北京老学生・日本から台湾へ

2013年春、4年半ぶりに日本に帰国。2017年春、今度は台湾・台中へ。

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11日から15日まで、(台湾の)台中市内の自宅から沖縄・那覇市にカミサンとミニ旅行に出かけた。
そのとき、ある『場面』に遭遇して、途端に『ブラタモリ』の本を購入したくなった。

ところが、沖縄で買い損ねてしまい(最初、『ジュンク堂』で買おうかと思ったのだが、その時はすでに閉店時刻が近づいていた。また最終日に那覇空港で買おうかとも思ったのだが、私たちが利用したLCC専用ターミナルでは、出国審査を終えた先にはそういう売店はなかった)、結局、昨日(17日)、台中市内の『紀伊国屋書店』で購入した。

(その結果、もともと税別で1400円の価格の本だが、630台湾元=台湾ドルで購入した。これは、1ドル=3.76円という現在の為替相場で計算すると、2370円くらいになってしまう。つまり、日本での価格の1.6倍弱といった感じだ。)

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『ブラタモリ』というのは、タモリが各地を『ブラブラ』散歩しながら、専門家を相手に蘊蓄(うんちく)を傾けあうような、ある意味できざな会話を展開するという趣向のNHK番組である。

この放送内容が本になっている(放送内容は、非常に多いので、現在までのところ、12冊の本になっているらしい。
『沖縄』篇にあたる内容としては、次の2つがメインの柱だ。

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そこには私が『平和通り』とか『第一牧志公設市場』付近で見かけた、次のような内容が含まれていた。

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そして極め付きはこれである。


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ここには、次のように書かれていた。

<「このあたり、お好きな段差、高低差がありますよ」と古塚さん。
商店街の横道には傾斜があり、一段高くなっている場所にも店があります。
高くなった場所に行くと「平和通り商店街」と平行した通りがあり、そこは「むつみ橋通り商店街」。


「ん? 名前が変わったね、ここは橋か。
すると、川はどこだ?
ひょっとしたらこの下は暗渠(あんきょ)になっているんですか」


そうなのです。この商店街はガープ川という川の上に建っている「水上店舗」だったのです。>


この内容は2016年の3月5日に放送されたという。
(もう一方の、主として『首里城』の話のほうは、2016年2月27日の放送である。)


私自身は、上記の『商店街の段差』と同じものを、今回、『第一牧志公設市場』の周辺を歩いた時に、発見して『どこかで見た光景』だなと感じたのだった。
(おそらく、『首里城』に関連した内容の回の放送も見ていたのだろう。)

この『ブラタモリ』を13日くらいまでの間に入手していれば、おそらく、14日にもう一度、『公設市場』の周辺を歩いて、ここに書かれている内容を確認したことだろう。

2年前にテレビで見た内容を、うっすらと覚えているのは、まだしも『記憶が残っているほうだ』と考えるべきか、それともやはり、『もはや、記憶はあてにならない状態になりつつある』と感じるべきだろうか?
どっちなのか、よくわからない。






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