北京老学生・日本から台湾へ

2013年春、4年半ぶりに日本に帰国。2017年春、今度は台湾・台中へ。

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この記事の続きだ。


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ここが最終目的地の『日月潭(にちげつたん、リーユエタン)』という台湾で最大の湖。

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ほとんど事前に何も調べないまま、連れて行ってもらっただけなのだが、何となく奥深い山奥にあるものかと思っていた。
ところが完全な観光地で、日本の箱根とか富士五湖といった面持ちだった。

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ここは、かつての独裁者・蒋介石が好んだ場所だったようで、上の写真の右側の低い建物(黒っぽいほうか、茶色のほうかははっきりしなかった)は彼の別荘だったという。
また、下の写真の向こう岸には、蒋介石が母親の死を悼んで建立したという大きな観音像が建っている。

この湖が『日月潭』と呼ばれているのは、湖の真ん中に浮かんでいる小さな島(原住民のサオ族の言葉で『LALU』と呼ばれている)を境に東側が太陽、西側が月の形をしていることからだという。
(なお、ここから比較的近い場所に、『九族文化村』という原住民14族の文化を紹介するテーマパークがあるが、今回は立ち寄らなかった。)

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ここには、ロープウエーとか、レンタル自転車なども用意されている。
カミサンはここまでドライブをしてくれたお礼も兼ねて、みんなに昼食をご馳走しようとしたが、あいにく、昼間立ち寄った食事場所では、大した食べ物がメニューに載ってなくて、焦っていた。



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帰る途中に、埔里(プゥリィ)という場所に立ち寄った。
ここは、『台湾の中心』であることを示す標識がたっている場所である(日本でもたしか、どこか『日本のへそ』だという地域があったような気がする)。

ここの丘から、下を見下ろしたところ。

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ここは、ハングライダーを楽しむ人の姿が見られた。
結構、はやい速度で、空中を飛び回っている。
お互いに交差するようなことがあると、厄介なことになりそうな気もする。

宮崎駿監督の『風の谷のナウシカ』などで描かれているような浮遊感を彷彿とさせるスポーツである。
下から見ていると女性が操っているのかと思っていたが、降りてきたのを見ると男性だった。

ということで、ここを最後にして、再び台中市内にクルマで戻った。
自宅に戻ってその後、調べてみると、台中市内から観光客専用のリムジンバスみたいなので、日月潭など各地に行ける路線があるのがわかった。

この台中市というのも、台湾の真ん中近くなので、結構、いろんな場所に行くためのアクセスが良いところだと改めて感じた。





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