北京老学生・日本から台湾へ

2013年春、4年半ぶりに日本に帰国。2017年春、今度は台湾・台中へ。

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11日から15日にかけて出かけた沖縄旅行。
今日(21日)の『沖縄タイムス』の紙面に、1週間前に(沖縄で)見かけたニュースの続報が出ていた。

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これが21日付朝刊の紙面。
昨日(20日)、『国際通り』で不発弾処理が行われることを伝えている。
その冒頭部分だけ紹介しよう。

<那覇市松尾2丁目の「国映館」跡地のホテル建設工事現場で見つかった米国製50キロ爆弾の不発弾1発の安全化処理が20日午前10時39分から陸上自衛隊によって行われ、同11時23分に終えた。

国際通りを含む現場から半径166メートルの避難対象地域は午前10時20分から処理終了までの約1時間、立ち入り禁止となった。国際通りの規制を伴う不発弾処理は昨年9月以来。

非難対象となったのは約1千世帯2500人の住民と約350事業所の従業員、観光客ら。市職員らが9時半から避難を呼び掛け、避難対象地域内の土産品店や飲食店はオープン時間を遅らせたり、一時閉店したりした。(省略)>

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これは、私が沖縄にいた時に現場付近で見かけた『予告』の看板。

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こちらは那覇市のサイトで告知されていた避難対象区域(半径166メートルの円内)である。
これを見ると、国際通りで外国人観光客でにぎわいを見せている、「ドンキホーテ」のすぐそばまで避難対象区域となっていることがわかる。
これは本当に『国際通り』のどまんなかが、この不発弾処理に巻き込まれていたことになる。

別の記事にも書いたように、沖縄県内には、なお第二次世界大戦中の『不発弾』が多数土のなかに埋まっているという。


次の戦争の準備をしている輩がいるが、『前の戦争の戦後処理』もまだ終わっていない。

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これが国際通りの『ドンキホーテ』の店舗。24時間営業の不夜城である。
(ただし、私は今回、入りそこなった。後で考えてみると残念なことをした。外国人観光客向けの品揃えをしている
ようで、ここに入れば彼らが何をどのように買うのか、わかって面白かったかもしれない。)

私はちょうど(今から)1週間前の14日、国際通りをぶらついた。
日曜日は、『歩行者天国』なので、いろんなイベントでにぎわっていた。

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なお、この国際通りから少し離れたところに、こういう建物がある。

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ここは、『桜坂劇場』といって、映画やイベントをやる場所である。

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アメリカの統治下で戦った故瀬永亀次郎氏(1907年〜2001年、沖縄人民党、日本共産党の立法院議員、衆議院議員などを務めた)を描いたドキュメンタリー映画『米軍が最も恐れた男、その名はカメジロー』を昨年8月からロングラン上映しているという。

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また、1月3日には、お笑いコンビ『ウーマンラッシュアワー』の村本大輔さんがこの桜坂劇場で『独演会』を行った。
(彼は、昨年12月にテレビ放送された『THE MANZAI』で原発や沖縄の米軍基地問題など、いわばタブーとされているような時事ネタを取り上げた漫才で、いわゆる『賛否両論』大いに話題となった。)
1月3日には、桜坂劇場(若者を中心に310人が訪れ、チケットは完売となった)で予定を1時間延長して2時間近く話し続けたという。


『ウーマンラッシュアワー』のイベントは1日だけだったので、見るすべもない(1月3日は、そもそも私は台湾に住んでいる)が、『カメジロー』のほうは、見たいなとも思った。

だが、1日1回だけ(この時期は午前中)の上映で、しかも14日は、『普天間飛行場』を見に行くのを優先させたので、見ることができなかった。
まあ、そのうち、どこかで見ることができると思うけど…。







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