北京老学生・日本から台湾へ

2013年春、4年半ぶりに日本に帰国。2017年春、今度は台湾・台中へ。

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前にここの記事で、台湾には(中国大陸での『ピンイン』に相当する発音記号で)注音符号というものがあると書いた(ピンインの場合は、アルファベットに声調記号を付けて、発音を表す。注音符号にも、声調を表記する記号もある)。


先日、今住んでいる台中市内のマンションの近くの文房具店で、こんなものを販売していたので買ってみた。

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これは、幼児向けの注音符号を覚えるための練習ノートである。
日本でいえば、『ひらがな』『カタカナ』の練習帳みたいなものである。

もちろん、これだけでは、発音との関係がわからないから、親とか先生とかがそばについていて、どういう発音のときに使用するのかを教えながら使うのだろう。


なお、これは、定価37元とノートには印刷されているが、値札には『33元』と書いてある。実売価格は、33元という意味か、それとも何らかの会員になっていると会員価格33元が適用されるということか、よくわからない。一応、自分で買ったのだけど、お釣りやレシートの金額を確認していない。
(1元はだいたい4円だから、132円くらいに相当する。)

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鉛筆の持ち方も示されている。
これは、結構、大事な話だ。

もっとも、自分の鉛筆の持ち方が、正しいのか自信がない。キーボードで入力ばかりやっているので、ほとんど鉛筆を使用しないし…。

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前に書いたように、この21+16=37文字が注音符号というやつ。最初の21文字が、子音に相当し、後の16文字が母音に相当するみたいだ(詳しいことは、全くわからない)。

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参考に、最初の2文字のページを示す(ピンインの『b』と『p』に相当するものらしい)。
何度も繰り返して書くことが、覚えるためには大事だ。おそらく、これ以外に白紙のノートか何か用意して、それにも何度も書かせるのだろう。


ともかく、こんなものを使いながら、子供たちはまず『注音符号』をマスターし、その後、漢字を学んでいくのだろう。
漢字と注音符号との関係は、日本の漢字とふりがなの関係と似ているようだ。
こういうものを紹介したからといって、私自身は、『注音符号』を覚えるつもりはない。


中国で習った、中国語の学習をもう一度、復習というか勉強しなおして、それに『繁体字』の知識を加えるくらいしか、とりあえずできないと思う。

カミサンは、中国語は一通りできるので、何とか、『台湾語』でのあいさつなどを覚えたいと思っているみたいだ。






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