しつこく今度は、ベルガモ日帰り旅行手記でおじゃりまする〜
ミラノ駅は、なんとか窓口で切符を買ってのんびりしていたのだが、
「プラットフォーム」で焦った。
日帰りで「ベルガモ」に行こうとしたのだが、各停でいくしかないので汗をかきつつ、
発着の確認をした(しかし、その合間につい、こまこまと買い物してしまう)のだが、
その番線がわからず、いま思うと駅自体に圧倒されていて、混乱していたような気がする。
冷静を装ってはいたが、とにかく焦っていた。
ひとつのプラットフォームに別の電車が停まっている、そのまた奥に停まっているのが
ベルガモに行く各停電車だとわかり、やっと乗ったのだが・・・
これがスローなボロ、いや、いい感じにひなびた電車で、暑い!
皆車窓をばーッと開放しており電車が動くと風が心地よく、停車するとむお〜と熱気が!
この繰り返しだが、妙に懐かしかった。
結構長く乗って降りたのがまたひなびた、なんともい〜い感じの「ベルガモ駅」
そこからバスに乗り(わからないことは、きちんと聞けばいいのだ)それから可愛らしいケーブルカー
に乗って石畳ののどかな美しい片田舎に上がることができる。
簡単に書いているが、いま思い返すと「あのキオスクで切符買うといいよ」の親切助言
で、そこへ行くとどうも休憩時間だったり。そこで考えていると「どうしたのですか?」と
また別な親切な人が教えてくれたり。いちいちタイヘンだったが、本心からの親切には感謝だ。
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クレモナにいこうかとも思っていたが、ベルガモにしてよかったと思っている。
とにかくゆったりとした「美しい丘の上の街」でした・・・
が、エンエンと「上り坂」というところ、石畳のしんどかったこと、日帰りで手ぶらでおしゃれ
していったから気分はよかったが、足がガクガクになった。
よいしょ、よいしょと可愛らしく上がっていくケーブルカー。
丘の上のケーブル駅に隣接しているのーんびりしたカフェからの風景も美しく、
「ひなびた」味わいがここちよい場所。
と、ベルガモ駅フォトです。
余談ですが、トイレットもトルコ式というのでしょうか?
なんだか「ひえー」でしたが、しっかり写真撮ってしまった自分が怖い・・・(これはマル秘!)
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