北京老学生・日本から台湾へ

2013年春、4年半ぶりに日本に帰国。2017年春、今度は台湾・台中へ。

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日本に一時帰国していた期間の最後のほうになって、いろいろなニュース(国外も国内も)が相次いだ。
もともと新聞の電子版を幾つか定期購読していたり、その上、(普段は読んでいない)『読売新聞』までも買ってしまって、正直、『情報過多』で消化不良になっていた。

現在、3月に入ってからの『朝日新聞デジタル』の朝刊1面の主な記事を拾ってみると、こんなものがあった(もちろん、何を選ぶかは私自身の『主観』に過ぎないが…)。

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これは3月1日付。

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こちらは3月2日付。

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これは、国際情勢にかかわるニュースで他の記事と性格が少し異なる(3月7日付)。しかし、安倍首相が大いに騒いできた『世界情勢』観と現実が異なってきたという意味では、安倍首相にとっては、『危機的な事態』と言えるだろう。
(もちろん、アメリカと北朝鮮の首脳会談がどうなるかは、何とも予想しがたい。

ちなみに、台湾の新聞=りんご日報には、次のような風刺の絵が出ていた。
その意味は、私にもわかる気がする。)

イメージ 4


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こちらは3月9日付。

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そして、これは3月10日付の紙面。

安倍政権が簡単に崩壊するかどうかは、わからない。

仮に政権交代するにしても、選挙で議席の内容が大変動しているわけではないので、自民党を中心とするという枠組みのままで、次の『顔』を探そうとするというのが、普通の『見通し』だろう。
(安倍首相が退陣するにしても、その『花道』として、『改憲の発議』をやらせるという良からぬ取引を模索しようとするかもしれない。)

それにしても、今回のドタバタは、文科省、財務省と官僚の行動が、『安倍一強』というお題目のもとで、国民に対して説明のつかないような状態になってしまったことを意味するのだろう。
いうなれば、『安倍一強』の下で、シロアリによる浸食が進行している。

安倍首相が倒れても(誰が出てくるのか知らないが)、石破になるか、岸田になるか、あるいは(ちっとも評価しないが)河野太郎になるか、どのような政治家が後を継いだとしても、日本の内外を取り巻く危機的な情勢は、それを打開しようとする『主体的な力』が国内に確立できなければ、同じような混乱が、継続していくことだろう。

そんな気がする。

それにしても、安倍首相にはうんざりだ。
安倍夫妻に対しても、パククネ氏ら、あるいは籠池夫妻と同様の『苦難』を少しは味合わせないと、バランスに欠けるのではなかろうかという『心情』を捨てるのは難しい。
それは、私だけではないような気がする。

案外、いわゆる『右』の側の人でも、安倍夫妻に対して怒りを覚えている人たちは、結構いるのではなかろうか?











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