北京老学生・日本から台湾へ

2013年春、4年半ぶりに日本に帰国。2017年春、今度は台湾・台中へ。

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昨日(13日)は、カミサンと一緒に『観光バス』を利用して、効率よく?全体像を把握しようと思った。
(もっとも、何の『全体像』であるかは、もちろんそれぞれの『関心事』によって異なることになる。)

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これが、ネットで探して、実際に利用した『観光バス』のコースのパンフレット。
幾つかコースがあるが、『首里城・戦跡・おきなわワールドコース』を選択した。

首里城→旧海軍司令部壕→ひめゆりの塔→平和祈念公園・平和の礎→おきなわワールドといったところを回る。

午前9時に定期観光バス乗り場(県庁のそば)を出発し、午後5時に再び、出発場所に戻ってくるというコースだ。
(このコースを選んだのは、首里城と戦跡を訪ねたかったため、それに『自由時間』が比較的多そうな感じも、選んだポイントとなった。)

料金は大人の場合、一人4900円だった(昼食代込み)

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このコースの最初の立ち寄り場所は『首里城』であった。
ここで、『70分』の見学時間(自由時間らしい)があるというような表記がされていた。

ところが、首里城は首里城公園というところにあるが、そこは、『有料区域』と『無料区域』に分かれているようである。
(有料区域は、大人の場合、一人820円かかる。ただし、20名以上の団体のときは、660円になる。)

そこで、『自由時間』らしい70分間?をどう過ごすか、それを判断する材料を得るために、この観光旅行に参加した日(13日)の前日(12日)の午後に一人で、『首里城』へと向かった。

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ところで首里城は、モノレール(ゆいレール)の終点である『首里駅』から行けるようである。
最初は、『首里駅』から首里城に向かうバスに乗るつもりだったが、どこからバスに乗れば良いか判断が、つかないので、一人で歩き始めた。
(途中から、バスに乗ればいいやくらいの軽い気持ちだった。)

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途中で、あるバス停のそばにこういう場所があった。
ここで、『ここから石段を歩いていけば良い?』と判断してしまったのが、余分?にかなりの距離歩く結果につながって、しまった。
(もっとも、『けがの功名』として、首里城を取り巻く全体像が把握できたような気がするが。)


ここで、バスに乗って、もっと先のバス停で降りれば、ずっと首里城へのアクセスは楽だったはずだ。

この日は、あいにく天気が悪く、時折、雨が降っていた。
それに風も強い(首里城公園は、山のようになった高度の高い場所に位置している)。


おまけに、私が歩いていた、最初のほうの時間帯では、他に観光客らしい姿も(ほとんど)なかった。
(途中から、大勢、現れるようになったが。というよりも、『普通の人』が歩くコースに途中から合流したということだろう。
そして、翌日の『観光バス旅行』に参加して、さらに便利?な『超特急コース』があることを発見した。)


途中でこんな表示に遭遇した。

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この首里城は、昔の中国のものと同様に、城は城壁で囲われていたようだ。
中国の場合、この城壁のなかが、すなわち一つの街を形成しているものが多い。

この城壁に沿って進むコースと、城壁から離れた城壁外のコースの2つがあるようだった。

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これが、城壁である。
もっとも、翌日のガイドさんの説明で知ったのだが、この首里城は1945年の沖縄戦で徹底的に破壊された。
それを、1992年の『本土への復帰』20周年を記念して、(18世紀の首里城をモデルにして)復元されたのが現在の首里城正殿である。

城壁も、(年代はいつか忘れてしまったが)戦後、かつての姿を復元されたものだという。
いずれにしても、立派な城壁ではある。

つい北京郊外の万里の長城や、(少し飛躍しているように思われるかもしれないが)かつて行ったことのある熊本城の様子などを思い出していた。

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ところで、ここを歩いていると、こんな表示にも出くわした。
単独で歩いていた時だったので、特にびっくりした。

どう『注意』すれば良いというのだろうか?
翌日の観光旅行のガイドさんの話では、ハブは夜行性だとのこと。

この表示の出ていた、そばの藪などに潜んでいる可能性もあるから、やたらに立ち入るなという警告のようだった。

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それにしても、びっくりした。
なお、この日、首里城の中の『植物園』みたいなところを歩いていたら、そこにもこういう表示が出ていた。
(このときも、そばにほとんど人がいなかった。)

あわてて、その『植物園』から逃げ出した。

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この日は、前にも書いたように時折、雨が本格的に降っていた。
そうした中を、(ちょっとだけ万里の長城を思い出させるような)それなりに険しさも垣間見せる道を、のぼっていった。

幾つもの門があった。

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そして、最終的にたどりついたのが、ここ。
ここから先が、正殿、北殿などのある、本当の『中心部分』である。

ここは、『有料地域』で、券売所で入場券を買い求めないと、そこから中には入れない。
この日は、下からここまで来るのが大変だった。

そこで、『観光旅行ツアー』の当日は、『有料区域』で『自由時間』を過ごすのが、良さそうだと思った。
(つづく)







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