北京老学生・日本から台湾へ

2013年春、4年半ぶりに日本に帰国。2017年春、今度は台湾・台中へ。

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今週の水曜日(19日)にまた、台湾(台中市)に戻る?ことになっている。
(6月1日から、横浜に『一時帰国』しているが、それももう少しで終わりである。ただし、『一時帰国』といっても、今年の3月から台湾に住み始めたばかりなので、やや大袈裟であるが…。
日本人は、台湾に90日まではノービザで滞在できるので、その権利を行使している。)

今回、(台湾に行って)台湾について知らなすぎることを痛感し、改めて『台湾映画』を見ることで、台湾についての『理解』のきっかけとしようかと考えた。
(実は、3月に台湾に行く前から、幾つか台湾映画を見てはいたのだが…。それに、昔からアジア映画をそれなりに見てきてはいる。)

今日(16日)は、渋谷の『アップリンク』という映画館に出かけた。

イメージ 1

『アップリンク』は東急百貨店・渋谷本店の比較的近くにある。
ここに来るのは、覚えている範囲で2回目か3回目くらいだ。

最初に、ここに来ようとした時は、なかなか見つからず(地図の見方を間違えて、90度くらい違う方向に向かって歩いていた)、苦労した記憶がある。


イメージ 2



ビルの入り口の階段を上がって行く。
ちなみに、後で気が付いたのだが、(先ほど、東急百貨店の前から歩いてきた)通りの反対側(つまり、アップリンクの入っているビルの向かい側)には、『統一教会』の大きな建物があった。
(『統一教会』は分裂したようで、『世界平和』なんとか『家庭連合』などという看板がたしか出ていた。)


イメージ 3


『アップリンク』というのは、いわゆる『ミニシアター』などと呼ばれる種類の映画館で、小さなスクリーンが3つある。
(『名画座』という表現の仕方もあるが、この映画館は、『名画座』というのとは、上映作品も客層も異なっている気がする。)

今日、見たのは『クーリン街(チエ)少年殺人事件』という映画。


この映画は、1991年の台湾映画で、監督はエドワード・ヤン(楊徳昌)という人。
エドワード・ヤンは、1947年生まれだが、既に2007年(つまり、10年前)に59歳で亡くなっている(癌の合併症による死)。

近年、この人の作品が見直されていて、この『クーリン街(チエ)少年殺人事件』というものも、4Kレストア・デジタルリマスター版(よく意味が分かっていないが)として、古いフイルムから蘇って復元されたものである。


注目すべきは、その長さ。何と3時間56分もある。
今日は、その長さに耐えられるかどうか、自信はなかったが、見に行った。
(それは、今年になってから見た、同じ監督の『台北ストーリー』という作品が、内容はかなり分かりにくいものの、独特の面白さがあったから。)

ここから先は、明日、書くことにしよう。
(つづく)





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