北京老学生・日本から台湾へ

2013年春、4年半ぶりに日本に帰国。2017年春、今度は台湾・台中へ。

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本日(30日)の地元紙『自由新報』と『タイペイ・タイムズ』をコンビニで購入。
最近は、さすがに毎日は買わない(どうせ買ってもほとんど解読不能である)。

だが、辛抱強く見ていると、そのうち何かがわかってくるだろうと思って買っている。
(中国語の新聞だけでは、ストレスを感じるので英字紙も買っているが、こちらはこちらでわからないことばかりだ。しかし、両方を照らし合わせると、何となくわかる部分もある。)

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今日載っていたニュースで気になったのはこちら。
これは、『芸能』面みたいなところに出ていたのだが、俳優の渡辺謙さんが『不倫』をしているという『週刊文春』の報道を伝えるものと、おなじくともさか理恵さんの離婚のニュースを組み合わせたもの。

この記事の中にも書いているが、昨日の段階で『週刊文春』がネットに流していた(本日発売の)『記事の予告』を元に書いたようだ。
このネットのニュースは、当然、こちらでも見ることができるので、この程度の記事なら、簡単にまとめることができる。

どちらの記事についても(書いた時点で『週刊文春』をまだ読んでいるわけでもなさそうなので?)大したことは書けず、2つをまとめて1本にしたのだろう。


『週刊文春』がこういう記事を載せているのは(もちろん、その内容が正しいかどうかわからない。あるいは、仮に正しいとしても、そんなことをいちいち宣伝する必要があるのかどうかも問題だろう)、日本の新聞の電子版をとっているので、そこに掲載されている雑誌の広告で知っていた。

それにしても、『週刊文春』は電子版の発売を、3日くらい紙の版より遅らせている。なぜかと思っていたが、仮に即日、電子版を発売したら、即、こういった調子でニュースを『海外紙』などで詳しく伝えられてしまうというリスクもあるのだろうと思う。

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今まで、テレビの番組欄が、新聞のどこに出ているのだろうと思っていた(ともかく、こちらの新聞は、新聞がチラシも兼ねているのだろう。やたらに広告が多くて、ページ数も非常に多い。なかなか全部に、目を通せない。もちろん、ただ見出しの漢字を拾い読みしているだけだが…)。
すると、『スポーツ面』(別刷りになっている)の一番最後のページの下のほうに、今日の『テレビ番組の一覧』が出ていた。

(もともと、スポーツには一部を除いて、あまり関心がないのでこんなところまで、ていねいにページをめくることはなかった。)


早速、今夜放送されるはずの、『日本映画』について探す。
ところが、載っていない。
(よくよく考えると、小津安二郎の映画を上映するのは、明日、金曜日の夜だったみたいだ。)

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変だなと思って、テレビのスイッチを入れて、それで番組表を詳しく見てまわったりした。
すると、あるチャンネルでこういう『番組名』が出てきた。

番組ごとの解説もちらっと出ていて、そこには、『ユダヤ人』うんぬんと書かれていた。
実際に番組を見てみると、こんなものだった。

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これは、映画『アンナ・ハーレント』を放送しているのだった。
2012年のドイツ、ルクセンブルク、フランスの合作映画。ドイツ系ユダヤ人の哲学者(政治理論家)のアンナ・ハーレントを描いた伝記ドラマ映画(とウィキペディアには書かれている)。

日本では、2013年に公開された。私も『二番館』?というか、『名画座』で見て、ブログに記事を書いた。


少し面倒な映画ではあるが、いろいろ考えさせられるところもあった。
この映画のテレビの画面で、上の写真では中国語と英語の字幕が付けられている。下の写真は中国語だけだ。
なぜ、こうなっているか?


それは、最初の写真の場面では、ドイツ語のセリフになっている(だから、英米人等にもわかるように英語の字幕が付いている)。

下の写真の場面では、英語のセリフになっている(ハンナ・アーレントはドイツから逃れてきて、アメリカの大学で教えているのでこんなことになる)。
だから、英米人等は、セリフを聞けばそのままわかるだろうということで、英語の字幕は付いていない。

英語のセリフと字幕と両方出ていれば、英語の勉強にもなりそうだが…。
まあ、理屈の上では、英語のセリフを聞きながら、中国語の字幕を見れば両方の言語の勉強になるはずだが、そういう訳にもいかない。

ともかく、繁体字を見ても、あまり『めまい』のようなものは、感じなくなってきた。





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俗话说/纸里包不住火/ですし、所詮は男と女。
演劇だの芝居だのと言い合ううちに、引っ付いたり離れたりでしょう。 削除

2017/3/31(金) 午前 9:09 [ ] 返信する

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> ぜさん
スキャンダルのほうは、どうでも良いのですけど…(笑)。
それにしても、『週刊文春』は安倍首相夫妻を批判するふりをして、芸能人のスキャンダル並みの『軽い話』にしたい感じを編集の仕方全体から感じますね。
それに比べると、月刊『文藝春秋』のほうは、もちろん、時々で編集方針の揺れはあるのですが、『まじめに批判しよう』というような文章が時々掲載されるので、意外と眼が話せません。
安倍昭恵さんの話にしても、月刊『文藝春秋』では少し前から、彼女の横顔が伝えられているものは実は違っているというような記事を載せ始めていました。

2017/3/31(金) 午前 11:21 [ 北京老学生 ] 返信する

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