ミッキーのつれづれ日記

お菓子、建築、京都、香水、英国、お懐古、鉄道・船!映画!その他いろいろ!UK広報ブロガーです

名建築・ビルヂング

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海岸通、旧居留地はクリスマスの雰囲気です。
このあたりを歩くのがやはり好きなのですが、名建築の宝庫ともいえるでしょう。
※昔は銀行、商社だった建物もいまはブティックになっています。
 また、震災でうしなわれた名建築も多数あります。すべて思い出のなか。

新歌舞伎座!

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村野藤吾の名建築です。その昔御堂筋を乗り物で通過したとき「うああああ」と
この一種「不可思議な大建築」に驚いた記憶あり。
内部もいまとなっては珍しいような芝居小屋ふうでノスタルジックです。

新歌舞伎座

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伝統的な建築ですね!
そして、内部は「懐かしい」雰囲気が漂っていました!
食堂とか、売店とか・・本当にいい感じです。
真下から撮ったので、チョットミョーですが・・・

祖母の学んだ女学校

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私の祖母はだいぶ以前になくなりました。
お葬式のとき、缶のなかから昔の写真がたくさんでてきて皆でみていました。
「えっ、おばあちゃんってすごいお嬢様やってんナァ」
と、驚いたのが、私立の(女学校)制服をきて、お友達らしきひとと
うつっている写真がでてきたときです。

その時代に、田舎(冗談でよく海外といわれていたあたり)から京のキリスト教系の学校に
学び、寄宿舎に入っていた。考えると結構な家の育ちでしたから、曽祖父、曾祖母も
次女である祖母には都会の空気に学ばせたかったのでしょう。
※とはいえ、なかなか勇気がいることだったと思う

私の記憶の祖母は、いつも忙しく家事に追われていて、寺をささえていた。
母やおばたちが「おかあちゃんいつ寝てるんやろ」と言うくらい
寺の細かい仕事、後方に加えて、繕いものやら、犬の世話やら、家事も、こなしていた。
身なりも始末で、いかにもいなかのおばあちゃん、だったが
晩年に栄養士の資格をさっととったり
必要にかられてのことだったが、へーすごい、と感心したものだ。
都会の息子、娘、その孫に会いにバス、船と乗り継いで「ひょこっと」時々だが、でてきていた。
子どもこころに(おばあちゃんは本当はお出かけ好き、華やか好きなのでは?)と
思ったのだが、お寺にかかわっている限りは、派手なふるまいは許されない。

なくなる何日か前に家に電話があり、「どうしても話がしたい」と祖母が母に、私と電話をかわって
ほしい、と言ったのに、母はなぜか「いやや言ぅてるわ」(言ってないよ!)と冗談めかして、そのまま祖母と話を続けていた。
そして、脳出血で祖母はまもなくして帰らぬ人となりました。
今でも心残りです。

**********************

祖母の学んだ校舎には可愛らしいチャペルがあります。
ま横を通るとき、
学生服姿の頃の祖母を思います。

フォトはチョット季節はずれかも・・・
 
                  ※チャペルはアメリカ人建築家 J.M.ガーディナーによる    


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