ミッキーのつれづれ日記

お菓子、建築、京都、香水、英国、お懐古、鉄道・船!映画!その他いろいろ!UK広報ブロガーです

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京 年明けつれづれ

京都の年明けつれづれです。おひるはおひるで、暮れると暮れるでいい感じ。
 
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お正月のウィンドウ等が「やはり美的ですがすがしい」ので
撮りました。お昼間は「混雑」というぐらいにいろんな人がぎゅぎゅう集まっていましたが、
暮れてくるといつもの京都らしさを取り戻したかんじです。
 
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大きい写真貼るのは久々かも。
 
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やはり京都は美しい
 
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こういうろ〜じもいい感じでしょ?(といってもここは繁華街)
 
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これは、京都タカシマヤ(エントランス)に展示していた十二単
 
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さて、ふたたび 旧 貴婦人室に戻ってみましょう。
 
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もう誰もいなくなったので
お部屋を撮りました。
 
大きな鏡にその横の鏡台。
 
 
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イメージ 5シャンデリアはバカラ製だそうです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
下の階へ
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なんか似たような写真があるのでもしかして重複しているかと思いつつ
 
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そして、エントランス横にはイギリス映画にでてきそうな、日当たりのいいお部屋が。
 
 
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このお部屋の入り口です。
 
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なんだか食堂の雰囲気漂う。
 
そして、エントランスへと。ここも美しい。
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このあたり、今はマリアージュに使用されていてほんとによかったなと思います。
 
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長楽館で新年早々の喧騒、いや、にぎわいから離れホッとしていたのですが、
ほんとに素晴らしいです。
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なんだかタイムスリップしたような気分
 
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そういえば(今思い出しました)だいぶ以前にもお正月に来たことがあるはずですが、その頃は割合当時のままにレトロでした。ということはオリジナルはその頃のほうが・・・いややはり年代が少しでも以前だから当たり前だろう、いや今は婚礼の場としてもオーベルジュとしても新たな息吹を吹き込まれた感がある。これは本当で、どちらが好きかと問われれば、私は今現在の行き届いた長楽館のほうが好きかもしれません。
 
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日が暮れて、一層温かく生き生きとした雰囲気が館内に漂います。
 
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暖炉には木がくべられ、懐かしいような炎がゆらめく。
 
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ふと自分に 詩人ですか
と問いたくなるぐらいに 暮れるとさらに風情ありなんです。
 
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これは 貴婦人室をでたあたりなんですがちょっとシアターみたいな感じも漂いますね。
 
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ここはいかにも東洋的なお部屋。
 
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ここは、たしか一昨年の夏に訪れた(このブログ内にも記しているはず)ので、憶えていますよ。
タイルのステキな、異国情緒漂うsmokingタバコ室。
 
 
新年の京都は人人人で、ホント前に進めないところもありましたが、晴れていたし八坂神社で祈念(いや、昨年日本で起きたこと、世界で実際起きていること等考えると『祈念』という切実なものに。もう、こうなったら生きている人間がしっかりしましょう!)もできたことだし。
 
円山公園へと歩き、長楽館に。
 
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お正月ということもあってお花もまさにゴージャス
 
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この『長楽館』には伊藤博文の揮毫があり、一見の価値があると思います。
 
伊藤博文は明治天皇の命を受け憲法調査のため渡欧、ドイツ、オーストリアに学ぶ。その渡欧中にベーゼンドルファー社のピアノを弾くフランツ・リストを日本に招聘せよ(ウィーンで聴いた上手な弾き手に感動→それがたまたまリストというのがそりゃすごい巧い弾き手と思うわな)と命じたらしいのです。実現はしませんでしたが、初代内閣総理大臣は大胆というかダイナミズムがあったのでしょうね。
 
そのベーゼンドルファーがこの長楽館にお目見えしたらしい。
 
館内では ベーゼンドルファー(ルシェーヌの間)とスタインウェイ(コーラルの間)の演奏が一定時刻になると始まります。
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私は何度かここに訪れていますが今回は
 
旧 貴婦人室 というお部屋
 
に初めて入りました。ほおお、これは優雅な!いかにもご婦人がたの好んで過ごした雰囲気のルームでございます。
 
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なんとも大きな鏡と当時からのシャンデリアのあるお部屋は、長楽館の持ち主であったタバコ王・村井吉兵衛の妻・宇野子が過ごした部屋だそうです。
 
優雅な窓越しからはおだやかな風景が望めます。
 
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建築好きなワタクシは大喜び。イメージ 5
 
 
当時「日本にも迎賓館が必要じゃ!」とのことからこの京都の長楽館は国内外からの貴賓を招いたりの
社交の場となっていた様子なんですが、
夫人としてはそれなりに気を使う日々だったでしょう。
 
 
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そんなことを勝手に想像しながら、お紅茶を飲んでおりました。
 
紅茶はムレスナのマスケリアがでてきます
ムレスナティーは香りが絶対的によいのでおすすめします。
 
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明石海峡大橋

年末・年始 神戸に帰省した際に撮りました。
 
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あらためて 美しい橋だなあと。
そして浜風は迫力の寒さです!でもめげない強さが必要だ。
 
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母の実家は淡路島にあります。
私の幼い頃といえば、船に乗って海を渡っていくものでした。
※明石海峡は一見こんなに穏やかで美しいのですが、実際は潮のながれが荒く、ゆえに明石の鯛は(そんな厳しい潮のなかで育ちますから)身が引き締まって美味しいとか。
 
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水平線を眺めていると、小さいことなど忘れて大きく視野をもたねばと何年ぶりかに思いました。
実際何度も慰められてきたことです。
 
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遠くを行く船をみては、はるかな世界を夢みたものです。今もそれは変わりありません。
 
 

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