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スペインのお菓子です。 |
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2010年10月03日
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収納フォトの中から、やはりもったいないのでここに出しますねー 去る(うう、いつの去るだよ;)3月に京都のデパートで開催された 「京(みやこ)のあきない いま・むかし・そしてあしたへ」という催事がすごかったのですよ! いわゆる京都展がホームグラウンドで開催されたということです。しかも京都物産出品協会 創立60周年記念展ということで凄い気合むんむんでした。圧倒されました。 工芸、食品(お菓子、寿司、お弁当その他名産品)、化粧品、お酒、その他いろいろ、各ブース(それも金閣寺、大徳寺、葵祭、時代祭、銀閣寺、大原の里、天龍寺、二条城、祇園祭、高台寺、清水寺、伏見と観光色あふれたつくりになっていました)・・・もう、びっしりで、そのうえ連日伝統にちなんだイベントが開催されたのですからすごかった。 私はたしか祝日に行ったのですが挨拶をそこここでかわされている姿をみて感心しました。 その中で「時代の髪型と衣装絵巻」という催事をみたのです。しかしアバウトな時間に行ったせいか会場はすでに人がいっぱいで実演中でした。 お嬢さんたちが各時代の衣装を着て結髪さんに結い上げてもらい、「お披露目」と書いたプレートを持った係りのかたを先頭に、熱気むんむんの会場の中を一列になって歩いていたのがまた可愛らしかったです。 一階のエントランスでは清水寺の「青龍会」(せいりゅうえ:清水寺の行道で練り歩く四神・青龍)が飾られていました。柿落とし(!)として登場したというのですから動いているところがみたかったです。しかしほんとに気合の入った催事でした。 |
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