北京老学生・日本から台湾へ

2013年春、4年半ぶりに日本に帰国。2017年春、今度は台湾・台中へ。

全体表示

[ リスト ]

本日(24日)、朝から国会中継(衆議院予算委員会)をNHKでやっている。
例の『安倍晋三記念小学校』の森友学園のことも取り上げられると思って、テレビのスイッチを入れた(もともと、録画のセットはしてあったが…)。

午前9時半(より少し前?)ころ見たのだが、民進党の福島伸享議員の質問時間で、安倍首相が答弁している最中だった。
ところが、安倍首相の言っていることが、つい先日までの話と全く変わってきている。

例の籠池理事長(園長)について、『しつこい性格の人』だということがにじみ出るような表現の仕方をしている。
(『安倍晋三記念小学校』について)何度もお断りをしても、『こりないで?』事務所に依頼をしてくる。

あるいは、『妻』(『家内』という表現をしたこともあるかもしれない)は、学園(幼稚園のほうか)の父兄を交えた集会において、『名誉校長』の件についてお願いをされ、その場で断り切れなくて、『引き受けてしまった』みたいなことを答弁していた。

(これは、現時点で、昭恵夫人が『名誉校長』である旨の表示が、森友学園のホームページから消えてしまったことと整合性を合わせるための、『新たな答弁』であろう。)


要するに、安倍昭恵夫人が、森友学園についてかかわっていることは間違いがないのだが、それが次第に具合が悪くなってきたので、途端に『籠池理事長の性格の悪さ』を口実にして、自分への『延焼』から逃げようとしているのであろう。

また、安倍昭恵夫人が、そのような『しつこい説得?』に対して、断り切れないような『弱い性格?』『善良な人柄?』に話を変えようとしているのかもしれない。


最近、この問題について、新聞やテレビでも取り上げるところが増えてきた(本日は、あの『読売新聞』でも取り上げているという話もある)というが、そういう中で、今度は(これまで既に演じられてきた部分も含めて)『シナリオ変更』をたくらんでいるというのが、実情なのだろう。

このような『逃げ道』を許してはならない。
国会への籠池理事長の喚問のみならず、安倍昭恵夫人の喚問も必要と思われる。


安倍昭恵夫人は、単なる『私人』ではない。総理大臣夫人として『公人』の性格をもっており、しかもトランプ大統領夫婦との会談をはじめ、安倍首相の『国際的なバラマキ外交』の多くに、一緒につきあって行動している。

このような人物が、自ら行ってきた言動について、『おかしな点』がないか、籠池理事長と安倍昭恵夫人、安倍首相らの間で、これまで『言い分』の食い違ってきた点について、誰がどのように嘘を言っているのか、明らかにしていく必要があると考える。







http://politics.blogmura.com/politicalissue/ranking_out.html にほんブログ村 政治・社会問題]
にほんブログ村のランキングに参加しています。
よかったら、この記事にクリックをお願いします。

この記事に

閉じる コメント(2)

こんにちは。お邪魔します。

以前(数年前)、この系列の幼稚園を首相夫人が訪問し、園児たちが正座の状態で教育勅語を暗唱していたという記事がどこかにあり、そのなかで「安倍総理大臣のお仕事は?」と先生が園児たちに問いかけると、園児たちは声を揃えて「日本を守るお仕事です」と応えていた‥それに対し、首相夫人は涙を流しながら感動し、「帰って主人に伝えます」と言っていたと書かれていたのを見た記憶があります。どこの記事だったのか‥それか、もしくは削除されてしまった?
とにかく、この度の騒動、関係がないなどありえない。

2017/2/25(土) 午前 1:01 [ sak***** ] 返信する

顔アイコン

> sak*****さん
お書きになられている通りだと思います。私もそのような報道やネットの記事等は、嫌になるほど見ています。
こういう話は、山ほどありますし、紙で残っているものも多いので、削除しつくすことなど(ネットだけであればまだしも)不可能に近いことだと思います。

いよいよ、安倍首相にとって、『憲法改正(改悪)』の問題、あるいは『天皇の退位』の問題、『日本会議』の問題など、すべてが一挙に押し寄せてきた感じがします。

2017/2/25(土) 午前 8:35 [ 北京老学生 ] 返信する

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

開く トラックバック(0)


.


みんなの更新記事