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すこーしさかのぼっちゃいますが
ちらほら書いているとおり、8月31日、アキラ・コバヤシが京都会館〜に来ました♪
がんばって昼夜とおしての(す、すごっ)鑑賞です。←ぶほほ、「拝観」かのう・汗
もちろん先行予約でマッハの席確保
ふふ・・・すっげーいいお席だわ。緊張かも・・・
の、予想以上に緊張した!!!
だって京都会館(岡崎にあります)、ま・ん・ま・すぐ前がステージです。
それに、こんな前の席は(2列目右サイドでしたが、一列目よかみやすい席鴨;)
歌舞伎、宝塚、その他演劇とおして初めてでした。
おおおおお、一級音楽師アキラ!アキラがジャジャーンと登場っ
ド迫力に目が点になり、前夜の(なぜだ?)寝不足もあり、緊張状態のワタクシ!
オケのかたも皆さんすごく若手できれい。グレードが高くてノリもいい。
で、アキラサンは「熱き心」で登場。
白のスーツに、靴もエナメルの白。そして赤のシャツ。
もしかしなくても(私の見間違え!?)マイクまで「赤」だったような・・・
そんな、目出度い紅白尽くしで、とにかくアキラは京都〜♪にきたのです!
お昼の部はぞろぞろぞろ〜〜〜っと女性まみれでした。
とても皆さん真摯に、お行儀よく拝聴していたので、ワタクシ和服で一見おとなしく
拝聴しておりました。
内心鼻血がでそうでしたぞ!
いつも「落ち着いていますね」「シレーッとして」「顔に汗かきませんね」と
※高校生の頃のニックネームのひとつに「笑わない女」という悲しいモノが〜〜〜クスン
いわれつづけたわたし、どうにかならないもんですかね〜(TT)
なんせド迫力。じっくり聴かせ、笑わせ、華やかにステップふみふみボンバー←『THEアキラ節』ありぃの、しみじみありぃの・・・あっと言う間にお昼の間は終了。
夜の部までは近くで知人たちとお話をして
はやめに行くと、はー、なんだかツウっぽい?(京都は文化・芸能のまちである)男性客の姿と
女性客、カップル、御家族連れ←一家揃って旭マニアなんだろうか?
若者、いろいろ・・・まあ、ざっとみたところ男女比が半々です。
私は、本物のスターというのは「男女を魅了していてこそ」と勝手に思っているので
うれしかった。
夜の部は衣裳もシックで、昼よりさらに、歌にも重厚さ、深みが増し、ドラマティックだった。
合間合間のトークにも、心の深いところに触れるものがありました。
そして、芸人は一生懸命でも、「いらない、嫌いだ」といわれたらもう、どうしようもない
存在・・・(厳しい世界なのですね)こういう話はしみじみと心にしみました。
お友達が次々と去っていき、ひとりぽっちになっても
「歌があったから」「歌あればこそ」今まで全身全霊でやってきた、そして、これから・・・
そういう、深みがあって美しい曲『男は明日へ』感動でした。
イントロといい、歌の内容といい、私の好きなシャンソンにも共通するほど
心にしみいる名曲だと思いました。
Yes,アキラは明日へ!!!
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