北京老学生・日本から台湾へ

2013年春、4年半ぶりに日本に帰国。2017年春、今度は台湾・台中へ。

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先ほど、(台湾中部の台中市の)自宅マンションに60時間ぶりくらいに帰ってきました。
一昨日(11日)の朝に家を出て、11日夜は高雄市内、12日は台南市内のそれぞれホテルに泊まり、本日(13日)、午後5時(台湾の時間、日本時間だと午後6時になる)に在来線の『台中駅』に着いただけの話なのですが、そのあと、少し台中駅の周辺で用事があったのでそれで、戻ってくるのは、少し遅くなってしまった。

台湾でも、(いちおう、ビジネスや政治などは『西歴』で動いているが)旧暦(太陰暦)の正月を祝う習慣がある。
それでいうと、今年(2018年)の『旧正月』、いわゆる『春節』は2月16日(金曜日)にあたるということで、今日などはそれで行くと、年末押し迫った時期ということになる。

そういう、あわただしい雰囲気が街のなかに立ち込めていた。


さて、今回の旅行(たった3日間なのだけど)については、明日から、記事にしていきたい。

やはり、外国に住んでいても、(台中市、あるいは、これまで何度も行ったことのある)台北市などと異なる街を訪ねると、この『台湾』という国のイメージが、よりふくらんだものになるという気がする。


今、韓国の平昌で冬季オリンピックをやっていて、それとの関係で、日本と朝鮮半島との歴史(や関係)、あるいは韓国と北朝鮮との比較が、いろいろ話題になっていることだと思う。

だが、例えば北朝鮮と韓国との関係にしても、北朝鮮が地獄で、韓国が天国だということは、全くない。
(その逆の、韓国が地獄で、北朝鮮が天国ということがないということは、割合、多くの日本人が同意することと思うが…。)


というのは、例えば『脱北者』で韓国がすごく良いところ(天国みたいなところ)だと思ってやってきた人で、その後、『韓国社会』になじむことができない人が、意外といるらしい。

なぜ、こんなことを書くかと言えば、高雄や台南などの市で多くのホームレスの姿を見てきたからだ(もちろん、台中市にも台北市にもそういう人たちの姿はある)。

特に台南では、(在来線の)台南駅の東側と西側を結ぶ地下道に、大勢のホームレスの人たとがふとんにくるまっているのを見かけた。

中国には中国で、たくさんの矛盾があるが、台湾には同様に経済的格差などがある(中国にももちろん、経済格差は存在するが)。

こういう寒い冬(台湾でも、この異常気象のせいもあって、日によってはかなり寒い。もちろん、日本よりはぐっと気温は高いが…)には、いわゆる『政治的自由』をもらってみても、あまり『有難い』と思わない人たちが、韓国にも台湾にもいるのかもしれない。






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