ミッキーのつれづれ日記

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アキラ・コバヤシ!

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アキラ 4

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アキラ・コバヤシの「アキラ」CDは1から4までありますが
やはり人生カラッと生き抜くにはこのユーモアソング集の「アキラ4」が・・・いいかもっ

もう何度聴いたやらの『ショーがないね節』収録!!!
 ※この歌を歌っているころアキラ!は東映実録ハード路線映画に出演していた。
  まさに比類なき歌手で俳優だと思う。

のどかな『雑俳ソング』そして不朽の『自動車ショー歌』
♪さあ行こう〜!CM名曲『赤いトラクター』その他いろいろ!!!

 きょくもく♪ http://www.hmv.co.jp/product/detail/83886 ←サア試聴だ!

   01.自動車ショ−歌
  02.恋の世界旅行
  03.ほらふきマドロス
  04.グングン節
  05.たすけられたりたすけたり
  06.名酒節
  07.雑俳ソング
  08.野球小唄
  09.スピ−ド違反
  10.恋の山手線
  11.ゴルフシヨ−歌
  12.ショ−がないね節
  13.宇宙旅行の渡り鳥
  14.ウィンチェスタ−73
  15.赤いトラクタ−

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アキラ・コバヤシが再び舞台で『無法松の一生』の松っつあんを演じます。@大阪

私は『無法松の一生』、実直に生きた、人情あふれる車夫の話が大好きです。
アキラの松五郎、今から楽しみである♪♪♪

*****************

実は、だいぶ以前に私が海外映画ばかり観ていたころ、ふっとBSで観たのが
東宝の『無法松の一生』(主演:三船敏郎)で、その美しい筋に涙まみれになった。

詩情にあふれ、人情味のある、ストイックな話だ。

吉岡未亡人と、その息子・敏雄少年、そして車夫・松五郎。

敏雄少年は父亡きあと、松五郎の豪快な男らしさとやさしさに護られたり、教えられたり
、素直に育っていくが、次第に松五郎から「ぼんぼん」扱いされるのをうっとうしがるあたり、泣ける。
そして、小倉の祇園太鼓のシーンが見せ場でもある作品。

映画では、稲垣浩監督が二度、映画化しています。
くるくるとまわる人力車の車輪が美しかった。

雑俳ソング

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『雑俳ソング』by小林旭

60年代の曲。聴いて一発、爆笑の渦なソングです。私は聴いたとたんひっくり返りそうに・・・

♪バラララ ふぉわ〜ん ぱららぱららら・・・と、のどかで飄逸な前奏のあと

くち〜なしイイイや〜あ 鼻から下はすぐ〜にああアごお〜〜〜(ほわ〜ん)
洋服のおー 胸ェにイ五つウの牡丹かな〜〜〜

(♪チャかチャカ チャカチャカ)
「八っつぁんや いきますよ」
「いんきょさん ようがすよ」
「ようがすか ハイ・・・」←この、ハイーーーーッが最高だ

落語風味と言葉遊びと飄逸味、それを「マジメ」に歌いきっているアキラコバヤシ、
この頃はたしか、もうすでにスターだったのでは?と思うと、やはりすさまじい。

♪いんきょさん という時の表情とか「当時こんな感じで歌ったんかいなぁ?」と
勝手に想像すると、やはり爆笑だ。

三番の歌詞なんて
♪船底をガリガリかじる春のサメ ・・・である。

ある意味この世の歌のなかでも珍しい、不可思議な味をかもしだしているソングかと。

すこーしさかのぼっちゃいますが
ちらほら書いているとおり、8月31日、アキラ・コバヤシが京都会館〜に来ました♪
がんばって昼夜とおしての(す、すごっ)鑑賞です。←ぶほほ、「拝観」かのう・汗

もちろん先行予約でマッハの席確保
ふふ・・・すっげーいいお席だわ。緊張かも・・・
の、予想以上に緊張した!!!

だって京都会館(岡崎にあります)、ま・ん・ま・すぐ前がステージです。
それに、こんな前の席は(2列目右サイドでしたが、一列目よかみやすい席鴨;)
歌舞伎、宝塚、その他演劇とおして初めてでした。

おおおおお、一級音楽師アキラ!アキラがジャジャーンと登場っ
ド迫力に目が点になり、前夜の(なぜだ?)寝不足もあり、緊張状態のワタクシ!

オケのかたも皆さんすごく若手できれい。グレードが高くてノリもいい。
で、アキラサンは「熱き心」で登場。
白のスーツに、靴もエナメルの白。そして赤のシャツ。
もしかしなくても(私の見間違え!?)マイクまで「赤」だったような・・・

そんな、目出度い紅白尽くしで、とにかくアキラは京都〜♪にきたのです!
お昼の部はぞろぞろぞろ〜〜〜っと女性まみれでした。
とても皆さん真摯に、お行儀よく拝聴していたので、ワタクシ和服で一見おとなしく
拝聴しておりました。
内心鼻血がでそうでしたぞ!
いつも「落ち着いていますね」「シレーッとして」「顔に汗かきませんね」と
※高校生の頃のニックネームのひとつに「笑わない女」という悲しいモノが〜〜〜クスン
 いわれつづけたわたし、どうにかならないもんですかね〜(TT)

なんせド迫力。じっくり聴かせ、笑わせ、華やかにステップふみふみボンバー←『THEアキラ節』ありぃの、しみじみありぃの・・・あっと言う間にお昼の間は終了。

夜の部までは近くで知人たちとお話をして
はやめに行くと、はー、なんだかツウっぽい?(京都は文化・芸能のまちである)男性客の姿と
女性客、カップル、御家族連れ←一家揃って旭マニアなんだろうか?
若者、いろいろ・・・まあ、ざっとみたところ男女比が半々です。
私は、本物のスターというのは「男女を魅了していてこそ」と勝手に思っているので
うれしかった。

夜の部は衣裳もシックで、昼よりさらに、歌にも重厚さ、深みが増し、ドラマティックだった。
合間合間のトークにも、心の深いところに触れるものがありました。

そして、芸人は一生懸命でも、「いらない、嫌いだ」といわれたらもう、どうしようもない
存在・・・(厳しい世界なのですね)こういう話はしみじみと心にしみました。
お友達が次々と去っていき、ひとりぽっちになっても
「歌があったから」「歌あればこそ」今まで全身全霊でやってきた、そして、これから・・・
そういう、深みがあって美しい曲『男は明日へ』感動でした。
イントロといい、歌の内容といい、私の好きなシャンソンにも共通するほど
心にしみいる名曲だと思いました。

Yes,アキラは明日へ!!!

小林旭・熱き心に

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ンどあああああ、もったいなアアアいぃっ〜〜〜♪

『もったいない音頭』はエコロジーから
ビョーンと地球温暖化に訴えそうです!?

****************

さて。大好きで、何度も聴いた曲
『熱き心に』

作詞:阿久 悠
作曲:大瀧詠一

北国の旅の空
流れる雲 はるか
時に 人恋しく


何年かまえ、ミュージックフェア(だったかな?)の名場面集で
アキラ・コバヤシが80年代にこの歌を歌っているのをみた記憶があります。
ピンクのスパンコールの衣裳←あの頃はスターは皆こういうタカラヅカ的なゴージャスな
              スーツを着ていましたね!
懸命に歌って、独特の首をちょっとかたむける、可愛い仕草、
つるつるの肌つやといい
「ふはー」でした。

スケールの大きさと繊細さが感じられて
永遠の名曲だと私は思います。
オーロラあたりの展開がとても立体的で、好きです。

8月31日に京都会館でコンサートがあるのです♪楽しみ♪

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