北京老学生・日本から台湾へ

2013年春、4年半ぶりに日本に帰国。2017年春、今度は台湾・台中へ。

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昨日(19日)は、横浜の自宅を出て成田へ。
そして、最近、何かと話題の多いLCC航空の『バニラエア』(ANAの子会社である)に乗って、成田から台北(桃園国際空港)へ飛んだ。

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これが、『バニラエア』の飛行機。きちんと調べてはいないが、100数人くらいの乗客だ。昨日は、満席状態だった(若い人が多かった。夏休みなどの関連だろうか)。

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瀬戸内海あたりの上空(かなり不確かな話)を飛んでいる感じで、下の様子が結構、はっきり見える(どこかの島の上を飛んでいる)。
あるいは、九州の先の島かもしれない。

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これは、台北で着陸寸前の様子。


桃園空港に着くと、これまでであれば、『台中』行きの高速バスを利用するのが常だったが、たまには、違う手段を利用してみようという話が、カミサンとの間にまとまり、台湾の新幹線(高鉄)に乗ることにした。

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そのためには、桃園空港から高鉄の駅に向かわなければならない。
バスでも行けたのかもしれなかったが、MRTと呼ばれる地下鉄みたいな列車(ただし、地上を走ることも多い)に乗ることにした。
(これは、桃園空港と台北市までの路線が、たしか昨年、開通したばかりということだった。当初は、多少、故障に見舞われることもあったようだ。
ただし、昨日、乗車したのは、桃園空港から高鉄桃園駅までの路線なので、いつ開通したのかよくわからない。)


これは、MRTの切符の自動販売機。
この機械の前には、駅員がたっていて、操作に迷うとカミサンに教えてくれていた。

プラスチックのコインのような乗車券(ICが搭載されているらしい)が出てきた。35元(1元=4円で計算すると、140円)だった。

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空港から乗車したせいか、乗客は若者の姿が多かった。
(年配客は、新しい乗り物は敬遠?したのかもしれない。)
なかには、『富士山登山棒』と印字された棒(杖)みたいなものを握りしめている若者もいた。日本旅行帰りなのだろう。
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高鉄桃園駅に到着すると、早速、高鉄の乗車券を(これまた自販機で)購入した。
こちらは、特に機械の操作を案内する人はいなかったが、比較的わかりやすい表示で、なおかつ操作に迷うと、後ろの列に並んでいた人たちから、日本語でアドバイスの声が飛んできた。
(たしかに、中国などと比べると、『親日色』の強い国である。これまた、空港のそばの駅という性格からも来ているのかもしれない。)

予定通り、『指定席の券』で桃園から台中駅までの分を購入。
ちょうど10分くらい待ったら、発車する便の切符が買えた。

あわてていたので、列車の写真は取りそこなった。
これが、乗車券。
乗車時間は36分で、540元(1元=4円で計算すると、2160円)だった。

まあ、日本の新幹線と似たような車両である(日本の新幹線技術の輸出により運航している)。


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新幹線車内の様子。
『バニラエア』の飛行機のなかよりも、スペースがゆったりしていた。

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36分ほど乗ると、高鉄の台中駅に到着。

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ここは、日本資本の店がたくさん入っている。
セブンイレブンは、運営会社は台湾資本なので(また、本部はもともとはアメリカ系、日本のイトーヨーカドー・グループの傘下に入っているが)『日系』と呼んでいいかどうか迷うところだが、ともかく、ファミリーマートとならんで、台湾の至る所に出店しているようだ。

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結局、カミサンのおひいきの『大戸屋』という店に入る(ここは、まだ全国展開をしていなかったような気がするので、日本でも知らない人も多いかもしれない)。

まあ、味も値段も、日本とほとんど同じような感じだ(値段はもしかしたら、台湾のほうが高いかもしれない)。
ファミリー客を中心に、客が結構、入っている状態だった。
(なお、メニューの写真と、実際に注文したものとは別の品だ。)


隣に座っていた若い男性客は、一人でうな重とかけそばの両方を食べていた。
なかなかの食欲である。


ということで、台中市内の自宅のマンションにたどり着いたのは、(台湾時間の)7時過ぎ(日本時間だと8時過ぎ)。
ずっと寝不足だったので、すぐ眠りについた。

また、台湾での生活が始まる。
次に、日本に戻るのは、3カ月後の予定である。

それまでに、前回行けなかった台北旅行などをしてみたい。
台湾という『宝島?』がどういう場所なのか、もっと研究してみたいという気がする。

来週には、映画『この世界の片隅に』の上映も開始されるので、台湾の人たちがどのような反応を示すのか、興味津々である。
(日本では、既に5回くらい見ている。
『観客200人突破記念』ということで、無料でくれるという『記念ハガキ』に日本で応募したが、残念ながら、日本にいる間には自宅に届かなかった。)






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