ミッキーのつれづれ日記

お菓子、建築、京都、香水、英国、お懐古、鉄道・船!映画!その他いろいろ!UK広報ブロガーです

なんでもバトン/ぺウェ〜ン♪

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最近いろんな「バトン」があちこちで流行ってっぽいのですが、
(ミュージカル・バトン、清く正しい筋からまわってきました)
なんか、誰にどう渡していいのかすんごい迷います。

だから勝手に「自分のところにバトン永久保存」ということにして^^;
好きなときに音楽なり映画なり本なり語り勝手に啓蒙!ということに。
くるくる自分でまわっときます〜

なんでも、な書庫になりそうです。

本日のお歌

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烏丸少将、今日は音楽をあれこれ聴いておった。

まさに、よい歌い手というのは、人を幸せにし、夢をあたえ、
そこに「情景」をつくり、聴くひとを「ある空間」に連れて行ってくれる・・・

たとえば、プラシド・ドミンゴ。
三大テノールといわれた中でもっともドラマティックでエモーショナルな歌い手という気がする。
『誰も寝てはならぬ』
これは、ドミンゴの朗々とした迫力がまるで異次元に連れていってくれるようでおじゃる。

「レアル・マドリード」の団歌? レアル・マードーリ〜〜〜〜〜〜〜というあれ。
あれを歌っているのがドミンゴとは
何年か前には知らなかったのだが、「なんか、ドミンゴみたいな歌い方やね」と言っていたら
ドミンゴだった。
この曲を探しているのだが、どこにいったら入手できるもんだか、ふう〜

そうそう、
今日買ったCDがあるぞよ。バトンを引き出して「最近買った」ミュージック更新でおじゃるな。

それは、世界一級音楽師・小林旭氏の「THE アキラ節」というシングルCDなのだが、
(わらわのお気に入り「ショーがないね節」も入っておるぞよ)
あらためてすごいもんだ、と真面目に感じ入る。

かの大瀧詠一氏も大絶賛してやまないという小林旭氏。
「赤いトラクター」なんて、爆裂しつつも「きちんと」情景を歌い上げ、その表現リキたるや、
まさに他に類をみないひとである。

今日はお歌だけにしておくが、実は『仁義なき戦い』シリーズに「武田明」という
タイヘン魅力的なキャラクターがでてくるあたり、また勝手に語ってみたいもんでおじゃりまする。

なんだかわらわこそ、炸裂っぽいわの、ふぉふぉふぉふぉ・ほー

*********

本日7月21日はわらわ生誕・(推定)一億周年である。
ま、ようわからんわの。ほほ♪
ぽっちりフォトは、
阪急電車の座席生地でつくられた「おざぶとん」の上で遊ぶもちちゃん。

香りのような音楽

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さっきせんたくものを取り入れたら、緑いろの「ぶいぶい」ちゃんがブーーーーーンと!
どあ〜!!!びっくりするでしょ〜が、もう〜
ちっと元気なさげだったので、タオルにつかまらせてベランダへ。
ぶいぶいちゃんは、じっと、ベランダの同じところにたたずんでいます。

で、日曜日に、バトンどっかなくしたようですが・・・あった、あった。
「ミュージカル・バトン」だな。へえへ。

烏丸少将、これを書くことにする。

*よく聴く、または特別な思い入れのある曲

「たいがいわらわは時代錯誤に生まれついているのでマイペースでおじゃる。
 ずっと以前・ラウンジ系・というのが流行ったが、そん時わりといいのがわーっと発掘されてきた
 感がありましての、まあ、その中から一曲」

LIVING STEREO SAMPLERの中に入っていた一曲なのだが、
『四月のパリ』ジョセフィン・ベーカー 
魂の震える歌い方だ。この人の一生を思うと、歌声には生き様、人柄、が絶対でるものだとおもう。


「わらわは、映画・サントラ系は生まれついてのコレクターじゃ、ふぉふぉふぉ
 太古の頃より、外地から取り寄せたり、いろいろ、あったわの・・・。
 これはこの中からのチョイスは難しいぞよ〜」

思い入れ、という点では『ディーバ』(J.J.べネックス監督)。
この「ワリー」を聴くと瞬時に、「北浜三越の三越劇場」を思いだす。
そして、私の横で確かに同じ音楽を聴いていたであろう、いまは亡き親友のことも、
思い出す。これは思い入れというよりは、もっと奥深いものだと実感する。
脳にダイレクトにインプットされているあたり、私にとって音楽というよりは、「香り」のような曲だ。

*********

なんだかしんみりしてしまったので、華やかにお花第二弾。

くるくる廻る!

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ミュージカルバトンなるもの、この烏丸少将、しかと受け取ったぞ!
もらったが最後、ここでエンエンとまわりつづけるものと思われ!
渡さん、ラジニさん、よっしゃー・フー〜〜〜♪

なになに? 音楽ファイルの容量? それはマル秘でおじゃる。

いま聴いている曲? それは世界一級音楽師・小林旭氏の『ショーがないね節』に決まっておろう〜

♪ショーがない、ショーがない
のフレーズが繰り返され
「ヤブ蚊」「お猿のおもちゃ」とこの曲は不思議な展開をして
笑えるのだが、笑えない凄みと人生のしがらみまみれの歌詞が続き・・・
リズミカルにまったく明朗に
ショがないねええええーーーーーーーッ
でおわるのだから、他に類のない曲よの。

まるでサプリメントのような曲ともいえる、うん。
今日のように元気ない日でも、しゃっきりしてしまうから不思議でおじゃりまする。

最近買ったCDとな?

「新日本紀行・富田勲の音楽」   お琴のトレモロが前衛な『新平家物語』
                 大モンゴル『蒼き狼の伝説』も凄い!

「東映傑作シリーズ」       さんかくマークがでーん、のジャケットデザイン。


あと、以下の設問には後日、くるくるとバトン、ここでまわしてみようと思っておりまする〜


*よく聞く、または特別な思い入れのある5曲
(5曲でおわるわけがなかろう!おふぉふぉふぉ・ほ)

*バトンを・・・
(だからここでエンエンとまわしておく! もらったからにはわらわのもんよの! ほほっ)
       
*********  

ではお花の絵でもはりつけておこうっと。
(春に撮ったものでおじゃる〜)                      

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