北京老学生・日本から台湾へ

2013年春、4年半ぶりに日本に帰国。2017年春、今度は台湾・台中へ。

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明日(22日)が、総選挙の投・開票日。
台風が接近してきているということなので、投票の呼びかけを、(一日前日だけど)今日’21日)行っておきたい。


どんな思想の持ち主でもいい。
『選挙権』を持っている人は、必ず投票しよう(『期日前投票』という手もある。私の場合は、投票所が5分かそこらで行ける距離にあるので、明日、投票するつもり)。

戦後最低の投票率となった前回の衆議院選挙の投票率を必ずクリアし、それどころか、大幅アップしよう。
それが、『大人の責任』だと思う。


世間では、(有名な人などで)『棄権』を呼びかけている人もいるようだが、そんな人の考えは(それはそれとして、『自由』ではあるが)、『無視』しよう。

どう考えても、中国や北朝鮮と違って、『投票権』がある国で、しかも、戦前、多くの先輩たちがそれを獲得するために、血を流して闘ったという歴史が日本においても、存在しているというのに、それを今、『生かさない』というのは、あまりにも『もったいない』選択だろう。


もちろん、世の中には、いろんな事情で、(個人的には)『選挙どころではない』という人がいるのは理解できる。
人生では、いろんなことがあるものだ。

しかし、そういう人たちの割合も、せいぜい、10%か、いくら多くとも20%くらいではなかろうか?
私は、それ以外の人たちは、『投票することができる』状態にあるのではと思っている。


『選挙権』は単なる権利ではないと思う。
それは、どのように行使するかについて、いろんな『積み重ね』があっての権利である。

単純に、『棄権』するのは俺の権利だ、それを行使して何が悪い、ということにはならないと私は思う。
どんな『買い物』でもそうだが、実際に自分が、『買い物』をしようと心に決めて、さて何を買うかと、頭をめぐらすことで、その商品に対する関心が高まり、知識も上昇する。

『政治』にしたって同じことである。
いろんな『政治家』や『候補者』を吟味することで、『政治』に対する鑑識眼が高まっていくし、逆に、『政治家』や『候補者』に対して、厳しい視線が浴びせられることになる。


バカみたいに低い投票率で、おかしな人物が政治家として選出され、そういう人間たちが、おかしな政治を繰り広げているとしたら(私は、日本はそういう状況だと思っている)、『日本人というのは、何という愚かな人々か』と『世界の人々』から、あるいは『後世の人々』から思われたとしても、やむを得ないだろう。

世界にも、『愚かな投票結果』を生み出しているではないか、と思われるかもしれない。
しかし、それに対して、また、『何とかしよう』としている人々がいる。

また、非常に多くの国で、『自由な選挙』を望んでも、それができないでいるという状況があることを、忘れるべきではないと思う。


日本は、ある意味で、『恵まれた国』である。
そういう国に生きていて、そこで保有する、『恵まれた権利』をもし行使しないとすれば、それは非常に『もったいない』行為でしかない。

また、世の中には『自分だけは、賢明である』、だから、『自分が、棄権するのは正しい行為である』、そのように考えている人もいるかもしれない。

どうしても、そういう考え方に『しがみつきたい』(そうしないと、自分の『プライド』が保てない?)という人は、これ以上、呼びかけようがないが、そこまでの状態ではない人は、是非、『投票に行こうではありませんか』。









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