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トルコ料理専門店「カッパドキア」京都市中京区寺町四条上る コアビル2F ※水曜日定休 |
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2010年03月26日
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『シャネル&ストラヴィンスキー』 COCO CHANEL & IGOR STRAVINSKY
を先日観ました。
監督:ヤン・クーネン
プロデューサー:クローディ・オサール、クリス・ボンツリ、ヴェロニカ・ツォナベント
脚本・原作:クリス・グリーンハルジュ
出演:アナ・ムグラリス、マッツ・ミケルセン
音楽:ガブリエル・ヤレド
※しかし単館上映ものとはいえなんでも東京の先取り一極集中、なんとかなりませんか?
俳優・服飾・装飾・調度品すべてよし。
カール・ラガーフェルド、シャネル社の協力を得た映画だそうで
名香シャネルの五番(№5)の誕生とストラヴィンスキーの音楽が絡みます。
・・・シュールです。
エレガントかつ思いっきりシュールな映画です。
特にココ・シャネルのオットコマエっぷりが(この際シャネルの兄貴と!)かっこいい。
ストラヴィンスキーの才能に自らと同じ革新的なものを嗅ぎ取ったココ・シャネルは
彼と彼の妻子を援助する・・・
☆KL(ラガーフェルド)がこの映画のために作ったという特別のドレスも雰囲気です!
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天才調香師エルネスト・ボーにココが作らせた香りのサンプルナンバーから選ばれたのが「5番」
・・・1921年5月5日に発表され大当たりし今に至るこの香水誕生の一編がでてきます。
シャネルN゜5は贅沢な天然香料(ジャスミンとバラ)に当時では革新的な合成香料アルデヒド(調合液に発散力を与える)を組み合わせた香りで、
今でも世界で一番売れている香水といわれています。
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