫なのか、各方面にバス&行脚は可能なのか、 その前にまず午前中京都市内にたどりつけるのか?
といった当たり前の不安と疑問が頭をよぎりましたが
神様もさすがに (ようそんな、平日に変な格好してしんどいうえに笑われるんやで というのが本音かもしれませんけど)同情してくださったのか、雪も雨もみぞれも市内では降りませんでした。しかし前日の異常な寒気が盆地のみやこですぐに去るはずがなく、晴れてはいても池が凍っていたり、地面に雪が残っていたりと ちょっとした風情を通り越した景色を歩きたおしてきました。
で、ハードスケジュールなんです。
祗園ホテル出発→八坂神社参拝後、貸切バスで神泉苑→壬生寺(平日のせいかわりと静かでしたよ)
旧前川邸→バス→嵐電 大宮駅(臨時電車、乗客のお子さんを泣かせる鬼をり)→嵐電で嵐山駅
福豆配り、天龍寺参拝(だがさすがに私は天龍寺の参拝は控えました^^;)
凍てつく嵐山
山にはところどころ氷のようなものが。。。
渡月橋の風景
またバスで千本閻魔堂→バス→吉田神社 参拝 ※趣のある、ほとんど登山のような吉田神社はとにかくすごい。ここの入り口で井筒八ツ橋さんから振舞い酒とおみやげ等をいただきました。待っていたんですよ、といわれるとやはりうれしい。
振舞い酒をお茶のように一気に飲み干したあと元気よく吉田神社を「登り」、参拝後、
お友達が「ここのお酒はおいしい」というにごり酒を途中の屋台で飲み・・・
すごくおいしいお酒でした。 なんか結構ふらふらしたいい感じで「下山」し、
もうすっかり日の暮れたころ、でよかったといま思う!お巻き寿司の一気かぶりもイキオイでやり、バスで祗園ホテルに帰ってきました。
ただでさえ乗り物にはあまり強くないのですが
乗ったり降りたり、まさにキャラバン。なんとも不思議な一日でした。
年越しそば
この日(2月3日)は寒いながらもなんとか晴天でしたし、あとから考えると恵まれていました。
京都の冬はやはり寒さも風情です。
あたたかいかっこうで、おしゃれしてどうぞ観光に来てください。
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京都の年明けつれづれです。おひるはおひるで、暮れると暮れるでいい感じ。
お正月のウィンドウ等が「やはり美的ですがすがしい」ので
撮りました。お昼間は「混雑」というぐらいにいろんな人がぎゅぎゅう集まっていましたが、
暮れてくるといつもの京都らしさを取り戻したかんじです。
大きい写真貼るのは久々かも。
やはり京都は美しい
こういうろ〜じもいい感じでしょ?(といってもここは繁華街)
これは、京都タカシマヤ(エントランス)に展示していた十二単
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さて、ふたたび 旧 貴婦人室に戻ってみましょう。
もう誰もいなくなったので
お部屋を撮りました。
大きな鏡にその横の鏡台。
下の階へ
なんか似たような写真があるのでもしかして重複しているかと思いつつ
そして、エントランス横にはイギリス映画にでてきそうな、日当たりのいいお部屋が。
このお部屋の入り口です。
なんだか食堂の雰囲気漂う。
そして、エントランスへと。ここも美しい。
このあたり、今はマリアージュに使用されていてほんとによかったなと思います。
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長楽館で新年早々の喧騒、いや、にぎわいから離れホッとしていたのですが、
ほんとに素晴らしいです。
なんだかタイムスリップしたような気分
そういえば(今思い出しました)だいぶ以前にもお正月に来たことがあるはずですが、その頃は割合当時のままにレトロでした。ということはオリジナルはその頃のほうが・・・いややはり年代が少しでも以前だから当たり前だろう、いや今は婚礼の場としてもオーベルジュとしても新たな息吹を吹き込まれた感がある。これは本当で、どちらが好きかと問われれば、私は今現在の行き届いた長楽館のほうが好きかもしれません。
日が暮れて、一層温かく生き生きとした雰囲気が館内に漂います。
暖炉には木がくべられ、懐かしいような炎がゆらめく。
ふと自分に 詩人ですか
と問いたくなるぐらいに 暮れるとさらに風情ありなんです。
これは 貴婦人室をでたあたりなんですがちょっとシアターみたいな感じも漂いますね。
ここはいかにも東洋的なお部屋。
ここは、たしか一昨年の夏に訪れた(このブログ内にも記しているはず)ので、憶えていますよ。
タイルのステキな、異国情緒漂うsmokingタバコ室。 |



