北京老学生・日本から台湾へ

2013年春、4年半ぶりに日本に帰国。2017年春、今度は台湾・台中へ。

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このブログでは、今回の沖縄旅行について、まだ12日(旅行の2日目)の話までしか書いていない(13日以降の分は、明日=16日くらいからまた書いていくつもりだ)。

だが、実際?は、本日(15日)朝の便で、那覇から台北(そして台中市内の自宅)まで帰ってきている。
そこで、とりあえず本日(15日)のことを簡単に報告したい。

イメージ 1


今回の旅行で改めて気が付いたのは、『日本(という国)がいかに南北だけでなく、東西にも広がっていること』そして、逆に『沖縄と台湾がいかに、近くに存在しているか』ということだった。

このネットからとった地図では、台北市の位置と沖縄の宮古島の位置をマークで示している(台湾の東に表示されているマークが『宮古島』の位置)。

これを見ると、宮古島は、(はるか遠くに位置している)東京と比べると、台湾の台北市のほうがはるかに近い。
(なお、沖縄のなかでも、宮古島と那覇市とは結構、離れている。また、沖縄のなか、つまり日本最西端の領土は与那国島である。尖閣諸島は、与那国島よりも東北に位置している。台湾は尖閣諸島について台湾の領土であると主張している。)


このことを、私に体で実感させてくれたのは、『日の出』の時間の違いだった。
例えば、本日(15日)の『日の出』の時刻は、那覇市で午前7時18分、台北市で6時40分、東京都で6時40分だった(らしい)。

そのため、今朝は8時30分出発のLCC(格安航空会社)便で那覇空港から台北の桃園空港まで飛んだのだが、この便に乗るために泊まっていた那覇市内のホテルを出たのは、まだ午前5時半だった。
(当然、真っ暗である。)


ふだん、『日の出』と縁のない時刻(つまり、概して遅い時刻)に起床することが多いので、『日の出』の時刻がどのくらいか、わかっていなかった。
調べてみると、先ほど記したとおりである。


この『日の出』の時刻は、小学校か中学校の理科の授業みたいな話になってしまうが、その地域の『経度』が決定している(らしい)。

東京(東京駅基準)は、東経139度で、日の出は6時50分(以下示すものには、実績の時刻のほかに、予報の時刻が混じっている場合もあるので、ご容赦願いたい)である。
それに対して、那覇市は、東経127度で、日の出は7時18分、台北市は、東経121度で、日の出は6時40分である。
(このほか、ソウルや北京のデータも入れながら比較すると面白いが、ややこしくなるので、省略する。)


このように、『日の出』の時刻は『東経』などの緯度と関連している。
(こんな、ある意味では『当たり前』のことを、あらためて感じた。)

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那覇空港のLCCの専用ターミナルは、通常の国内線、国際線のそれぞれのターミナルから離れた場所にある(まるで、倉庫のような素っ気ない建物である)。
(無料の)シャトルバスで、通常の国内線のターミナルとの間が結ばれている。

そこからは、ピーチ・アビエーションとバニラ・エアというどちらもANA系(らしい)2社が発着している(同じくLCC会社であるが、ジェットスターはLCC専用ターミナルは利用していない)。
こんなことが、今回分かった。
(もっとも、LCCについて詳しいわけではないので、これ以上は書かない。)


ともかく、本日の『ピーチ・アビエーション』は、上記の写真のように、乗客がLCCターミナルと飛行機の間を歩くことで、それらが結ばれていた。
(11日に、台北から到着した時も、飛行機から降りて以降、ターミナルまで歩いた。それほどの距離ではなかったが、この日は、風も強く、雨も降っていた。)

まあ、飛行機まで歩いて乗り込むのも、結構、面白い経験である。

はっきり覚えていないが、子供のころ、(親の仕事の関係で住んでいた)アメリカから羽田空港に降り立った時(1958年ころ?)も、今から考えるとかなりぼろい空港だったのではないかと思う。
(まあ、その後、いろんな機会に見ることのある、昔の羽田空港の映像などが頭のなかに刷り込まれているのかもしれないけど…。)

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これらは飛行機のなかから撮った写真。
地上を飛行機の中から撮ることは『台湾では禁じられている』などと、途中で(あきらかに)日本人の乗務員が機内放送を始めたので、その後は撮るのをやめた。

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これは台北市の桃園国際空港で撮った写真。

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台北から台中までは、リムジンバスで移動した。
去年の3月から基本的に住んでいる台中市の光景が、だんだん身体のなかにしみこむようになってきているので、やはり台中市の光景を再び目にすると、(なんとなく)『なつかしい?』感じがしてきた。

沖縄では、中国人、台湾人、韓国人の観光客が多く来ていて(特に、『国際通り』のホテルに宿泊していたせいもあり)、彼らの話す外国語が日常的に街のなかを飛び交っている。

だんだん、自分がどこにいるのか(日本なのか、台湾なのか等)、よくわからないという『宙ぶらりん?』な気分がし始めていた。
そういう意味では、台湾に帰ると少し『安定した場所』に戻ってきたという気がしてくる。

なお、台中(あるいは台北)市内は、本日、日差しも強く、気温も高かった。
(日差しの強さを写真で表現しようかと思ったが、うまくいっていない。)
ネットでチェックすると、台北で本日、午後3時の気温は24.1度だったという。

昨日(14日)の那覇市内の気温と比べると、おそらく10度くらいの差はあるのではないかという気がする(那覇市内のほうも、今日は気温が上がっているみたいだけど…)。







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