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今年は宵宵山を通りがかりましたので、撮りました。
ビジネス、ショッピング街が歩行者天国になり、歩くというよりはまるで人の海のなかを泳ぐように体力を使いながら進むといった感じなんですが・・・
お囃子をまぢかに聴くとやはり、わくわくします。
探すと、ようつべに昨年UPされていたお囃子があるので載せますね。
こうして振り返ると幻影的な風景です。しかし
人出が多いなんてものではありませんでした。
でも、お祭りですから、にぎやか華やかブラボーです
連休ということもあって、観光に来られたかたがたも多かったようです。
浴衣姿の人も多くて、いいものでした。かわいらしく手をつないでいるカップルもたくさんいたなあ
くじ取らずで、巡行のさいには毎年先頭をつとめる長刀鉾はやはり壮麗です。
で、その日のお昼間はお蕎麦を食べたり
(巡行の際には辻回しの行われる)交差点にあるデパートの中にも屏風が飾ってあるのに感心したり
ショーウィンドウにも、ダイナミックなひまわりの描かれた大きな屏風が飾られていたりの
いつもの風景とは異なる京の中心街を歩き、
お京阪に乗って
日仏学館で開催されたパリ祭に行って
で、各地方のおいしいものを食べようと意気込んでいたのですが、なんせ急に暑くなった日でもあったので
着いた時点で、もしかして消耗していたかも
順番で行くと、
私はこのあとに宵宵山に行くことになるわけですね
通りがかるはずが、にぎやかな雰囲気にのまれて、
結構歩き倒していました。
で、帰って、「なんでこんなに足が痛いんやろ」と言っていたのが今わかりました。
歩きすぎたようです。
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ヒミツの京都orヒミツでない京都
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昔のうたに、桜 桜 春の宵というフレーズがあって好きなんですが、(もとの曲、メロディーはUn soir à Singapourというようです)なんかいろいろ帰り道に撮ったものとか、通りすぎた最近のフォトを集めて「京の春の宵」の風景を集めてみました。
これは、高瀬川沿いに咲く桜
このあたりはにぎやかです。
鴨川
先斗町 南座
鴨川沿いの建築
ここから三条 よーじやのカフェがあります。
三条の商店街にある、美しい扇子のディスプレイ
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京都東山花灯路、行ったのが最終日(3月20日)だったので、今頃UPしていますが、
※この催事は修了しています。いまは京都は桜が満開です。ほんとにここちよいので、どうぞ観光に来てください。
あらためていやーやはり京都って趣があってよろしいッと本気で思ったので、大きい写真を主に、ボンボン貼り付けます!光と影のおりなす道を歩いてみよう。
(いやしかし。でも、趣味ですから)
しかも携帯で撮っては送り・・・自分レース
八坂神社
円山公園へ向かうと、まずは東北の皆様とともに歩む心になりました。
にぎやかなようで幻影的な風景の中を歩きました。
(とても人が多かった〜)
咲く前からこの迫力、「祇園のしだれ桜」
長楽館
幻影的な風景が続きます
実は非常ににぎやかなんですが 陰影礼賛の道を歩みます
いやほんと ひとおおいわア〜〜〜
一休みしたいなと思いつつ、気が焦ります。
歩きましょう
なんだかミッキーマウスに似た紋。
静かにみえますが、ぞろぞろ〜っと結構歩いています。
縁起のいい狐の嫁入り巡行
すてきなウィンドウ
歩きます。
お店などもあいていて、眺めるだけでも楽しいです。
お着物でそぞろ歩きはいかがでしょうか
気になる
ここも、気になる
長楽館は今はオーベルジュなんて粋ですけど、
以前はレディースホテル(女性だけが泊まれるユースホステルみたいな感じ)で、質素というか簡素というか
思い出します。
ふたたび八坂神社へと
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京都には厄払い行事がたくさんあり、立春で年が変わることから節分を大晦日とし、神様が次の年の恵方に大移動されるので隙ができ、そこを狙う邪悪をはらうために化けるというお化け行事もそのひとつなんですが(ふと考えると世界各地にそういう行事って結構ありませんか?)、私自身考えるところがあって(ようもまあ飽きもせず)節分のお化けになってきました。
しかし みなさんご存知のように ※大雪で災害にあわれました地域の一刻も早い復旧を願っています。
2月3日の前日は はんぱでなくすごい寒気で日本各地は大雪、交通網はマヒ状態 で、ただでさえ寒い京都は市内でも雪なんでは?またも雪中行軍で発熱するのでは、とか、路面凍結なんではないか、それより電車が大丈夫なのか、各方面にバス&行脚は可能なのか、 その前にまず午前中京都市内にたどりつけるのか?
といった当たり前の不安と疑問が頭をよぎりましたが
神様もさすがに (ようそんな、平日に変な格好してしんどいうえに笑われるんやで というのが本音かもしれませんけど)同情してくださったのか、雪も雨もみぞれも市内では降りませんでした。しかし前日の異常な寒気が盆地のみやこですぐに去るはずがなく、晴れてはいても池が凍っていたり、地面に雪が残っていたりと ちょっとした風情を通り越した景色を歩きたおしてきました。
で、ハードスケジュールなんです。
祗園ホテル出発→八坂神社参拝後、貸切バスで神泉苑→壬生寺(平日のせいかわりと静かでしたよ)
旧前川邸→バス→嵐電 大宮駅(臨時電車、乗客のお子さんを泣かせる鬼をり)→嵐電で嵐山駅
福豆配り、天龍寺参拝(だがさすがに私は天龍寺の参拝は控えました^^;)
凍てつく嵐山
山にはところどころ氷のようなものが。。。
渡月橋の風景
またバスで千本閻魔堂→バス→吉田神社 参拝 ※趣のある、ほとんど登山のような吉田神社はとにかくすごい。ここの入り口で井筒八ツ橋さんから振舞い酒とおみやげ等をいただきました。待っていたんですよ、といわれるとやはりうれしい。
振舞い酒をお茶のように一気に飲み干したあと元気よく吉田神社を「登り」、参拝後、
お友達が「ここのお酒はおいしい」というにごり酒を途中の屋台で飲み・・・
すごくおいしいお酒でした。 なんか結構ふらふらしたいい感じで「下山」し、
もうすっかり日の暮れたころ、でよかったといま思う!お巻き寿司の一気かぶりもイキオイでやり、バスで祗園ホテルに帰ってきました。
ただでさえ乗り物にはあまり強くないのですが
乗ったり降りたり、まさにキャラバン。なんとも不思議な一日でした。
年越しそば
この日(2月3日)は寒いながらもなんとか晴天でしたし、あとから考えると恵まれていました。
京都の冬はやはり寒さも風情です。
あたたかいかっこうで、おしゃれしてどうぞ観光に来てください。
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京都の年明けつれづれです。おひるはおひるで、暮れると暮れるでいい感じ。
お正月のウィンドウ等が「やはり美的ですがすがしい」ので
撮りました。お昼間は「混雑」というぐらいにいろんな人がぎゅぎゅう集まっていましたが、
暮れてくるといつもの京都らしさを取り戻したかんじです。
大きい写真貼るのは久々かも。
やはり京都は美しい
こういうろ〜じもいい感じでしょ?(といってもここは繁華街)
これは、京都タカシマヤ(エントランス)に展示していた十二単
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